「放送法」第4条に違反した番組を放送し続けるNHKの受信料支払を拒否し、NHKを解体し、本来あるべき公共放送を取り戻しましょう。
 NHK職員の平均年収1780万円。NHK会長、NHK経営委員会委員長の年間報酬は3192万円で、総理大臣より多い。国民の受信料が原資となっている(2013年3月現在)。親韓反日の広告代理店に支配され、近年朝鮮半島から渡日してきた外国籍の職員が入り込んでいる。その親韓ぶりは目をおおうばかりである。
 破廉恥、迎合、低俗ぶりも加速化している。もはや公共放送たりえない。
 「NHK受信料拒否」は、日本を再生させるために、日本の公共放送・日本のマスコミを立て直すために、常識ある普通の日本人ができる有効な手段なのです。NHK受信料拒否を表明している保守派政治家もいます。

2015年05月06日

独り芝居「憲法くん」が人気???

 NHKが、5月3日に、独り芝居「憲法くん」が人気とニュースを流していました。人気って、どう人気なのですか?独り芝居している松元ヒロという芸人は、NAZEN(「すべての原発いますぐなくそう!全国会議」(Nonukes Zenkoku Network))という組織の呼びかけ人の一人です。以前にも記事にしましたが、この組織の呼びかけ人の多くが、中核派に関連している人物です。

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【NHK】独り芝居「憲法くん」が人気
5月3日 18時46分、NHKニュース

日本国憲法を人間に見立てて、今の憲法の大切さを語りかけるお笑い芸人、松元ヒロさんの独り芝居、「憲法くん」が人気を集めています。

松元ヒロさんは、日本国憲法を人間に見立てた「憲法くん」の独り芝居を続けていて、2日は埼玉県春日部市で開かれた今の憲法を守るよう訴える集会で上演しました。
松元さんは「こんにちは、憲法です。68歳になりました。私がリストラされるという話がありますが、本当にいいんですか」と切り出し、国民主権や立憲主義、それに生存権など憲法の大切さをコミカルに語りかけました。そして、憲法の前文を暗唱したあと、「この68年間、戦争を起こしたことはありません。それが私の誇りです」と述べ、「私をどうするかは皆さんが決めることです」と締めくくりました。松元さんの「憲法くん」はここ数年、憲法を巡る議論が活発になるなかで人気を集め、今では全国で年に30回以上、演じているということです。
松元さんは「憲法とは本来、理想であり、現実に合わなくなったからといって、見直すのはおかしいと感じます。今の『憲法くん』を今後も続けられるよう願っています」と話していました。



http://nandato.tumblr.com/post/23923298270/nazen
全国で過激な瓦礫焼却反対運動を繰り広げている組織の正体が分かりました。
NAZENという組織です。
正式名称は、「すべての原発いますぐなくそう!全国会議」(Nonukes Zenkoku Network)。
で、この組織、間違いなく革共同全国委員会(中核派)の関連団体です。
その証拠に、中核派の機関紙【前進】第2537号に「北九州で放射能汚染がれき試験焼却に大反撃、搬入実力阻止したぞ!」という記事がNAZEN福岡・Aの名前で投稿されています(5月22日)。

