「放送法」第4条に違反した番組を放送し続けるNHKの受信料支払を拒否し、NHKを解体し、本来あるべき公共放送を取り戻しましょう。
 NHK職員の平均年収1780万円。NHK会長、NHK経営委員会委員長の年間報酬は3192万円で、総理大臣より多い。国民の受信料が原資となっている(2013年3月現在)。親韓反日の広告代理店に支配され、近年朝鮮半島から渡日してきた外国籍の職員が入り込んでいる。その親韓ぶりは目をおおうばかりである。
 破廉恥、迎合、低俗ぶりも加速化している。もはや公共放送たりえない。
 「NHK受信料拒否」は、日本を再生させるために、日本の公共放送・日本のマスコミを立て直すために、常識ある普通の日本人ができる有効な手段なのです。NHK受信料拒否を表明している保守派政治家もいます。

2014年02月16日

【由々しき問題】宮内庁、天武・持統合葬陵への学会立ち入りを許可

 読者の方から教えていただきました。宮内庁が、天武・持統合葬陵への学会立ち入りを許可したそうです。

 発掘調査によって、陵墓の研究が進むのはいいことだと思っている方がいるかもしれませんが、とんでもないことなのです。これは、由々しき問題なのです。
 
 平成23年2月24日、学術研究のために応神天皇御陵への立入調査が行われた。実は、これにより、後に大変な事態を招来することとなった。
 
 ネットで調べたところ、竹田 恒泰氏が書かれた文章を見つけた。この言葉に尽きる。

「陵墓は皇室にとって大切な先祖の「お墓」であることを忘れてはいけない。墓を大切にすることで家が栄えると考えるのは、日本人の自然な発想である。いくら学術調査とはいえ、墓を掘り返すようなことがあれば、家の繁栄は傷つけられると考えるべきだろう。発掘は破壊と等しい。」
「天皇陵は現存する王朝が守るもので、祭祀の場でもある」
「歴代の天皇が、陵墓をいかに大切にされたか、特に昭和天皇と今上天皇が、陵墓を大切になさるお姿を拝すると、「調査を行うべき」とは、軽率にいえない。」

宮内庁、天武・持統合葬陵への学会立ち入りを許可
2014年2月14日20時43分

 宮内庁は14日、天皇や皇族の墓として同庁が管理する陵墓のうち、天武、持統両天皇の合葬陵として指定している野口王墓(のぐちおうのはか)古墳(奈良県明日香村、7世紀後半)への立ち入りを、日本考古学協会など考古・歴史15学会の代表に許可すると発表した。21日午後、古墳最下段に研究者が立ち入って、墳丘を観察する。

 同古墳は朝日新聞などの情報公開請求で1959年、61年の発掘調査の資料が公開され、この際に7世紀の天皇の墓に特徴的な八角形墳と確認されていたことが明らかになっている。

 同古墳について、学会関係者は天武・持統天皇の墓として確実視している。奈良県立橿原考古学研究所付属博物館の今尾文昭・学芸課長(考古学)は「野口王墓古墳は現存する八角形墳の中でも残りがよいとみられ、古墳の形を復元するための手がかりが得られれば」と期待する。




天皇弥栄(すめらぎ いやさか)  慶應義塾大学講師 竹田 恒泰
第9回 陵墓の調査は慎重に

■応神天皇御陵への立入許可
 平成二十三年二月二十四日、学術研究のために応神天皇御陵への立入調査が行われた。これは、日本考古学協会など考古・歴史十六学会の求めに応じて許可されたものである。だが、立入調査といっても、墳丘への立ち入りが許可されたわけではない。墳丘を巡る内堀までの立ち入りであり、採取や発掘などは許可されず、一周徒歩で観察するのみとされた。しかし、外堀より内側に学術調査の許可が出たのは、天皇陵ではこれが史上最初である。
 現在の天皇陛下は第一二五代でいらっしゃる。つまり、初代から先代まで一二四の御陵があることを意味する。天皇・皇后・皇太后のお墓を「御陵」、その他の皇族のお墓を「御墓」、両方をまとめて「陵墓」という。宮内庁が管理する陵墓の数は、全国で八九六にのぼる。なかでも、ヤマト王権の成立の謎を握る巨大前方後円墳のほとんどは、宮内庁の管理下にある。


■平成十七年の内規見直し
 しかし、平成に入ると宮内庁が墳丘の裾を補修する工事をするようになり、学会の要望で、その際に工事個所を公開するようになった。これにより、学者が古墳の一段目のテラスまで立ち入る事例もあり、内規と実態を合わせるため、平成十七年に内規を「墳丘最下段のテラス部分までは立ち入りを認める」と改めた。学会は内規に基づき、いくつかの陵墓への立入調査の許可を求め、これまで皇后陵などへの立ち入りが行われたが、天皇陵への許可が下りたのは応神天皇陵が初めてとなった。
 学者たちは、しきりに天皇陵の墳丘上部への立ち入りを求めていくつもりのようだが、宮内庁はこれを今後も許可をすることはないという。宮内庁は古墳一段目のテラスより上の部分を、犯すべからざる聖域と考えているようだ。


