「放送法」第4条に違反した番組を放送し続けるNHKの受信料支払を拒否し、NHKを解体し、本来あるべき公共放送を取り戻しましょう。
 NHK職員の平均年収1780万円。NHK会長、NHK経営委員会委員長の年間報酬は3192万円で、総理大臣より多い。国民の受信料が原資となっている(2013年3月現在)。親韓反日の広告代理店に支配され、近年朝鮮半島から渡日してきた外国籍の職員が入り込んでいる。その親韓ぶりは目をおおうばかりである。
 破廉恥、迎合、低俗ぶりも加速化している。もはや公共放送たりえない。
 「NHK受信料拒否」は、日本を再生させるために、日本の公共放送・日本のマスコミを立て直すために、常識ある普通の日本人ができる有効な手段なのです。NHK受信料拒否を表明している保守派政治家もいます。

2014年10月10日

ノーベル平和賞、パキスタンの少女マララさんら2人に

 2014年のノーベル平和賞をパキスタン出身の少女、マララ・ユスフザイさん(17)とインド出身のカイラッシュ・サティアーティ氏(60)に授与されることになりました。

 「憲法9条を保持する日本国民」も候補に挙がってきて注目されていましたが、結局授与されませんでした。当たり前だ。憲法9条など、現実に対して無力なイリュージョンに過ぎない。戦後、米国から押し付けられたものに過ぎない。

 しかし、数日前の自民党の谷垣禎一幹事長の発言には驚きました。国家観は確かでしょうか?

【日本経済新聞】ノーベル平和賞、パキスタンの少女マララさんら2人に
2014/10/10 18:12

 【ロンドン=黄田和宏】ノルウェーのノーベル賞委員会は10日、2014年のノーベル平和賞をパキスタン出身の少女、マララ・ユスフザイさん(17)とインド出身のカイラッシュ・サティアーティ氏(60)に授与すると発表した。子供や若者の教育の機会のための活動が評価された。

 マララさんの17歳での受賞はノーベル全賞を通じて史上最年少。


「憲法9条」平和賞に期待=自民・谷垣氏

 自民党の谷垣禎一幹事長は6日の記者会見で、2014年のノーベル平和賞候補に「憲法9条を保持する日本国民」が挙がっていることについて、「結構なことだ。最後までいってほしいという気持ちがないわけではない」と述べ、受賞に期待感を示した。(2014/10/06-19:01)


posted by setsu at 18:28| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本の誇り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月03日

「朝日新聞を糺す国民会議」結成国民大集会 10月25日13時30分 東京・砂防会館「シェーンバッハサボー」

 「朝日新聞を糺す国民会議」結成国民大集会が、10月25日13時30分 東京・砂防会館「シェーンバッハサボー」で開催されます!



「朝日新聞を糺す国民会議」結成国民大集会 10月25日13時30分 東京・砂防会館「シェーンバッハサボー」

 私たちは、慰安婦問題等に如実に示された朝日新聞のねつ造歪曲報道を徹底的に糺すべく、全国民的な運動組織、「朝日新聞を糺す国民会議」結成を呼びかけています。
 私たちは、全国民の力で、この反日朝日新聞を廃刊にまで追い込んでいくことを目指します。
 朝日新聞は、敗戦後、一貫して反日報道を続け、日本と日本国民を貶め、本来の日本を取り戻そうとする国民運動への妨害報道機関の役割を果たしてきました。朝日新聞は、その結果、外国勢力の謀略宣伝機関の手先となってきたのも、まぎれもない事実です。のみならず、朝日新聞は、「左」の側から戦後体制を擁護してきた中心組織でもあります。
 朝日新聞打倒は、戦後体制脱却への大きな第一歩となります。

 そのためには、日本国民が大同団結して、朝日新聞打倒への一大国民運動を展開しなければなりません。

 私たちは、東京高裁で勝利したNHK一万人集団訴訟を踏襲した戦後日本最大の集団訴訟支援、全国民的な朝日新聞不買運動、朝日新聞スポンサーへの広告出稿の中止の働きかけ、朝日新聞集団訴訟への「証拠類」となる朝日新聞抗議糾弾百万人署名運動、朝日新聞不買・契約中止を呼びかける日本全国一千万世帯ポスティング運動・街頭宣伝活動・デモ行進・「朝日新聞読まない、買わないTシャツ電車ラリー」等々を全国民規模で展開していく予定です。

 私たちは呼びかけます。
 今こそ、草の根国民が起ち上がり、この運動を全国的な朝日新聞打倒運動にすることを。
 また、結成大会を平成26年10月25日に砂防会館にて開催する予定です。

 そのためにも、ぜひに「朝日新聞を糺す国民会議」にご登録いただくようお願い申し上げます。
 ご登録いただいた方には、様々な国民運動の情報や現在の状況のご説明等をお送りさせていただきます。

 皆さまのご登録をいただき、文字通りの「草莽崛起」を実現していきたいと考えております。
朝日新聞を糺す国民会議 結成準備事務局
事務局長 水島 総


「朝日新聞を糺す国民会議」代表呼びかけ人
平成26年10月3日現在 50音順敬称略
浅野久美 (ライター)
阿羅健一 (近現代史研究家)
荒木田修 (弁護士)
井尻千男 (拓殖大学名誉教授)
潮 匡人 (評論家)
梅原克彦 (前仙台市長)
大高未貴 (ジャーナリスト)
尾崎幸廣 (弁護士)
小田村四郎 (元拓殖大学総長)
小山和伸 (神奈川大学教授)
加瀬英明 (外交評論家)
葛城奈海 (女優・予備三等陸曹)
川村純彦 (元海将補)
クライン孝子 (ノンフィクション作家)
日下公人 (評論家・社会貢献支援財団会長)
小堀桂一郎 (東京大学名誉教授)
佐藤 守 (元空将)
上念 司 (経済評論家)
杉原誠四郎 (新しい歴史教科書をつくる会 会長)
すぎやまこういち (作曲家)
鈴木邦子 (外交・安全保障研究家)
関岡英之 (ノンフィクション作家)
高池勝彦 (弁護士)
高山正之 (ジャーナリスト)
田中英道 (東北大学名誉教授)
田中禎人 (弁護士)
田母神俊雄(元航空幕僚長)
中西輝政 (京都大学名誉教授)
中山紘治郎 (株式会社愛媛銀行会長・日本会議愛媛県本部会長)
永山英樹 (「台湾研究フォーラム」会長)
西尾幹二 (評論家)
西村幸祐 (作家・ジャーナリスト)
濱口和久 (拓殖大学日本文化研究所客員教授)
藤岡信勝 (拓殖大学客員教授)
本郷美則 (元朝日新聞研修所長・時事評論家)
松浦光修 (皇学館大学教授)
馬渕睦夫 (元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
三浦小太郎 (評論家)
水間政憲 (ジャーナリスト)
溝呂木雄浩 (弁護士)
三橋貴明 (「経世論研究所」所長・中小企業診断士)
宮崎正弘 (作家・評論家)
三輪和雄 (「日本世論の会」会長・「正論の会」代表)
村田春樹 (「自治基本条例に反対する市民の会」会長)
八木秀次 (麗澤大学教授)
山本皓一 (フォトジャーナリスト)
柚原正敬 (「日本李登輝友の会」常務理事)
渡部昇一 (上智大学名誉教授)

「朝日新聞を糺す国会議員の会」
平成26年10月3日現在 50音順(代表を除く)敬称略
代表 中山成彬 (衆議院議員)
今村洋史 (衆議院議員)
杉田水脈 (衆議院議員)
田沼たかし (衆議院議員)
中丸 啓 (衆議院議員)
西川京子 (衆議院議員)
西野弘一 (衆議院議員)
西村眞悟 (衆議院議員)
三宅 博 (衆議院議員)

「朝日新聞を糺す地方議員の会」
平成26年10月3日現在 50音順(代表を除く)敬称略
代表 植松和子 (静岡県函南町議会議員)
相澤宗一 (新潟県柏崎市議会議員)
相田光照 (山形県米沢市議会議員)
浅川喜文 (東京都荒川区議会議員)
阿部利基 (宮城県石巻市議会議員)
荒城彦一 (新潟県柏崎市議会議員)
石田昭夫 (静岡県焼津市議会議員)
出田裕重 (前兵庫県南あわじ市議会議員)
犬伏秀一 (前東京都大田区議会議員)
上畠寛弘 (神奈川県鎌倉市議会議員)
江花圭司 (福島県喜多方市議会議員)
柿沼貴志 (埼玉県行田市議会議員)
北川元気 (滋賀県彦根市議会議員)
楠井 誠 (東京都国分寺市議会議員)
久野晋作 (前千葉県我孫子市議会議員)
小礒 明 (東京都議会議員)
小坂英二 (東京都荒川区議会議員)
小坂泰夫 (長野県南箕輪村議会議員)
小島健一 (神奈川県議会議員)
小菅基司 (神奈川県秦野市議会議員)
小坪慎也 (福岡県行橋市議会議員)
桜井秀三 (千葉県松戸市議会議員)
佐々木ゆうじ (岡山県赤磐市議会議員)
佐藤和典 (新潟県柏崎市議会議員)
渋間佳寿美 (山形県米沢市議会議員)
鈴木正人 (埼玉県議会議員)
千住啓介 (兵庫県明石市議会議員)
竹内太司朗 (大阪府守口市議会議員)
土屋たかゆき (前東京都議会議員)
中澤裕隆 (千葉県議会議員)
松浦芳子 (東京都杉並区議会議員)
三井田孝欧 (新潟県柏崎市議会議員)
諸井真英 (埼玉県議会議員)
諸岡覚 (三重県四日市市議会議員)
柳毅一郎 (千葉県浦安市議会議員)
山本光宏(神奈川県大和市議会議員)
吉田あい (東京都杉並区議会議員)
吉田康一郎 (前東京都議会議員)

