「放送法」第4条に違反した番組を放送し続けるNHKの受信料支払を拒否し、NHKを解体し、本来あるべき公共放送を取り戻しましょう。
 NHK職員の平均年収1780万円。NHK会長、NHK経営委員会委員長の年間報酬は3192万円で、総理大臣より多い。国民の受信料が原資となっている(2013年3月現在)。親韓反日の広告代理店に支配され、近年朝鮮半島から渡日してきた外国籍の職員が入り込んでいる。その親韓ぶりは目をおおうばかりである。
 破廉恥、迎合、低俗ぶりも加速化している。もはや公共放送たりえない。
 「NHK受信料拒否」は、日本を再生させるために、日本の公共放送・日本のマスコミを立て直すために、常識ある普通の日本人ができる有効な手段なのです。NHK受信料拒否を表明している保守派政治家もいます。

2013年11月17日

映画「永遠の0(ゼロ)」を観る前に、ぜひ読んでもらいたい本

 NHK経営委員になられたばかりの百田尚樹氏の小説『永遠の0(ゼロ)』を原作とする映画「永遠の0(ゼロ)」が12月に封切り予定です。

 映画のサイトを見ましたが、現在「いいね」の数が、2.3万となっていて、前評判の高さが伺えます。澄んだ青空が印象的なサイトでしたが、個人的には零戦が空を駆けるシーンに大きな期待を寄せています。

 主人公は最後に特攻で亡くなるそうですが、映画を観る前に、ぜひとも読んでいただきたい本をご紹介します。特攻・零戦に関する本はたくさんありますが、特に個人的にはまっている「旬」の本を選ばせていただきました。

■特攻の真実が理解できる本
1.世界が語る神風特別攻撃隊―カミカゼ​はなぜ世界で尊敬されるのか 吉本 貞昭
2.特攻 空母バンカーヒルと二人のカミカゼ―米軍兵士が見た沖縄特攻戦の真実 マクスウェル・テイラー・ケネディ
3.神風特攻の記録―戦史の空白を埋める​体当たり攻撃の真実 (光人社NF文庫) 金子 敏夫
4. 修羅の翼―零戦特攻隊員の真情 (光人社NF文庫) 角田 和男
5. フィリピン少年が見たカミカゼ―幼い​心に刻まれた優しい日本人たち (シリーズ日本人の誇り 7) ダニエル・H. ディソン

■零戦パイロットが理解できる本
6.零戦燃ゆ〈1〉〜〈6〉 (文春文庫) 柳田 邦男
7. 零戦(ゼロファイター)老兵の回想―​南京・真珠湾から終戦まで戦い抜いた最後の生き証人 (シリーズ日本人の誇り) 原田 要
8.わが誇りの零(ZERO)戦―祖国の​為に命を懸けた男たちの物語 原田 要

1.は現在読んでいるところですが、「はじめに」の最初の二行を読んだとたんに、涙が溢れてしまいました。本ブログで以前にご紹介した動画を毎日観ながら、特攻隊員として若き命を祖国のために捧げられた英霊がたに思いを馳せています。


「はじめに」より抜粋

本書は、大東亜戦争末期、必死必殺の特攻兵器をもって国家の危急を救わんとした殉国の血潮に燃えた
青年たちの勇気と自己犠牲の記録である。

日本は昭和十六年十二月八日、自存自衛と大東亜共栄圏の理想を実現するべく、日本を戦争に追い込んだ
欧米諸国に立ち向かったが、これは十三世紀末に「元寇」がアジアと西欧に与えた衝撃とは質を異にする
衝撃をもたらした。

白人不敗の神話を崩壊させた日本軍は、わずか半年余りで、東南アジア全域を西欧列強の植民地支配から
解放した後、東南アジアの各地に独立義勇軍を結成して軍事訓練を施し、敗戦後に展開された
「第二次大東亜戦争」とも言うべきアジア諸国の民族解放戦争と民族独立運動に契機を与えていくのである。

だが、開戦以来、武運に恵まれていた日本軍も、やがて米軍の反撃の前に次第に守戦に立たされるように
なっていった。
この時、劣勢な戦局を挽回するために、敵艦船に対する熾烈な特攻攻撃が展開された。

戦後の日本では、「特攻を最大の罪悪の一つと見立てて、絶対服従を強要する上司の命令のために、
いやいやながら死んでいった若い将兵たち」という誤った見方が生まれ、彼らを哀れな戦争被害者とする
風潮があったことは、実に残念なことである。

特攻の真相は決して、そのようなものではなく、戦没海軍飛行予備学生の遺族会理事長、杉暁夫氏も、
「私達の常識ではとても想像もつかないような完全な“滅私"を神風特攻隊員の一人一人が実践してみせたのである」
「ただ一途に、祖国の危機の前に敢然と立ち向かった若い特攻隊員達の悠久の偉功を決してないがしろにしてはならない」
と述べているように、特攻こそは、欧米諸国の植民地化を恐れた、殉国の血潮に燃えた青年たちが劣勢な
戦局を挽回するために行った愛国心の発露であり、また実際の戦果も戦後、米軍が公表したものよりも、
遥かに大きなものだったのである。

米・英・仏などでも、神風特攻隊に関する書物が数多く刊行され、特攻に対して高い評価を与えているにも
かかわらず、「かつて味方であった日本人が味方であった日本人を愚弄したり、揶揄したり、嘲笑している」のが、戦後の日本の特徴であると言ってもいいだろう。

本書は、こうした特攻批判(特攻は命令・強制だった、特攻を美化してはならない)と、戦果の問題(戦果は小さい)に対して、あらゆる証拠をもって反論を展開している。


2.は、ケネディ大統領の甥であるマクスウェル・テイラー・ケネディが描いた特攻の真実です。 この本の動画も本ブログで以前にご紹介しました。この動画を毎日観ています。フィリピン・マバラカットから出撃した神風特別攻撃隊敷島隊の関行男大尉らが水杯をいただいている映像が見られます。


3.は、フィリピンで神風特別攻撃隊が編制された経緯と背景など、生存者の証言、一次史料を徹底的に調査・検証してまとめられた本です。爆弾を抱えた航空機による敵艦への体当たり攻撃という特攻は、航空機の護衛なく水上部隊(戦艦大和・武蔵など)だけでレイテ湾に殴りこみをかける栗田艦隊を援護するため、やむにやまれぬ事情から始まったのです。

4.は、特攻の直掩隊として部下・同僚の体当たりを見届ける役目を負い、自身も特攻隊員となったベテランパイロット角田和男氏の本です。角田氏は今年の2月に亡くなられました。毎日、百何十人もの部下・同僚一人ひとりを思い浮かべながら、手を合わせて冥福を祈られていたそうです。

5.は、自宅に「カミカゼ博物館」を開設し、地元の子供たちに特攻隊の精神と意義を説いておられるフィリピン人のダニエル・H・ディソン氏の本です。少年時代に、誇り高い日本軍人と楽しい時間を過ごしたディソン氏がその真実の姿と崇高な精神について語っています。YouTubeにディソン氏を取材した映像が公開されていました。フィリピンは親米反日の国だと思い込んでいましたが、ディソン氏のような方がいると知り、驚きでした。


6.は、残念ながら、現在古本屋か図書館でしか手に取れませんが、この本を読んで、大東亜戦争開戦時の日本海軍を支えた熟練パイロットたちの気概を知りました。途中までしか読み終えていないのですが、この本は映画化されていて、映画では最後に零戦が燃やされるシーンで終わると聞いたことがあります。
 日本の敗戦後、マッカーサーは零戦の基地であった厚木基地にあえて降り立ちました。マッカーサーの命令により、零戦のプロペラはすべてはずさせられていたそうです。



7.と8.は、中国戦線の南京攻略時から戦ってこられたベテランパイロット原田要氏の本です。97歳とご高齢でいらっしゃいますが、いまなおご健在です。 原田要氏は、今年の3月29日に、所沢航空発祥記念公園で行なわれた零戦エンジン始動見学会に招待され、お話をされている映像が公開されています。

 原田氏は、『大空のサムライ』で有名な坂井三郎氏と同年兵で、空戦の訓練をいっしょにされたそうです。敷島隊指揮官として、甲十期を主体とする若きパイロットたちを率いて護衛空母に体当たりをした関行男大尉の教官でもありました。

 8.の本の帯のことばを読んで、いたく感動しました。「当時の壮絶な兵士たちの生き様」を現在に生きる日本人が正しく理解する必要があると思います。そして、映画「永遠の0(ゼロ)」の公開によって、日本にもう一度誇り高き日本人の精神が蘇ってくることが心から望んでいます。

著者原田要氏は支那事変からパールハーバー、ミッドウェー、ガダルカナル、そして終戦までその大半を、零式艦上戦闘機即ちゼロ戦を駆使して戦い抜いた稀なる生き証人である。

イラク戦争で米国が非難されている最中、パールハーバーで行われた65周年祭典でNBCの元アンカーマンは「たとえ政府の間違った判断で開戦したとしても国の為に戦った兵士の名誉は称えられなければならない」と語り、観衆の大喝采を浴びた。同じ内容は、大手新聞の全面広告にも登場した。

 残念ながら、わが国日本に、その気風は感じられない。氏の体験は生々しく現代に甦り、当時の壮絶な兵士たちの生き様を知ることができる。改めて茲に、想像を絶する戦慄と苦悩を味わわれた英霊と、戦後の不当な扱いに耐え抜かれた兵士の皆様の栄誉を称えるものである。(桜の花出版 会長 山口春獄)





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2013年11月15日

産経新聞で、我那覇真子さんが紹介されていました

 本日の産経新聞の「きょうの人」欄に、あの我那覇真子さんが紹介されていました。本ブログでも以前、講演会の映像を紹介しています。

2013年04月05日沖縄・辺野古の住民は普天間からの米軍基地移転を待ち望んでゐる

 一体どうしたら、あのようなしっかりした考えの女性に育つのだろうかと関心を抱いていましたが、左派の偏向教育を体験して育ったそうです。しかし、「「板書10分で済ませて、あとは先生の演説」という社会の授業に、子供心に疑問と不安を感じたという。「高校でもこれが続いたら勉強ができない」と両親を説得し、入学1週間で高校を飛び出して米国に交換留学した。」とのこと。ただものではない。

【きょうの人】沖縄・名護でフリーペーパー発刊 我那覇真子(がなは・まさこ)さん(24)2013.11.15 08:27

 故郷の沖縄県名護市で、今月からフリーペーパー「やんばるプレス」を創刊する。編集長として、左派一色の地元メディアと一線を画した論陣を張るつもりだ。創刊準備号では、米軍普天間飛行場の同市辺野古への移設について「基地が沖縄にあるのはアジア圏の平和を保つため。県外移設はナンセンスで、辺野古以外に選択肢はない」と言い切った。

 左派の偏向教育を体験して育った。「板書10分で済ませて、あとは先生の演説」という社会の授業に、子供心に疑問と不安を感じたという。「高校でもこれが続いたら勉強ができない」と両親を説得し、入学1週間で高校を飛び出して米国に交換留学した。

 「いろんなことに興味があって、やりたいと思ったらすぐ突っ走るタイプ」。早稲田大在学時に企業へのインターンでフリーペーパー編集を体験。卒業後に帰った地元で寂れゆく商店街を目の当たりにし、「復興に貢献したい」と自ら発刊を思い立った。

 政治・経済の硬派ネタに加え、タウン情報も充実させる。創刊準備号では、地元の「おばあ(おばあさん)」に、青春時代を当時のベストショット写真で振り返ってもらったコーナーが好評だ。成人式のファッション特集など、今後のアイデアも膨らむ。

 創刊号は15日発行。インターン先だった「東京ヘッドライン」の協力を得て、隔週発行、1万部でスタートする。持ち前の行動力で「いずれは沖縄全体に広げていきたい」と意気込む。(千葉倫之)

posted by setsu at 22:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の誇り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月14日

【神風特攻隊】特攻―空母バンカーヒルと二人の神風(ケネディ

ロバート・ケネディ元司法長官の息子であり、ジョン・F・ケネディ元大統領の甥にあたるマクスウェル・テイラー・ケネディ氏による『特攻 空母バンカーヒルと二人のカミカゼ―米軍兵士が見た沖縄特攻戦の真実』の日本語訳が2010年に刊行されました。

その内容を紹介している動画です。

【神風特攻隊】特攻―空母バンカーヒルと二人の神風(ケネディ著)


 1945年5月11日、九州から飛び立った安則盛三中尉(旅順師範学校・21歳)と小川清少尉(早稲田大学・22歳)の搭乗機が空母バンカーヒルに突入。バンカーヒルは甚大な被害を受け、650名以上が死傷した。

 著者・マクスウェル・テイラー・ケネディ氏は次のように語っている。

「彼らの最後の望みは、未来の日本人が特攻隊の精神を受け継いで
強い心を持ち、苦難に耐えてくれることだった。

私たちは、神風特攻隊という存在をただ理解できないと拒絶するのではなく人々の心を強く引きつけ、尊ばれるような側面もあったのだということを今こそ理解すべきではないだろうか」
posted by setsu at 23:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の誇り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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