■天皇の御存在はモノづくりの励みに
 宮内庁がこれまで調査を許可してこなかったのは、陵墓の「静安と尊厳の保持」する目的があるという。一方、陵墓の調査を進めて前方後円墳の考古学研究の道を開き、古墳時代の歴史に新たな科学的見識を加えるべきだとの根強い学会の主張もある。
 たしかに、古墳時代の歴史には謎が多く、歴史に興味がある人にとって、ヤマト王権成立時の謎に迫りたい気持ちは分かる。学会側は世界最大の墓とされる仁徳天皇陵など、十ケ所の陵墓の調査の許可を宮内庁に求めてきた。調査によって、それぞれの古墳が造営された時期などがより詳細に判明する可能性があるからだ。
 ところが、それがなし崩し的になって御陵の静謐を冒すことになれば、それは度を越しているといわざるを得ない。陵墓は皇室にとって大切な先祖の「お墓」であることを忘れてはいけない。墓を大切にすることで家が栄えると考えるのは、日本人の自然な発想である。いくら学術調査とはいえ、墓を掘り返すようなことがあれば、家の繁栄は傷つけられると考えるべきだろう。発掘は破壊と等しい。民間でも墓を調査するというのは気分のよいものではないはずである。

■御陵を大切になさる陛下のお姿
 エジプトのピラミッドや中国の兵馬俑などの王の墓のように、天皇陵をも発掘の対象にすべきだとの意見もある。しかし、エジプトや中国の場合は既に滅亡した王朝の墓だが、天皇陵は現存する王朝が守るもので、祭祀の場でもあるから、全く背景が異なる。日本は王朝の交替を経験したことがなく、現在の天皇陛下は、歴代天皇の血の継承者でいらっしゃる。
 まして発掘までもが許される事態となれば、御陵の尊厳は完全に損ねられる。御陵の調査については慎重であるべきだと私は思う。歴代の天皇が、陵墓をいかに大切にされたか、特に昭和天皇と今上天皇が、陵墓を大切になさるお姿を拝すると、「調査を行うべき」とは、軽率にいえない。
posted by setsu at 23:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 皇室への不敬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月09日

心に残った音2013 第5位「伊勢神宮・出雲大社 遷宮の儀」完全にスル―した反皇室NHK

 さきほど「ニュースウォッチ9」を観ていたら、東京の補聴器メーカーが調査した「心に残った音2013」というのを紹介していました。

 第5位に「伊勢神宮・出雲大社 遷宮の儀」がランクインしているにも関わらず、一言も触れずに終わっていました。

 NHKニュースをネットで調べたら、夕方にも報道していました。しかし、こちらの方も一言も触れないまま。こちらの方がもっとひどかった。10位から紹介しているのに、5位だけとばして、4位から1位までを詳細に紹介していました。

 NHKの反皇室姿勢がよくわかるニュース報道でした。あまりにもひどい!

心に残った音.png

【NHK】心に残った音は「TOKYO!」12月9日 18時42分

 ことし「心に残った音」を、東京の補聴器メーカーが調査したところ、オリンピックの開催都市が東京に決まった瞬間を挙げた人が最も多かったことが分かりました。

この調査は、東京・国分寺市に本社がある補聴器メーカー「リオン」が、2年前から行っています。
ことしは先月、インターネットを通じて、全国の男女1000人に対し、「心に残った音」を、複数回答で尋ねました。
その結果、最も多かったのは、2020年のオリンピックとパラリンピックの開催都市が決まった瞬間、東京の名前を読み上げた声や招致メンバーの喜びの声で、51.3%でした。
次いで、▽プロ野球の日本シリーズ第7戦で、楽天の田中将大投手が登場したときの歓声が33.9%、▽ことし相次いだ台風などの暴風雨の音が31.5%、▽サッカー日本代表がワールドカップ出場を決めた夜、東京の渋谷駅前でルールを守るよう呼びかけ「DJポリス」として話題になった警察官の声が29.7%などでした。調査を担当した補聴器メーカーの仙波雅子さんは「過去2回に比べて、今回は喜びの音が多かった。この調査を、ふだん何気なく聞いている音の大切さを知るきっかけにしてほしい」と話しています。
posted by setsu at 21:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 皇室への不敬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月02日