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お問い合わせ

〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-1-16 若草ビル
頑張れ日本!全国行動委員会内 「朝日新聞を糺す国民会議」
TEL 03-5468-9222 / FAX 03-6419-3826
info@asahi-tadasukai.jp
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2014年03月13日

さよなら不屈の魂 小野田さんお別れの会

 小野田寛郎元陸軍少尉のお別れ会が、靖国神社で開催されました。ご存命中に一度お会いしたかったと残念な思います。若者らが多く参加していたのいうのが、嬉しいです。大東亜戦争で戦死した戦友たちが再会を誓ったのが靖国神社。その想いを若者たちに受け継がれることを期待します。
 
【産経新聞】さよなら不屈の魂 小野田さんお別れの会 若者ら2000人 戦友と再会誓った「靖国」で
2014.3.12 21:59

 終戦を信じずにフィリピン・ルバング島に約30年とどまった元陸軍少尉、小野田寛郎(ひろお)さんのお別れの会が12日、東京都千代田区で開かれた。場所は、戦友たちと再会を誓った靖国神社の啓照館。「靖国神社を思う気持ちに何の罪があるのでしょう」。小野田さんは生前、こう話していたという。その人柄をしのび、交流のあった人たちや戦争を知らない若者ら約2千人が参列し、冥福を祈った。

 「『生きて会えないならば、靖国神社で会おうと仲間と約束して別れた』と、小野田はよく話していました。今日はお仲間たちも見守ってくれているのではないかしら」

 妻の町枝さん(76)は白菊や季節の花々で飾られた祭壇を見上げた。1月16日に91歳で亡くなった小野田さん。遺影の笑顔が参列者を見守っていた。

 靖国神社で軍歌を歌う集いにも参加していた小野田さんの思いをくみ、この日は境内の一角に、小野田さんが帰還した当時の写真なども展示された。

 子供たちに自然の中で生き抜くたくましさを身につけさせようと、運営していた「小野田自然塾」。理事を務める徳宿(とくしゅく)恭男(やすお)さん(76)は交流が始まった40年前を懐かしみ、「どんな困難にも決して屈しない不撓(ふとう)不屈の精神を持つ人を失った」と涙を拭った。

奇跡の生還から数カ月たった昭和49年夏の夜10時過ぎ、警視庁広報課長を務めていた徳宿さんの自宅に、小野田さんが突然訪ねてきたことがあった。

 警視庁機動隊がルバング島での捜索を行っていたため、お礼をしたいという相談だった。話は日本社会の変化に及び、一晩中語り明かした。小野田さんは「古びた衣服を繕うのに、ジャングルの中で針一本からつくる生活をしていました。どんなに日本の社会が変わっても生きていける自信はあります」と毅然(きぜん)とした表情で答えたという。

 「唯一苦しんだとすれば、国民と靖国神社との関係の変化だったのではないか」と徳宿さんは話す。

 帰国当時、田中角栄首相から贈られた見舞金を靖国神社に奉納した小野田さんは「軍国主義の権化」などと誹謗(ひぼう)中傷にさらされた。「仲間との約束の地である靖国神社を思う気持ちに、何の罪があるのでしょうか」。小野田さんの寂しげな横顔を、今も鮮明に覚えている。そう語った数カ月後、小野田さんは新天地を求め、ブラジルに渡った。

 お別れの会には、元航空幕僚長の田母神(たもがみ)俊雄さん(65)や、テレビドラマで小野田少尉役を演じた俳優の中村獅童(しどう)さん(41)らも参列した。

 東京都中野区の八児(やちご)雄三郎さん(88)は「戦後抜け殻のようになっていた私の精神に、もう一度生き抜いてみせると自信を取り戻させてくれた人だった」と話した。戦争を知らない20〜30代の若い参列者も多く、東京都文京区の大学2年、河内(かわち)徹さん(21)は「亡くなったニュースで初めて小野田さんのことを知った。戦争で大変な思いをした人々への感謝を忘れずに生活したい」と静かに手を合わせた。
posted by setsu at 21:22| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本の誇り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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