「放送法」第4条に違反した番組を放送し続けるNHKの受信料支払を拒否し、NHKを解体し、本来あるべき公共放送を取り戻しましょう。
 NHK職員の平均年収1780万円。NHK会長、NHK経営委員会委員長の年間報酬は3192万円で、総理大臣より多い。国民の受信料が原資となっている(2013年3月現在)。親韓反日の広告代理店に支配され、近年朝鮮半島から渡日してきた外国籍の職員が入り込んでいる。その親韓ぶりは目をおおうばかりである。
 破廉恥、迎合、低俗ぶりも加速化している。もはや公共放送たりえない。
 「NHK受信料拒否」は、日本を再生させるために、日本の公共放送・日本のマスコミを立て直すために、常識ある普通の日本人ができる有効な手段なのです。NHK受信料拒否を表明している保守派政治家もいます。

2013年12月07日

NHKの敗訴番組「JAPANデビュー」教材に台湾修学旅行

埼玉県立朝霞高校の反日教師が、台湾への修学旅行の事前学習として、生徒にNHK「JAPANデビュー」を視聴させていたことが判明したそうです。

 産経新聞によると、その教諭は「未来に過ちを繰り返さないためにも、負の側面を持つ歴史からも学ぶことはたくさんある」などと説明。参考資料として「台湾が親日なのは戦前の日本統治に好意を持っているからではなく、それを反省し、平和主義を掲げるようになった日本への信頼からきている」などとした文章を配布したそうです。

 とんでもない話です!生徒たちに、でたらめを教えるな!

【産経新聞】NHKの敗訴番組「JAPANデビュー」教材に台湾修学旅行 埼玉県立高、訂正授業実施へ
2013.12.6 16:51 (1/2ページ)

 差別的な表現で台湾の先住民の名誉を傷つけたとして、東京高裁がNHKに賠償を命じた番組を、埼玉県立朝霞高校の生徒が昨年と一昨年、台湾への修学旅行の事前学習として視聴していたことが関係者の話で分かった。担当教諭は「負の側面を持つ歴史からも学ぶことはある」などとしていたが、NHKの敗訴で、同校は生徒らにフォロー授業を行うという。(安岡一成)

 問題の番組は平成21年4月に放送されたNHKスペシャル「シリーズJAPANデビュー」の第1回「アジアの“一等国”」。この中で、台湾の先住民パイワン族の生活状況が「人間動物園」と表現され名誉を傷つけられたとして、同族や視聴者らがNHKに損害賠償を求めていた。

 東京高裁は11月の控訴審判決で、番組の取材を受けた同族の女性の名誉を傷つけたと認定。「日本に対して好意的な台湾の人たちに不快な気持ちを生じさせた」などとも指摘した。

 県立朝霞高校によると、同校では平成23、24年の修学旅行を台湾で実施し、事前学習としてこの番組を視聴した。その様子は担当教諭によって雑誌にも掲載され、それによると、「(日本の植民地支配の実態を突きつけられて)台湾に行くのが怖くなった」と訴える生徒もいたという。

 担当教諭は「未来に過ちを繰り返さないためにも、負の側面を持つ歴史からも学ぶことはたくさんある」などと説明。参考資料として「台湾が親日なのは戦前の日本統治に好意を持っているからではなく、それを反省し、平和主義を掲げるようになった日本への信頼からきている」などとした文章を配布した。また、現地の金鉱のあった町の語り部は、「ここの金(きん)は残らず本土に持っていかれた」などと語ったという。

 産経新聞の取材に、同校も5日、これらの教育内容を認めている。その上で同校は「担当教諭は日本史や世界史の時間に、早急に訂正を含めて改めて指導することを約束している。きちんと対処するはずだ」と話した。

 一方、一連の経緯を県議会の一部会派も把握し、問題視している。「親日の人が多い台湾への修学旅行すら自虐史観教育に利用している」などとして、開会中の今議会で教育委員会をただす構えだ。


posted by setsu at 01:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 集団訴訟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月01日

産経新聞[主張] 「NHK番組訴訟 徹底検証し公正な放送を」

 NHK一万人訴訟の東京高等裁判所判決に関すして、産経新聞が[主張]に取り上げました。

 安倍首相肝いりのNHK経営委員就任NHK一万人訴訟勝訴と、NHK解体の機運が高まってきていますね。

 さらに、今後は、任期切れに伴うNHK会長交代の可能性正論のNHK批判の特集号神奈川大学小山和伸氏のNHK批判の本の出版と、さらにその機運の高まることが予想されます。

 反日公共放送を解体しなければならない!

