「放送法」第4条に違反した番組を放送し続けるNHKの受信料支払を拒否し、NHKを解体し、本来あるべき公共放送を取り戻しましょう。
 NHK職員の平均年収1780万円。NHK会長、NHK経営委員会委員長の年間報酬は3192万円で、総理大臣より多い。国民の受信料が原資となっている(2013年3月現在)。親韓反日の広告代理店に支配され、近年朝鮮半島から渡日してきた外国籍の職員が入り込んでいる。その親韓ぶりは目をおおうばかりである。
 破廉恥、迎合、低俗ぶりも加速化している。もはや公共放送たりえない。
 「NHK受信料拒否」は、日本を再生させるために、日本の公共放送・日本のマスコミを立て直すために、常識ある普通の日本人ができる有効な手段なのです。NHK受信料拒否を表明している保守派政治家もいます。

2016年01月15日

NHK不祥事 公共性への意識が足りぬ

 不祥事あいつぐNHK。公共性への意識が足りないというレベルではないのでは?

【産経新聞】【主張】NHK不祥事 公共性への意識が足りぬ
2016.1.15 05:02

 NHKや子会社で不祥事が相次いでいる。自らの公共性をどれだけ認識しているのだろうか。

 今年に入り危険ドラッグを所持していたとして同局アナウンサーが逮捕された。子会社の「NHKアイテック」では昨年から、職員がカラ出張や架空発注によって多額の現金を着服していたことが発覚した。

 NHKは平成16年に制作費着服などの不祥事が相次ぎ、これを契機に経営改革にあたっていたはずだ。そこで問われたのも、職員のコンプライアンス(法令順守)意識や、現場任せで不正をチェックできない管理体制だった。この教訓が生かされていない。

 経営委員会の浜田健一郎委員長は記者会見で「受信料で支えられている自覚が欠如している」と語り、グループ全体の問題として綱紀粛正に言及した。

 視聴者からの受信料という安定収入に甘え、モラルやコスト意識の欠如を招く体質は、不祥事の背景として何度も指摘されてきたことである。

 子会社が起こした問題でも、当然、NHKの責任は免れない。グループ間のなれあいはなかったのか、問題を厳しく検証し、改革にあたってほしい。

 NHKは、放送事業者、とりわけ公共放送として何より公正な番組作りが求められている。

 看板番組「クローズアップ現代」の問題では昨年、「過剰な演出や視聴者に誤解を与える編集が行われた」としながら、やらせを認めなかった。視聴者の一層の不信を招くものでしかなかろう。

 籾井勝人会長には、責任が極めて重いことを改めて自覚してもらいたい。

 2年前、元商社マンの籾井氏が起用されたのは、内部昇格では困難な改革を、外部の人材によって断行するためである。それが空回りしていないか。

 子会社の約350億円の土地取引をめぐり、籾井氏ら執行部が経営委員会に情報を伝えていなかったことも、お粗末にすぎる。

 組織上は経営委がNHKの最高意思決定機関だが、そのメンバーは外部有識者だ。執行部との信頼関係と緊密な連携が欠かせないことは言うまでもない。

 視聴者、国民の理解と信頼を得られるよう透明性ある運営にあたってもらいたい。NHK改革はいまだ途上である。
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NHK記者がタクシー券100万円超を私的利用

 これほど不祥事が多発する組織は、腐敗しているとしか思えない。

【産経新聞】NHK記者がタクシー券100万円超を私的利用
2016.1.15 09:41

 NHKさいたま放送局(さいたま市浦和区)の男性記者が、業務用に支給されたタクシーチケットの私的利用を繰り返していた疑いがあることが14日、関係者への取材で分かった。私的な利用額は100万円を超えるとみられ、NHKは調査を進めるとともに処分を検討している。

 複数の関係者によると、さいたま放送局の記者は運転手と口裏を合わせ、乗り降りした時間や場所をタクシーチケットに偽って記載していた。NHKが内部調査したところ、不正が発覚した。NHKでは、この記者が以前所属していた別の部署でも同様の手口で私的利用を行っていた可能性があるとみて調べている。

 一方、NHKでは昨年、大阪放送局(大阪市中央区)に勤務していた男性記者が、同様の手口でタクシーチケットを私的に使っていたなどとして処分を受けていたことも分かった。内部調査で勤務記録やタクシーの衛星利用測位システム(GPS)記録などを照合した結果、男性記者の不正が判明した。
posted by setsu at 21:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK不祥事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月18日

NHK子会社2社員、架空発注で2億円着服か

 NHK子会社社員が、架空発注で2億円着服していたらしい。また不祥事です。

【日本経済新聞】NHK子会社2社員、架空発注で2億円着服か 刑事告訴も検討
2015/12/18 1:37

 NHKの子会社「NHKアイテック」(東京・渋谷)は17日、40代の男性社員2人が放送関連施設の工事や業務を架空発注し、約2億円を不正に受け取っていた疑いがあると発表した。東京国税局の税務調査で不正行為が分かった。同社はNHKと共同で調査しており、刑事告訴も検討している。

 NHKアイテックによると、2人は共謀して2009年から今年にかけて、地上デジタル化に伴う施設の撤去や改修工事の調査などを実体のないペーパー会社に発注。既に完成していた工事に追加発注する手口などで不正を繰り返していた。

 NHKアイテックからこの会社への発注は500件程度(約4億円分)。中にはペーパー会社から下請けに出されて実際に工事が行われた例もあり、NHKアイテックは約2億円分が架空発注だったとみている。

 2人は本社と千葉事業所に所属し、発注業務を担当。以前は本社の同じ職場に勤務し先輩・後輩の関係だったという。

 ペーパー会社は本社の社員が2009年10月に設立。役員として1億円程度の報酬を受け取っていたとみられる。事業所の社員もペーパー会社に支出した外注費を着服していたもようだ。

 NHKアイテックは放送・通信施設の整備や保守を手がける子会社。同社は「社員の不正行為が明らかになったのは極めて遺憾。厳正に対処する」としている。
posted by setsu at 22:18| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | NHK不祥事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする