「放送法」第4条に違反した番組を放送し続けるNHKの受信料支払を拒否し、NHKを解体し、本来あるべき公共放送を取り戻しましょう。
 NHK職員の平均年収1780万円。NHK会長、NHK経営委員会委員長の年間報酬は3192万円で、総理大臣より多い。国民の受信料が原資となっている(2013年3月現在)。親韓反日の広告代理店に支配され、近年朝鮮半島から渡日してきた外国籍の職員が入り込んでいる。その親韓ぶりは目をおおうばかりである。
 破廉恥、迎合、低俗ぶりも加速化している。もはや公共放送たりえない。
 「NHK受信料拒否」は、日本を再生させるために、日本の公共放送・日本のマスコミを立て直すために、常識ある普通の日本人ができる有効な手段なのです。NHK受信料拒否を表明している保守派政治家もいます。

2015年02月12日

総務省、NHKの放送同時ネット配信を認可

NHKが2015年度のサービス開始を目指している「放送と同時のインターネット配信」に対し、総務省が認可を行う予定だそうです。インターネット配信がスタートしそうですが、NHKが放送法に違反している事実を改善せずしてどうするのか。

総務省、NHKの放送同時ネット配信を認可。スポーツ生中継も試験的に提供
(2015/2/10 17:02)

 総務省は9日、NHKが2015年度のサービス開始を目指している「放送と同時のインターネット配信」に対し、認可を行なう予定であると発表した。

 '14年6月に交付された改正放送法により、インターネットを活用したサービス拡張が可能になった。これを受けてNHKは、放送番組などをインターネットを通じて配信することで「放送を補完してその効果・効用を高め、国民共有の財産である放送番組等を広く国民に還元する」ことを目指し、'14年11月25日に「放送法第20条第2項第2号および第3号の業務の実施基準(案)」を総務大臣に認可申請していた。

 総務省は、NHKからの認可申請に対し、9日に電波監理審議会へ諮問。同審議会から諮問の通り認可することが適当であるとの答申を受け、総務省はNHKに対して認可を行なう予定。

 放送法第20条第2項第2号および第3号の業務の実施基準(インターネット実施基準)は、NHKがサービス開始に向けて作成したもの。この中には、放送中の同時配信を、ハイブリッドキャスト(Hybridcast)サービスによる時差再生(タイムシフト再生)や、災害など緊急の情報がある場合に実施するといったことが盛り込まれている。

 なお、「第2号業務」は一般ユーザーへの直接配信、「第3号業務」は他のインターネット配信事業者を通じたサービスを指している。第2号/第3号それぞれに無料業務(受信料が財源)と、有料業務(ユーザーが別途課金)を行なう。2号有料業務については、現行のNHKオンデマンドサービスから大きく変えず、一般的な料金水準より著しく低額にならないようにするという。

 放送と同時のネット配信サービスは「試験的な提供」とし、大きく2種類に分けて本数や時間を限定して実施することを検討。総務省はNHKの申請に対する考え方を公表し、'14年12月20日から'15年1月18日まで意見募集を実施しており、民放連や放送局、業界団体などから意見が寄せられている。

 スポーツイベントの生放送番組については、NHK総合/教育の放送と同時に試験的にネット配信で提供するものを「試験的提供A」とし、検証に適した放送番組を年間5件程度以内を対象とし、1日最大4時間程度を超えない範囲で、放送と同時に提供する。

 また、受信契約者から募集する参加者を対象に、1日16時間以内の範囲で、期間を限定してNHK総合/教育の番組を放送と同時にネット経由で試験的に提供する「試験的提供B」を実施。1回あたり1週間から3カ月以内で提供期間を定めた上で、1日16時間以内の範囲で実施する。参加者は数千人から1万人以内の規模。

 総務省はNHKへの認可条件として、業務の成果を民放など関連事業者からの求めに応じて共有することや、関連事業者との積極的な連携、市場競争への影響や受信料の公平負担を十分に考慮することなどを求めている。

 また、「試験的な提供」を段階的に行ない、結果を検証しつつ新たな提供を効率的に実施することや、財源は受信料であることを踏まえ、試験としての目的に必要な期間及び費用の範囲内で行なうことなどを示しており、毎年度の四半期ごとに、業務の実施状況を示す書類を総務大臣へ提出することを定めている。

 受信料を財源とした配信サービスについては、ユーザーに対して無料で提供される。なお、2号受信料財源業務の実施に要する費用は、各年度の受信料収入の2.5%が上限とされている。また、他の事業者を介して配信される第3号受信料財源業務の費用は、年額1億円程度を上限とする。


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2015年01月28日

中韓「反日宣伝」に対抗 NHKに代わる「新型国際放送」創設構想

 「放送の自由」なるものを主張して、好き勝手しているNHK。国益を守るよりも、反日国の顔色を伺いながら、反日国向けの放送をしているNHK。自民党内では、NHKの国際放送に代わる「新型国際放送」を創設する構想が、自民党内で持ち上がっています。当然でしょう。NHKが公共放送でなくなる日が近づくのか?

中韓「反日宣伝」に対抗 NHKに代わる「新型国際放送」創設構想
2015.01.27

 慰安婦問題や南京事件をめぐり、韓国・中国系団体などが事実と異なる情報を海外で流布し、日本と日本人が貶められている。こうした状況を受け、NHKの国際放送に代わる「新型国際放送」を創設する構想が、自民党内で持ち上がった。党国際情報検討委員会の原田義昭委員長(衆院福岡5区)が夕刊フジのインタビューに応じ、構想の狙いや展望を語った。

 「中韓の“情報戦争”への熱心さはすさまじい。日本ははるかに後れを取っているということを認識しなければならない。戦うスタンスを取らない限り、日本は言われっぱなしだ!」

 原田氏はこう語気を強める。

 朝日新聞が慰安婦問題の大誤報を認め、「慰安婦の強制連行」は否定された。にもかかわらず、米国務省のサキ報道官が、河野洋平官房長官談話を「近隣諸国との関係を改善しようとする日本の努力の中で、重要な節目となった」と評価するなど、近年、米国内に中韓の言い分に寄り添うような見解がみられる。

 原田氏は「中韓の対米情報戦略が効いた結果だ」といい、続けた。

 「中韓の国際放送は、領土問題などに関する自国の主張を頻繁に発信している。この結果、慰安婦問題だけでなく、中国が一方的に唱える南京事件の『30万人虐殺』説や、竹島(島根県隠岐の島町)を領有しているとする韓国の主張が国際社会に広まってしまった」

 日本にも、英語による国際放送「NHKワールドTV」があるが、「中韓のような戦略的な情報発信はしておらず、内容は大相撲に時代劇…。非常に不満だが、放送法が番組編成への干渉を認めていない以上、どうしようもない」と原田氏は嘆く。

 国際情報検討委員会は、中韓による反日宣伝に対抗する情報発信戦略を検討・構築するため、昨年春に設置された。同委員会の議論で「新型国際放送」創設構想が持ち上がったが、具体的な中身は煮詰まっていない。NHKへの干渉はできないため、新たな放送局を設けることが有力とみられ、「第3セクターや民間委託」(原田氏)などが検討される方向。委員会は26日召集の通常国会会期内に議論を重ね、結論を示すという。

 そもそも、官邸や外務省はこうした戦略を練ってこなかったのか。

 原田氏は「日本の外交は『正しいことを言えば相手は分かってくれる』という姿勢に基づいているが、それほど甘くはない。国際社会で染みついた誤解や虚偽の情報は相当努力しなければ正常化しない」と語っている。
posted by setsu at 20:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月23日

NHK職員「給与明細」

 プレジデントオンラインに、NHK職員の「給与明細」が掲載されていました。年収800万円。反日放送局の職員に800万円の給与を払っていいのか!!!

NHK給与明細.png


実物公開! あの話題の会社の「給与明細」
2015年1月19日 11時15分 プレジデントオンライン


■“発言問題”で「また削られそう」
「あの案件で、取材先に『安倍政権の広報機関に話すことは何もない』と言われたりします」――そう嘆くのは、NHKの番組制作現場で働くディレクターだ。

2013年4月、NHKでは役員の年間報酬を最大で前年度比3%カット。職員の基本給を段階的に削減し、2017年度をメドに1割減らすことで労使合意している。そこへ出てきたのが、籾井勝人新会長の従軍慰安婦に関する発言問題だ。

「経営側の『これで削減は終わりになる』という言葉を信じたのに……。また懲罰的に削られそう」(同)

やってられんよ、というボヤキもわからなくはない。社員食堂で大河ドラマの甲冑姿の武将とも席を並べるいかにもな職場環境だが、東京・渋谷から徒歩圏内に住むことが番組制作上必要だという。

独身で月5万5000円、既婚者なら9万円の給付が付くものの、無理して確保した住居の費用はやはり大きい。「しかも、地方局時代に買った車のローンがまだ残ってる」。地方取材で車は絶対必要なのに、なぜ自腹??と嘆き節は続く。

「民放に比べたら、明らかに(年収は)低い。番組の質で負けていることはありえないのに、矛盾を感じます。人付き合いもどんどん増えていくから、生活はずっと苦しいままでしょうね。給料の前借りもしました」

(略)

(西川修一=文)
posted by setsu at 21:24| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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