また、NAZENの呼びかけ人を見ても、そのことは一目瞭然です。
以下は、その名簿。

*赤羽進彦 (精研労組青年部書記長)
秋田明大 (元日大全共闘議長)
阿部宗悦 (女川原発反対同盟)
*石井真一 (動労水戸委員長)
*石田真弓 (東北大学学生自治会書記長)
*市川潤子 (ふくしま合同労働組合委員長)
*壹貫田康博 (被爆者青年同盟・広大生協労働組合委員長)
井野博満 (東京大学名誉教授)
*入江史郎 (スタンダード・ヴァキューム石油自主労働組合委員長)
大石又七 (元第五福竜丸乗組員)
大江厚子 (セイブ・ザ・イラクチルドレン広島代表)
*長田敏之 (動労千葉書記長)
小関恭弘 (置賜百姓交流会)
*織田陽介 (前全学連委員長・東北大学)
鎌仲ひとみ (映画監督)
*北島邦彦 (前杉並区議会議員)
小出五郎 (元NHKプロデューサー)
*国賀祥司 (泉佐野市議会議員)
小林久志 (日逓中野被解雇者、東京西部ユニオン青年部長)
*斉藤郁真 (全学連委員長・法政大学文化連盟委員長)
齋藤裕介 (郵政非正規ユニオン委員長)
坂井留吉 (六カ所村・「核燃から漁場を守る会」)
佐久川政一 (沖縄大学元教授)
佐藤幸子 (子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク世話人)
*三里塚芝山連合空港反対同盟
椎名千恵子(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)
下田禮子(反戦被爆者の会、8・6ヒロシマ大行動呼びかけ人)
シンディ・シーハン (アメリカ反戦の母)
*神保美彦 (仙台市職員組合副委員長)
*末光道正 (八尾市議会議員・八尾北医療センター院長・医師)
須賀華呼 (NONAME)
杉井吉彦 (国分寺市・本町クリニック院長・医師)
鈴木光一郎 (酪農家)
*鈴木達夫 (弁護士・元日放労長崎分会委員長)
清野和彦 (元福島県教職員組合委員長)  
高山俊吉 (弁護士)
武内更一 (弁護士)
土井淑平 (人形峠ウラン鉱害裁判・フリーライター)
富田翔子 (アーティスト)
中島健 (被爆2世、8・6ヒロシマ大行動呼びかけ人)
中手聖一 (子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)
中道雅史 (青森県反戦反核学習会実行委員会)
*中村圭司 (愛媛県職員労働組合副委員長)
*永野佳世子 (東京北部ユニオン書記長)
*西川重則 (とめよう戦争への道!百万人署名運動事務局長)
西村綾子 (前相模原市議会議員・湘北合同労組副委員長)
二本柳実 (三浦半島地区教職員組合)
*橋本光一 (国労郡山工場支部書記長)
花澤俊之 (弁護士)  
葉山岳夫 (弁護士)
福地曠昭 (元沖縄県教組委員長)
藤田城治 (弁護士)
松井英介 (岐阜環境医学研究所長・医師)
松江寛人 (がん総合相談センター所長・医師)
松浦武生 (島根人類愛善会会長、さよなら島根原発ネットワーク)
松元ヒロ (コメディアン)
間山正茂 (青森県八戸・南部バス労組執行委員長)
三角忠 (8・6広島―8・9長崎反戦反核闘争全国統一実行委員会)
皆川学 (元NHKプロデューサー)
宮村みつお (美ら島沖縄大使・琉球アーティスト)
森川文人 (弁護士)
矢ヶ崎克馬 (琉球大学名誉教授)
柳沢裕子 (船橋二和病院医師・千葉勤医労)
山田真 (子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク代表)
山本太郎 (俳優)
吉田義久 (核問題研究情報センター代表、元相模女子大教授)
吉田良順 (高陽病院医師、8・6ヒロシマ大行動呼びかけ人)

*が、中核派の同盟員、もしくはそのシンパと思われる人たち。
動労、広大生協、全学連(法政大学)、前杉並区議、空港反対同盟、東京北部ユニオン、とめよう戦争への道!、国労 etc.
もう中核派関連が目白押しです。
「とめよう戦争への道!百万人署名運動」の時は、辻元清美(衆議院議員)や福島瑞穂(社民党党首)、佐高信(評論家)、左幸子(女優)などを表に出して正体をカモフラージュしていましたが、今回は中核派色まる出しです。
それだけ自信を深めているということでしょう。

それにしても、中核派とそのお友達が中枢を占める組織を「市民団体」と呼ぶメディアはいったい何なのでしょうか?
ほんの少し取材すれば、その正体はすぐに判明するはずです。
おそらく知っていて隠している、そうとしか思えません。
瓦礫焼却反対派の正体は中核派だった: 依存症の独り言: 2012/05/28
posted by setsu at 19:29| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 番組チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月28日

韓国「談話の文言は重い意味を持つ」

安倍首相は1月25日、NHKの「日曜討論」で、戦後70年の「総理大臣談話」について、「今まで重ねてきた文言を使うかどうかではなく、安倍政権としてどう考えているのかという観点から出したい」と述べたのに対して、韓国政府の当局者が「村山談話など、歴代政権の談話の文言が一つ一つ、どんな意味を持つのかは日本政府がいちばんよく知っていることだ」と、村山談話などの文言が重い意味を持っているという認識を示したと、NHKが報道しました。相変わらず、ご注進報道。誰に向かって放送しているのかな?

韓国「談話の文言は重い意味を持つ」
1月26日 22時23分

安倍総理大臣が戦後70年となることし発表する「総理大臣談話」について、「今まで重ねてきた文言を使うかどうかではなく、安倍政権としてどう考えているのかという観点から談話を出したい」と述べたことについて、韓国政府の当局者は「村山談話など、歴代政権の談話の文言が一つ一つ、どんな意味を持つのかは日本政府がいちばんよく知っていることだ」と述べて、村山談話などの文言が重い意味を持っているという認識を示しました。

安倍総理大臣は25日、NHKの「日曜討論」で、戦後70年となることし、発表するとしている「総理大臣談話」について、歴代政権の談話を全体として引き継ぐ考えを示す一方、「今まで重ねてきた文言を使うかどうかではなく、安倍政権としてどう考えているのかという観点から出したい」と述べました。
これに対して、韓国政府の当局者は26日、「『村山談話』など、歴代政権の談話の文言が一つ一つ、どんな意味を持つのかは日本政府がいちばんよく知っていることだ」と述べて、村山談話などの文言が重い意味を持っているという認識を示しました。
そのうえで、当局者は「歴代内閣の歴史認識を本当に継承しようと思うなら、安倍総理大臣の談話も周辺国との関係を改善し、国際社会の信頼を得られる誠意ある内容でなければならない」と述べました。
posted by setsu at 20:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月21日

NHK経営計画 「32年までに合意形成を」新受信料制度で経営委が注文

 「公共放送」から「公共メディア」への進化を見据えた、平成27〜29年度のNHK経営計画がまとまった。番組をテレビ放送と同時にネットでも配信しようとしているが、それと同時に検討課題となるのが、テレビの設置を前提とした受信料制度。国民の支持を得られていないのだから、任意受信制度にしてはいかがか。

【産経新聞】NHK経営計画 「32年までに合意形成を」新受信料制度で経営委が注文
2015.1.20 09:00

 「公共放送」から「公共メディア」への進化を見据えた、平成27〜29年度のNHK経営計画がまとまった。2020(平成32)年東京五輪・パラリンピックで「世界最高水準の放送・サービス」を実現するとして、次世代放送やインターネットサービス、国際発信の強化などを重点目標に設定。同計画のポイントと課題を整理する。

 「まだスタートラインに立ったばかり。私が先頭に立って職員一人一人と力を合わせ、新しい挑戦と改革に取り組んでいく」。籾井勝人(もみい・かつと)会長は15日の会見で、こう決意を語った。

 計画では、番組をテレビ放送と同時にネットでも配信することについて、「課題解決を図り、取り組みを推進」すると明記。テレビ、ラジオに加え、ネットも含めた業務拡大を宣言した。

 ただ、現在の放送法や受信料制度はテレビの設置を前提にしており、国も巻き込んだ制度の見直しが課題だ。計画では、受信料制度のあり方の「研究」を進める方針を打ち出し、浜田健一郎経営委員長は新たな受信料制度について、「平成32年までの国民的な合意形成」を目指すよう求めた。

また、国際放送の重点地域を北米とアジアに設定し、大型ニュース番組の新設などを通じて浸透を目指す。国際放送費は、今後3カ年で100億円ほど増やす方針だ。井上樹彦理事は「英BBCや米CNNに、いきなり追い付くのは難しい。ターゲットを絞り、一つ一つやっていく」と説明する。だが、一部の経営委員からは組織体制や運用について、「さらに踏み込んだ改革ができるはずだ」と、不満も上がっている。

 一方、受信料収入は営業活動の強化で今年度予算比461億円増を見込み、老朽化が進む東京・渋谷の放送センター建て替えのため、240億円を積み立てる。ただ、建て替えの場所や費用はまだ固まっておらず、積立金の総額は26年度時点で既に1042億円にも達している。

 NHKは、過去の経営計画で掲げた「受信料10%還元」を、景気低迷を理由に「7%値下げ」(24年10月〜)に抑制した経緯がある。籾井会長は32年に向けた設備投資や国際放送強化、放送センター建て替えへの準備を理由に「当分、値下げはできない」との考えを示したが、増収分の「還元」をめぐる議論は今後、広がる可能性がある。(三品貴志)
posted by setsu at 00:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする