「放送法」第4条に違反した番組を放送し続けるNHKの受信料支払を拒否し、NHKを解体し、本来あるべき公共放送を取り戻しましょう。
 NHK職員の平均年収1780万円。NHK会長、NHK経営委員会委員長の年間報酬は3192万円で、総理大臣より多い。国民の受信料が原資となっている(2013年3月現在)。親韓反日の広告代理店に支配され、近年朝鮮半島から渡日してきた外国籍の職員が入り込んでいる。その親韓ぶりは目をおおうばかりである。
 破廉恥、迎合、低俗ぶりも加速化している。もはや公共放送たりえない。
 「NHK受信料拒否」は、日本を再生させるために、日本の公共放送・日本のマスコミを立て直すために、常識ある普通の日本人ができる有効な手段なのです。NHK受信料拒否を表明している保守派政治家もいます。

2013年02月01日

「宮内庁」は反皇室か?

 NHKが歌会始のニュースの中で、天皇陛下の御製(ぎょせい)を「天皇のお歌」、皇后陛下の御歌(みうた)を「皇后のお歌」とテロップに流したと、先日、記事を書きました。
 
 
 宮内庁のホームページを見ていたら、なんと、「天皇皇后両陛下のお歌」と書かれていました。NHKと違って、さすがに「陛下」が付けられていますが、「お歌」というのは天皇皇后両陛下を軽んじているのではないでしょうか?「宮内庁」がこれでは、マスコミが皇室に対して正しい言葉遣いができるはずがありません。

 「宮内庁」よ、まずは自ら皇室を敬い、皇室に関する正しい言葉遣いの範を示してください。

  いまの「宮内庁」は、わが日本が誇る万世一系の皇統をお守りするどころか、宮内庁前長官の羽毛田信吾などは、女性宮家創設論議を炊きつけた張本人となっています

 もっと驚いたことは、西村眞吾衆議院議員によると、「宮内庁」は、仁徳天皇百舌鳥耳原中陵を破壊しようとしているのです。
 
  天皇陵が、日本にとってどれほど大切なものか、西村眞吾議員の文章を引用します。

 「天皇陵は、「遺跡」ではなく、現在の我が国の運命に影響を与える歴代天皇の陵墓であることを確認しておかねばならない。
 万世一系の天皇を戴いてきた我が国において、今上陛下は百二十五代の天皇であり、天皇陵は天皇の祖先である皇祖の墳墓である。
 第百二十四代の昭和天皇は、昭和二十年八月十四日のポツダム宣言受諾による連合国への降伏を決定するに先だって、各皇族を百二十三代にわたる全ての天皇陵に派遣され皇祖に我が国の初めての降伏やむなきをご報告させられた上で、ポツダム宣言受諾の御聖断を下されたと聞いている。
 この一事を以てしても、天皇陵は「遺跡」ではなく、現在の我が国の運命に深く関わっている皇祖の墳墓であることは明らかである。」
「眞吾の時事通信」より

 皇室をお守りするのが役目であるはずが、反皇室というのがいまの実態なのです。

 宮内庁による天皇陵破壊の様子は、こちらをご覧ください。

>「眞吾の時事通信」仁徳天皇 百舌鳥耳原中陵、の破壊について


posted by setsu at 00:22| 東京 ☀| Comment(2) | 皇室への不敬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月27日

皇室に対するNHKの不敬

 昨年の大河ドラマ「平清盛」は、皇室への不敬といっていいほどひどいドラマだったが、今年になってからもやはり皇室への不敬を曝け出したようだ。

 1月16日に行われた宮中歌会始を中継したNHK。なんと天皇陛下の御製(ぎょせい)を「天皇のお歌」、皇后陛下の御歌(みうた)を「皇后のお歌」とテロップに流したそうだ。

 ネットで調べたところ、チャンネル桜の水島社長が、2009年2月21日に同じことを指摘されていた。それからもNHKの姿勢は改められていないということだ。いまなお貴重なご指摘なので、全文を再掲させていただく。

秘かに進むマスメディアの皇室解体工作 水島 総
 チャンネル桜の創立と運営には、戦後日本社会の中心的存在となったマスメディアに巣食う内外の反日勢力が行っている対日意識工作、洗脳工作の呪縛から、情報を解放し、日本を「主語」とした正確な情報を日本国民に提供することも、大きな役割がある。
 チャンネル桜の発信する情報は、国内外の情報戦争における有効で強力な武器であり、その存在があり続けることは、情報戦争における日本側の情報「発進」基地であり、日本文化防衛の「砦」でもある。
また、そうありたいと願っている。

 その中でも特に論じなければいけないのは、マスメディアの問題である。
 日本を主語とした(国家意識を持った)ジャーナリズムの自覚の無いメディアが多すぎるのである。
いや、そんな自覚のあるメディアは、産経新聞を除けば皆無であると言っていい。その産経すら最近の論調はどこかおかしくなっている。

 以前、元 CIA アジア責任者のアーサー・ブラウン氏にインタビューしたことがあったが、日本のマスメディアへの外国諜報勢力の浸透ぶりはと聞くと、あなたはどう思われますかと聞かれ、相当なものではないですかと答えると、笑いながら、水島さんが考えている通りだと思いますよと話してくれた。GHQ の占領が始まって以来、戦後六十数年、国民の知らない間に、マスメディアは、それまでの日本の精神的解体を担ってきた。

 その秘かな中心ターゲットは、結局、皇室だった。
 皇室こそ、世界最古の歴史を誇る我が国の伝統と文化の中心だったからである。
 他の分野と異なり、あからさまな敵対行為もしないが、ひそやかに、さりげなく、国民に対する「皇室解体」謀略工作が進められている。
 それは「開かれた皇室論」に代表される論調で、「親しみ」の名の下に、世界最古の皇室や皇統に対する尊厳や畏敬の念を国民の意識から奪おうとする「謀略意識工作」である。

 雑誌『WiLL』の三月号で、私はマスメディアの謀略意識工作の実例として、皇居一般参賀における、NHK のニュース映像を取り上げた。
 NHK は、何と天皇陛下の御顔を前代未聞のクローズアップショットで撮影し、放映したのである。
 実はこれは大変なことなのだ。
 アップショットを撮影し放映することは、心理的に、被写体を、知らぬ間に、身近で隣人のような、自分と変わらぬ同等の存在として、意識させることを目指しているからだ。
 これは皇室と皇族が体現されている二千年以上続く皇統の権威と尊厳を貶めることを狙った映像意識操作なのである。
 一時「女系天皇論」が左翼陣営から大いにもてはやされ、皇室典範改悪が推進されたのは、言葉を換えれば、世界人類史上唯一無二であり、男系天皇の二千年以上にわたる世界最古の皇統の系譜を断ち切り、相対化を狙った「謀略工作」だったとも言えるのである。

 かくの如き戦後メディアの皇室と日本解体工作は、陰湿な形で今も続けられている。
 今や、危険水域どころか工作完成寸前まで進んでおり、重要なことなので、もうひとつ、実例を挙げたい。
 天皇陛下と皇族方に関する敬称についてである。

 一月十五日、平成二十一年度の歌会始が行われ、NHK はその模様を放映した。
 今年の御題は、「生」である。
 天皇陛下の御作りになられた大御歌(おおみうた)は、普通には「御製(ぎょせい)」と尊称し、披講師たちによって、独特な節回しで朗詠される。
 NHK の放映では、その前にナレーションが入り、「これから天皇陛下のお歌が披講されます」で始まった。
伝統に従えばこのナレーションは「これから天皇陛下の御製(大御歌=おおみうた)が披講されます」となるべきものである。

 そして披講師は当然にも、「生ということを詠ませ給える大御歌」と前置きし、「生きものの 織りなして生くる 様見つつ 皇居に住みて 十五年経ぬ」という陛下の大御歌の朗詠を行った。
 陛下の大御歌は、画面でもスーパーインポーズされたが、何と、御製の前に付けられた陛下の呼称は「天皇のお歌」だけであったのだ!
 当然、これも「天皇陛下の御製(または大御歌)」とされるべきものである。
 当のナレーションですら「天皇陛下のお歌」と述べているのに「天皇のお歌」だけである。

 
 共同通信が皇太子殿下から皇族方を「殿下」という言葉を退け、「様」呼ばわりするようになってから、各マスコミが右に倣えして、正しい敬称を使わなくなった状態の中、ついに天皇陛下の尊称である陛下と言う言葉までNHK の製作者は、秘かに削り、省略するような工作をし始めていたのである。
 日本国民も政府も国会も認めている「皇室典範」の中にも、「天皇、皇后、太皇太后及び皇太后の敬称は、陛下とする」「前項の皇族以外の皇族の敬称は、殿下とする」とあるのだ。
 今からでも遅くない。
 政府、宮内庁は全マスコミに対して、特に視聴料で運営されいているNHK に対しては、皇室典範に則した敬称を皇族方に対して使うよう要求すべきである。
 
 少し前までマスメディアは、「皇太子殿下」「シアヌーク殿下」等と敬称し、国民は何の異議もはさまなかったのである。
 一体、誰が、何の権利があって、皇室典範に定められ、広く国民も認めて来た皇族の敬称を変更できるというのか。

 これが戦後マスメディアの現実である。GHQ の始めた日本解体工作は、本日、今も、反日勢力によって静かに、秘かに、推進されているのである。

【今週の御皇室】宮中・歌会始の儀、NHKの反皇室姿勢[桜H25/1/17]


【受信料貴族】NHKの優雅な反皇室生活[桜H25/1/17]

 
posted by setsu at 18:15| 東京 ☀| Comment(0) | 皇室への不敬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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