「放送法」第4条に違反した番組を放送し続けるNHKの受信料支払を拒否し、NHKを解体し、本来あるべき公共放送を取り戻しましょう。
 NHK職員の平均年収1780万円。NHK会長、NHK経営委員会委員長の年間報酬は3192万円で、総理大臣より多い。国民の受信料が原資となっている(2013年3月現在)。親韓反日の広告代理店に支配され、近年朝鮮半島から渡日してきた外国籍の職員が入り込んでいる。その親韓ぶりは目をおおうばかりである。
 破廉恥、迎合、低俗ぶりも加速化している。もはや公共放送たりえない。
 「NHK受信料拒否」は、日本を再生させるために、日本の公共放送・日本のマスコミを立て直すために、常識ある普通の日本人ができる有効な手段なのです。NHK受信料拒否を表明している保守派政治家もいます。

2015年07月31日

『絶歌』「言論の自由」を盾に、社会に害毒を撒き散らした出版社

 1997年5月、猟奇的な殺人事件を起こした当時14歳の酒鬼薔薇聖斗なる、常軌を逸した人物が書いたとされる本が出版された。

 この本を出版した太田出版の主張を読んだが、吐き気がした。太田出版がどれほど綺麗ごとを言おうが、実際のところは、金もうけのために、出版社としての良心・魂を悪魔に売ったということだ。

『絶歌』の出版について(太田出版)

 太田出版が主張する「出版する事に意義がある」など、嘘っぱちということを喝破した文章がある。「遺族が何を思おうと、サカキバラを神格化する精神破綻寸前の今10代の少年少女にどれだけの悪影響を与え居ようと知ったことじゃない。売れる。だから出す。それだけ。」社会にどれほど害毒を垂れ流そうが、自分の懐が潤うことの方が大事なのか?「言論の自由」をふりかざせば、どれほど反社会的な行為を行なっても許されるのか?そんな社会、おかしいだろう。

未成年犯罪者の手記の出版を阻止したことがある身として絶歌に思う事

絶歌を出版した太田出版の言い分がサイトに上がっていた。白々しいし、軽薄だ。ここで私が声を大にして言いたい事は、中小出版社が口にする「出版する事に意義がある」という決まり文句はウソってことだ。そんなものは存在しない。
 
彼らにとって、10万部という数字は涎が出る凄まじい数字だし、つまりそれ以上でもそれ以下でも無い。出せば売れるのが間違いない話が舞い込んできた、出版は確定、さあどういう理屈を後付けしよう。そんだけのこと。言論の意義とか大仰なことは単なる化粧だ。本音はそこじゃない。売れるから出す。出す事によって起る諸々の波紋はオタクさんたちで解決してくださいねっていう無責任な態度にしか過ぎない。
繰り返すけれど、太田出版は未成年犯罪者の手記を世に出すことが社会的な意義があるなんてこれっぽっちも思ってない。そこは断言できる。遺族が何を思おうと、サカキバラを神格化する精神破綻寸前の今10代の少年少女にどれだけの悪影響を与え居ようと知ったことじゃない。売れる。だから出す。それだけ。
 

「絶歌」は誰が書いたのか サムの息子法 何故太田出版なのか 酒鬼薔薇事件

2015-06-18
太田出版の社長、岡聡、の絶歌出版に関わるコメントが痛すぎる



酒鬼薔薇聖斗(東慎一郎)の手記、絶歌、の出版停止並びに追加出版しないことと、利益を全額遺族へ支払うことを求める

posted by setsu at 00:54| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 話題のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月30日

よくぞ言ってくれた、百田氏。「本当につぶれてほしいのは朝日、毎日、東京新聞」

 よくぞ言ってくれた、百田氏。「本当につぶれてほしいのは朝日、毎日、東京新聞」
 
 自分たちの言論の自由を叫びながら、人の言論の自由を奪っているのは、マスコミではないか?

「炎上上等」百田尚樹氏ツイッターで「爆弾発言」続々 「本当につぶれてほしいのは朝日、毎日、東京新聞」
2015/6/28 18:26

自民党の若手議員らが開催した勉強会「文化芸術懇話会」の波紋が依然として収まらない。マスコミへの圧力と取られる発言が批判を浴び、党は関係する議員を処分して事態の幕引きを図った。

一方、会で講師を務めた作家の百田尚樹氏はツイッターで釈明をしたり、マスコミ批判を強めたりとボルテージを上げている。「本当につぶれてほしいと思っている」新聞社として朝日新聞、毎日新聞、東京新聞を名指しするなど、言いたい放題だ。

百田氏のツイッターでの放言が止まらない
沖縄紙への発言は「冗談」だから「取り消さない」

百田氏は2015年6月25日の勉強会で、「日本をおとしめる目的を持って書いたとしか思えない記事が多い」「沖縄の2つの新聞はつぶさないといけない」と話したと報じられた。

こうした報道に対し、百田氏は25日夜からツイッターで釈明や反論を開始。「多くの人が私のTwitterを見たがっているようなので」と、それまで特定のフォロワーしか閲覧できないように「鍵」をかけていたのをわざわざ外して、完全公開で次々とツイートした。

「沖縄の二つの新聞社はつぶれたらいいのに、という発言は講演で言ったものではない。講演の後の質疑応答の中で冗談として言ったものだ」
「朝日新聞の取材で、『発言を取り消しますか』と聞かれたが、『取り消さない』と答えた。たかが冗談、なんで取り消さないといけないか」
と釈明。あくまで「冗談」だったと繰り返し主張した。

また翌26日には「炎上ついでに言っておくか」とし、

「私が本当につぶれてほしいと思っているのは、朝日新聞と毎日新聞と東京新聞です」
と放言。「新聞社の悪口を言えば、社会的に抹殺される時代がくるかも」ともつぶやいている。

27日には福岡市内のホテルで講演をしたと報告。マスコミも駆けつけ、立ち見が出るほどの盛況だったとし、

「みんな、あの話を聞きたがっているので、冒頭20分その話をする。みんな爆笑。あー、しばらくはその話ばっかりさせられるんやろうなあ」
と顔文字つきでつづった。
「マスコミに圧力ダメ」との発言は報道されないと不満

マスコミへの批判も盛んだ。もともと勉強会は冒頭の数分のみ公開されたため、マスコミ各社は独自に取材して百田氏や議員らの発言をまとめて記事にした。しかし百田氏は

「左翼系マスコミは口を揃えて、『百田尚樹の発言は言論弾圧だ!』と叫ぶが、私が同じ懇話会で、『マスコミに圧力をかけるのはダメ』と発言したことは、まったく報道しない」
と不満げだ。

名指しされた朝日や毎日は28日付の紙面(いずれも東京版)で、百田氏にツイートについて取材した記事を掲載。「悪口書かれてきらいやから」というコメントを載せるなど、対決姿勢を鮮明にしているようだ。

百田氏がツイッターで気炎を上げる一方、自民党の谷垣禎一幹事長は勉強会の代表を務める木原稔青年局長を更迭し、1年間の役職停止処分にしたと発表。マスコミへの圧力と取られかねない発言をした3議員も厳重注意された。その内の1人、長尾敬氏は27日にツイッターで

「関係各方面に混乱を招きましたこと、心よりお詫び申し上げます」
と謝罪している。
posted by setsu at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 話題のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月29日

国民の声を代弁する正論を語って、批判を浴びた百田氏と木原稔氏

 偏向報道して放送法違反しながら、自己反省せず、報道の自由だけを主張するマスコミ。国民の声を代弁する正論を語って、批判を浴びた百田氏と木原稔氏。

↓正論ばかりである。
「マスコミ懲らしめるには…」文化芸術懇話会の主な意見
2015年6月26日20時54分、朝日新聞

25日に開かれた自民党文化芸術懇話会で出た主な意見は次の通り。

●大西英男衆院議員(東京16区、当選2回)

「マスコミを懲らしめるには、広告料収入がなくなるのが一番。政治家には言えないことで、安倍晋三首相も言えないことだが、不買運動じゃないが、日本を過つ企業に広告料を支払うなんてとんでもないと、経団連などに働きかけしてほしい」

●井上貴博衆院議員(福岡1区、当選2回)

「福岡の青年会議所理事長の時、マスコミをたたいたことがある。日本全体でやらなきゃいけないことだが、スポンサーにならないことが一番(マスコミは)こたえることが分かった」

●長尾敬衆院議員(比例近畿ブロック、当選2回)

「沖縄の特殊なメディア構造をつくったのは戦後保守の堕落だ。先生なら沖縄のゆがんだ世論を正しい方向に持っていくために、どのようなアクションを起こすか。左翼勢力に完全に乗っ取られている」

●百田尚樹氏

「本当に沖縄の二つの新聞社は絶対つぶさなあかん。沖縄県人がどう目を覚ますか。あってはいけないことだが、沖縄のどっかの島でも中国にとられてしまえば目を覚ますはずだ」

「もともと普天間基地は田んぼの中にあった。周りに何もない。基地の周りが商売になるということで、みんな住みだし、今や街の真ん中に基地がある。騒音がうるさいのは分かるが、そこを選んで住んだのは誰やと言いたくなる。基地の地主たちは大金持ちなんですよ。彼らはもし基地が出て行ったりしたら、えらいことになる。出て行きましょうかと言うと『出て行くな、置いとけ』。何がしたいのか」

「沖縄の米兵が犯したレイプ犯罪よりも、沖縄県全体で沖縄人自身が起こしたレイプ犯罪の方が、はるかに率が高い」

「政治家というのは、理念、信念、大事ですが、言葉が大事だ。戦争と愛については何をしても許されるという言葉があるが、政治家もある程度『負』の部分はネグったらいい。いかに心に届くか。その目的のためには多少……もちろんウソはダメですが」


木原・自民青年局長を更迭へ 党幹部「世が世なら切腹」
2015年6月27日13時39分、朝日新聞

自民党は27日、安倍晋三首相に近い議員でつくる勉強会「文化芸術懇話会」で、沖縄の地元紙をはじめ報道機関を威圧するなどの発言が出た問題に関連し、懇話会代表の木原稔・党青年局長を更迭する方針を固めた。野党が厳しく批判しており、安全保障関連法案の審議への影響を懸念し、早期に事態収拾を図る必要があると判断した。

党執行部の一人は27日、「青年局長の更迭は当然。世が世なら切腹ものだ。勉強会で問題発言したのは別の議員かもしれないが、責任は免れない」と語った。

25日の勉強会の初会合では、出席議員から「マスコミを懲らしめるには広告料収入がなくなるのが一番」などと政権に批判的な言論を封じるような声が出た。また、沖縄のメディア事情について質問した議員に、講師として招かれた作家の百田尚樹氏が「沖縄の二つの新聞社は絶対つぶさなあかん」などと語っていた。

26日の安保関連法案を審議する衆院特別委員会で、野党が追及したほか、与党内からも批判の声があがった。これを受け、自民の佐藤勉国会対策委員長は26日、国会内で木原氏を呼んで事情を聞き、「委員会に迷惑をかけている。しっかり反省して欲しい」と注意。木原氏自身も陳謝していた。



百田尚樹氏の批判した電波利権
池田 信夫
015年06月28日01:12

――――――――――
議員A マスコミを懲らしめるには、広告料収入をなくせばいい。われわれ政治家、まして安倍首相は言えないことだ。文化人、あるいは民間の方々がマスコミに広告料を払うなんてとんでもないと経団連に働きかけてほしい。

百田氏 本当に難しい。広告を止めると一般企業も困るところがある。僕は新聞の影響は本当はすごくないと思っている。それよりもテレビ。【広告料ではなく、地上波の既得権をなくしてもらいたい。自由競争なしに五十年も六十年も続いている。】自由競争にすれば、テレビ局の状況はかなり変わる。ここを総務省にしっかりやってほしい。
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彼の主要な批判対象は「広告料ではなく地上波の既得権」なのだ。UHF帯だけで30チャンネル以上とれる周波数で実質的に7局の寡占体制が続いている。この帯域をBS局や通信業者に開放すれば、数十チャンネルが競争するので(アメリカのように)放送法の「政治的中立」という規定なんか必要なくなるのだ。

ところが百田氏の雑談に大騒ぎするテレビも新聞も、この問題にはふれない。それどころか、これを批判すると出入り禁止になる。おかげで私は『電波利権』新・電波利権ver.2 (アゴラPODシリーズ)という本を出してから、「朝まで生テレビ」と「そこまで言って委員会」以外の地上波の番組には出演できなくなった。

自民党の勉強会で、この程度の雑談はいくらでもある。それを大手メディアが騒げば大事件になるが、百田氏が問題にした電波利権は(系列の新聞社も)黙殺する。批判したら、スポンサーより恐い総務省に意地悪されるからだ。これこそ組織的な言論統制である。

しょせんテレビ局なんて、役所の守ってくれる利権にぶら下がって商売している規制産業だ。こういうときだけ「言論の自由」を振り回して、正義の味方を気取るのはやめてほしい。
posted by setsu at 21:24| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 話題のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする