「放送法」第4条に違反した番組を放送し続けるNHKの受信料支払を拒否し、NHKを解体し、本来あるべき公共放送を取り戻しましょう。
 NHK職員の平均年収1780万円。NHK会長、NHK経営委員会委員長の年間報酬は3192万円で、総理大臣より多い。国民の受信料が原資となっている(2013年3月現在)。親韓反日の広告代理店に支配され、近年朝鮮半島から渡日してきた外国籍の職員が入り込んでいる。その親韓ぶりは目をおおうばかりである。
 破廉恥、迎合、低俗ぶりも加速化している。もはや公共放送たりえない。
 「NHK受信料拒否」は、日本を再生させるために、日本の公共放送・日本のマスコミを立て直すために、常識ある普通の日本人ができる有効な手段なのです。NHK受信料拒否を表明している保守派政治家もいます。

2014年04月01日

【動画】NHK予算審議 参議院総務委員会

 2014年3月28日に開かれた 参議院総務委員会におけるNHK予算審議の動画です。

 冒頭で、籾井会長は会長就任時の発言等についてお詫びされているが、お詫びする必要はない。むしろ、より積極的に腐敗組織の大胆な改革に着手していただきたい。

【動画】NHK予算審 総務委員会 約4時間32分

  総務委員会(第十一回)
   参考人の出席を求めることを決定した。
   日本放送協会平成二十二年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、
   資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書並びにこれらに
   関する説明書
   日本放送協会平成二十三年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、
   資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書並びにこれらに
   関する説明書
   日本放送協会平成二十四年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、
   資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書並びにこれらに
   関する説明書
    右三件をいずれも是認すべきものと議決した。
   政府参考人の出席を求めることを決定した。
   放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件(閣承
   認第一号)(衆議院送付)について新藤総務大臣から趣旨説明を、
   参考人日本放送協会会長籾井勝人君から説明を聴き、同大臣、上
   川総務副大臣、藤川総務大臣政務官、政府参考人、参考人日本放
   送協会会長籾井勝人君、同協会理事森永公紀君、同協会専務理事
   石田研一君、同協会理事福井敬君、同協会専務理事塚田祐之君、
   同協会経営委員会委員長浜田健一郎君、同協会理事木田幸紀君、
   同協会専務理事吉国浩二君、同協会理事板野裕爾君及び同協会理
   事・技師長久保田啓一君に対し質疑を行い、討論の後、承認すべ
   きものと議決した。
    なお、附帯決議を行った。


山本香苗(総務委員長)
新藤義孝(総務大臣、内閣府特命担当大臣(地方分権改革)、地域活性化担当、道州制担当)
籾井勝人(参考人 日本放送協会会長)
堂故茂(自由民主党)
石井正弘(自由民主党)
島田三郎(自由民主党)
林久美子(民主党・新緑風会)
難波奨二(民主党・新緑風会)
若松謙維(公明党)
渡辺美知太郎(みんなの党)
吉良よし子(日本共産党)
東徹(日本維新の会)
寺田典城(結いの党)
又市征治(社会民主党・護憲連合)
主濱了(生活の党)
石上俊雄(民主党・新緑風会)
吉良よし子(日本共産党)
主濱了(生活の党)
吉川沙織(民主党・新緑風会)


posted by setsu at 21:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 国会質疑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月29日

NHK予算 参院総務委で承認

 3月28日、参院総務委でNHK予算が賛成多数で承認されました。予算に賛成したのは自民党、公明党、みんなの党、反対したのは、民主党、共産党、日本維新の会、結いの党、社民党、生活の党でした。

NHK予算 参院総務委で承認
3月28日 19時10分

NHKの平成26年度予算が、28日の参議院総務委員会で、自民党、公明党、みんなの党の賛成多数で承認されました。

NHKの平成26年度予算は、大規模災害にも対応できる取材体制の整備や国際放送の充実・強化、それに、より高画質の「スーパーハイビジョン」の開発推進などを盛り込んでいます。
事業収入は6629億円、事業支出は6539億円となっていて、国内放送や国際放送の充実などに充てる経費を増やす一方、給与の削減などで経費の抑制に努めています。
このNHK予算は、28日の参議院総務委員会で審議と採決が行われ、自民党、公明党、みんなの党の賛成多数で承認されました。
一方、民主党、共産党、日本維新の会、結いの党、社民党、生活の党は反対しました。
また、28日の委員会では、▽協会の役職員は公共放送に携わる者として協会の名誉や信用を損ねるような発言や行動は厳に慎むこと、▽経営委員会は協会の経営に関する最高意思決定機関として重い職責を担っていることを再確認し、役員の職務執行に対する実効ある監督を行うことなどにより、国民・視聴者の負託に応えること、それに、▽首都直下地震や南海トラフ地震などに備え、大阪局などへの本部のバックアップ機能の整備を平成26年度中に完了するとともに、緊急報道対応設備の推進を図ることなどとする付帯決議が、自民党、民主党、公明党、みんなの党、結いの党、社民党、生活の党の賛成多数で採択されました。
28日の参議院総務委員会でのNHK予算の審議は、総合テレビとラジオ第1で、29日午前0時33分から録画と録音でお伝えします。
posted by setsu at 22:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 国会質疑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【動画】衆議院総務委員会予算委員会 2014年度NHK予算案審

 衆議院総務委員会予算委員会 2014年度NHK予算案審の動画が公開されています。

平成26年3月25日 動画
本ブログのお勧め
・中田宏議員(日本維新の会)
・三宅博議員(日本維新の会)

平成26年3月27日 動画
本ブログのお勧め
・佐藤正夫議員(みんなの党)

ちなみに、附帯決議の読み上げと採決の状況は、上記3月27日の動画の「土屋正忠(自由民主党)」をクリックすると閲覧できます。今年は、賛成多数で採決されました。つまり、全会一致ではなかったということです(写真は、採決の状況です)。

NHK予算審議衆院総務委員会採決状況.jpg



NHK26年度予算 衆院本会議で承認
3月27日 19時09分

NHKの平成26年度予算が、27日の衆議院本会議で、自民党、公明党、みんなの党などの賛成多数で承認されました。

NHKの平成26年度予算は、大規模災害にも対応できる取材体制の整備や、国際放送の充実・強化、それにより高画質の「スーパーハイビジョン」の開発推進などを盛り込んでいます。
事業収入は6629億円、事業支出は6539億円となっていて、国内放送や国際放送の充実などに充てる経費を増やす一方、給与の削減などで経費の抑制に努めています。
このNHK予算は、27日、衆議院総務委員会で審議と採決が行われたのに続いて、衆議院本会議で採決され、自民党、公明党、みんなの党などの賛成多数で承認されました。
一方、民主党、日本維新の会、結いの党、共産党、生活の党、社民党は反対し、8年ぶりに全会一致とはなりませんでした。
また衆議院総務委員会では、役員の言動などに対し国民の厳しい批判が寄せられていることに鑑み、信頼の回復に努めること、放送番組の編集にあたっては、国民・視聴者の多様な要望に応えるとともに、自律性、不偏不党性を確保し、正確かつ公平な報道に努めること、それに、国際放送の一層の充実を図ることなどとする付帯決議が、自民党、民主党、公明党、みんなの党の賛成多数で採択されました。
NHK予算は、衆・参両院の承認を受けることになっており、このあと参議院で審議されます。
posted by setsu at 21:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 国会質疑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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