【産経新聞】NHK番組訴訟 徹底検証し公正な放送を
2013.11.30 03:07 (1/2ページ)[主張]

 日本の台湾統治を取り上げたNHKの番組をめぐる訴訟の控訴審判決で、東京高裁は台湾先住民族の女性の名誉が傷つけられたことを認め、NHKに賠償支払いを命じた。取材や番組内容に問題があったことを厳しく指摘した判決である。

 NHKは公共放送として公正さが一層求められる。判決を機に改めて取材や放送内容を徹底検証してほしい。

 問題となった番組は平成21年に放映されたNHKスペシャル「アジアの“一等国”」だ。台湾には日本統治時代の深い傷が残っているなどとした内容に対し、「日本の悪い面だけ取り上げ一面的」などの批判が相次いでいた。

 原告は取材を受けた台湾人らのほか、「偏向した番組で知る権利を侵害された」として日本の視聴者らも加わった。1審では訴えが認められなかった。

 控訴審判決は、日英博覧会(1910年)に参加した台湾の先住民族パイワン族を「人間動物園」との表現で取り上げた内容について、パイワン族の父親を持つ女性の名誉を傷つけたと認定した。「人間動物園」は一部学者の造語で「人種差別的な意味合いに全く配慮せず、日英博覧会に誇りを持って出向いたパイワン族の人たちを侮辱した」と指摘した。

 原告の女性は「展示された青年」の娘として取り上げられることを知らずに取材を受けた。判決はディレクターの説明が「極めて不十分」だったとした。番組編集は放送事業者の自律的判断に委ねられるとの原則を挙げながらも、問題があったことを厳しく指摘している。

 他の原告への賠償は認めなかったが、「日本に対して好意的な台湾の人たちに不快な気持ちを生じさせ、報道として問題がないわけではない」とも判じた。放送法は「意見が対立する問題は多くの角度から論点を明らかにする」と定めている。造語や都合のいいコメントだけを使い、歴史をゆがめることがあってはならない。

 番組放送後のNHK経営委員会で、番組で使われた用語について「歴史的事実がない」と一部委員が提起したが、「個別番組に干渉すべきでない」として真摯(しんし)に議論されなかった。経営委員が公正な放送に責任を持つのは当然だ。委員が一新されたのを機会に十分目配りしてもらいたい。チェック機能を失っては信頼を失う。
posted by setsu at 16:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 集団訴訟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月28日

NHK一万人訴訟控訴審結審 NHKに賠償命じる判決

 本部ログでも取り上げていた「JAPANデビュー」NHK一万人訴訟控訴審の判決が出ました。東京高等裁判所の須藤典明裁判長は、取材に応じた台湾の女性1人について「番組によって名誉を傷つけた」として、NHKに100万円の賠償を命じました。それをNHKがニュースも報道しました。

 画期的なことです。裁判所にも、まともな裁判官がいらっしゃるようです。NHKは、NHK集団訴訟やNHK抗議デモを報道したことがなかったと思いますが、どうしたのかな? 

須藤典明裁判長.png

NHKに賠償命じる判決
11月28日 19時24分

日本による台湾統治を取り上げたNHKの番組を巡り、台湾の人たちなどが賠償を求めた裁判で、東京高等裁判所は、取材に応じた台湾の女性1人について「番組によって名誉を傷つけた」と指摘して、NHKに100万円の賠償を命じました。
そのほかの原告については「個別具体的な権利を侵害したとまでは言えない」として訴えを退けました。

この裁判は、NHKが4年前に放送した、戦前から戦中の日本による台湾統治を取り上げたNHKスペシャル、「シリーズ・JAPANデビュー第1回アジアの“一等国”」について、「誇りや名誉を傷つけられた」などと主張して、台湾の人たちや視聴者が賠償を求めたものです。
1審は去年、訴えをすべて退け、原告側が控訴していました。
28日の2審の判決で東京高等裁判所の須藤典明裁判長は、原告のうち、取材に応じた台湾の女性1人については「細心の注意を払うべきなのに、放送の中で、深刻な人種差別的な意味合いのある言葉を使って名誉を傷つけた。取材の際の説明も極めて不十分だった」などと指摘して、NHKに100万円の賠償を命じました。
一方、そのほかの原告については「個別具体的な権利を侵害したとまでは言えない」として訴えを退けました。
判決について、原告の弁護士は「公共放送によるずさんな取材が認定された。判決はかなり強い調子で糾弾しており、画期的だ」とコメントしています。
NHKは、「主張が一部認められず残念です。今後の対応については判決内容を十分検討して決めます」としています。

判決文

(判決文より)本件番組を制作した島田らは、日本を代表する報道機関のディレクターとして、全ての人に人間の尊厳を認め、公平かつ平等な報道を行うように心がけるべきであり、報道によっていたずらに人の心を傷つけることがないよう細心の注意を払うべきであるにもかかわらず、一部の学者が唱えている「人間動物園」という言葉に飛びつき、その評価も定まっていないのに、その人種差別的な意味合いに全く配慮することもなく、これを本件番組の大前提として採用し、上記のパスカル・ブランシャールを番組の随所に登場させて内容を組み立てて制作して、放送し、1910年の日英博覧会に志と誇りをもって出向いたパイワン族の人たちを侮辱しただけでなく、好意で取材に応じた控訴人高許を困惑させて、本来の気持ちと違う言葉を引き出し、「人間動物園」と一体のものとしてそれを放送して、控訴人高許が有していた父親はパイワン族を代表してイギリスに行ったことがあるとの思いを踏みにじり、侮辱するとともに、それまで控訴人高許がパイワン族の中で受けていたパイワン族を代表してイギリスに行った人の娘であるという社会的表評価を傷つけたことは明らかであるから、その名誉を侵害したものであり、不法行為を構成するものというべきである。
posted by setsu at 22:32| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 集団訴訟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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