遷御の儀 天皇陛下の祭祀や皇室とのゆかりに触れないNHK

 20年に一度行われる「式年遷宮」の中で最も大事な「遷御の儀」が執り行われ、
 ご神体が新しい正殿に移されました。

 そもそも伊勢神宮とは「皇室のご祖先の神」天照大神が祀られていて、皇室ゆかりの行事です。

 しかし、NHKは、天皇陛下や皇室のことにはほとんど触れないという異常な報道でした。

 それどころか、「地元のほか、長野県や岐阜県のヒノキの木が1万本余り使われた」とか、「一連の費用はおよそ570億円が見込まれています。」といって、
 ご神事を、経費・費用といった経済的側面からしかとらえないという不敬な態度でした。

sengyonogi.png

【NHK】伊勢神宮でまもなく遷御の儀
10月2日 19時12分

三重県の伊勢神宮で20年に一度行われる「式年遷宮(しきねんせんぐう)」のクライマックスの行事「遷御の儀(せんぎょのぎ)」が午後8時から始まるのを前に、儀式を執り行う150人の神職たちが、神様がまつられている正殿のある敷地に入りました。

伊勢神宮の「式年遷宮」は、社殿や宝物などを20年に一度、新しく造り替える行事です。
内宮では、ご神体を新しい正殿に移す「遷御の儀」が始まるのを前に、儀式を執り行うおよそ150人の神職たちが太鼓の音を合図にご神体がまつられている正殿のある敷地に入りました。
列の先頭には、天皇陛下のお使いや天皇陛下の長女で臨時祭主の黒田清子さんが並び、たいまつの明かりの中、参道を進んでいました。
午後8時からは、秋篠宮さまや安倍総理大臣など、神宮から招かれた3000人の参列者が見守る中、ご神体を移す「遷御の儀」が行われます。

1300年の歴史

伊勢神宮の「式年遷宮」は1300年の歴史が伝えられています。
中断されたのは戦国時代のおよそ120年だけで、太平洋戦争のあとは4年延期されました。
式年遷宮が20年に一度行われる理由は「木造建築である社殿の尊厳を保つため」「宮大工などの技術を伝承するため」「20年は人生の区切りと考えられるため」など、さまざまな説があります。
式年遷宮の行事は8年にわたって続き、合わせて33の行事や神事が執り行われます。
62回目を迎える今回も平成17年から行事が始まり、社殿や鳥居など65棟の建物と宝物や装束など1600点が新調されました。
そのために、地元のほか、長野県や岐阜県のヒノキの木が1万本余り使われたということです。
一連の費用はおよそ570億円が見込まれています。
式年遷宮で最も重要な行事となるのがご神体を新しい正殿に移す「遷御の儀」です。
内宮のご神体は三種の神器の一つの「ヤタの鏡」で、白い絹のとばりに覆われて、午後8時、すべての明かりが消されて雅楽が演奏されるなか、およそ150人の神職によって、現在の正殿の隣に建て替えられた新しい正殿へと移されます。


【産経新聞】式年遷宮「遷御の儀」、皇室とゆかり深く
2013.10.1 21:02


 「皇室のご祖先の神」ともいわれる天照大神(あまてらすおおみかみ)がまつられる伊勢神宮(三重県伊勢市)で20年に1度、新社殿にご神体を移す式年遷宮のクライマックス「遷御(せんぎょ)の儀」が2日から始まる。皇室とのゆかりも深い行事で、当日は、秋篠宮さまが皇族代表として参列され、天皇陛下は皇居で神宮に向かって拝礼する「遙拝(ようはい)の儀」に臨まれる。社殿とともに新調される御装束や神宝などには、皇后さまが皇居でお育てになった繭の絹糸も使われている。

 今回の第62回式年遷宮に関連する諸行事は8年前から始まっているが、約30に及ぶ儀式の中でも、ご神体を古い神殿から移す遷御の儀は最重要といえる。

 20年前も筆頭宮家の当主、秋篠宮さまが参列され、秋篠宮家がなかった40年前には当時の筆頭宮家の当主、常陸宮さまが参列されている。

 今回は内宮(ないくう)で2日、外宮(げくう)で5日、それぞれ午後8時から行われるが、皇室の祭祀(さいし)を支える掌典職(しょうてんしょく)などによると、同じ時間帯に皇居では、神嘉殿(しんかでん)の前庭で「遙拝の儀」が行われ、正装の陛下が、閉じられた屏風(びょうぶ)の中で、お一人で儀式に臨まれるという。陛下がお出ましになれないときは、皇太子さまが代わって臨まれることになるという。

 皇后さまは皇居・御所で、皇太子ご夫妻もお住まいの東宮御所で拝礼されることになりそうだ。

 神宮では秋篠宮さまのご参列だけではなく、陛下の勅使として掌典職のトップ、掌典長が派遣されるほか、掌典職や、雅楽を演奏する宮内庁楽部(がくぶ)の計約15人も赴く。楽部は、20年に1度の「秘曲」も奏でるという。

 20年前の式年遷宮の翌年には、両陛下が神宮を参拝されており、今回の後も、新社殿をご覧になる機会があるか注目されている。
posted by setsu at 22:22| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 皇室への不敬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする