「放送法」第4条に違反した番組を放送し続けるNHKの受信料支払を拒否し、NHKを解体し、本来あるべき公共放送を取り戻しましょう。
 NHK職員の平均年収1780万円。NHK会長、NHK経営委員会委員長の年間報酬は3192万円で、総理大臣より多い。国民の受信料が原資となっている(2013年3月現在)。親韓反日の広告代理店に支配され、近年朝鮮半島から渡日してきた外国籍の職員が入り込んでいる。その親韓ぶりは目をおおうばかりである。
 破廉恥、迎合、低俗ぶりも加速化している。もはや公共放送たりえない。
 「NHK受信料拒否」は、日本を再生させるために、日本の公共放送・日本のマスコミを立て直すために、常識ある普通の日本人ができる有効な手段なのです。NHK受信料拒否を表明している保守派政治家もいます。

2015年12月18日

NHK子会社2社員、架空発注で2億円着服か

 NHK子会社社員が、架空発注で2億円着服していたらしい。また不祥事です。

【日本経済新聞】NHK子会社2社員、架空発注で2億円着服か 刑事告訴も検討
2015/12/18 1:37

 NHKの子会社「NHKアイテック」(東京・渋谷)は17日、40代の男性社員2人が放送関連施設の工事や業務を架空発注し、約2億円を不正に受け取っていた疑いがあると発表した。東京国税局の税務調査で不正行為が分かった。同社はNHKと共同で調査しており、刑事告訴も検討している。

 NHKアイテックによると、2人は共謀して2009年から今年にかけて、地上デジタル化に伴う施設の撤去や改修工事の調査などを実体のないペーパー会社に発注。既に完成していた工事に追加発注する手口などで不正を繰り返していた。

 NHKアイテックからこの会社への発注は500件程度(約4億円分)。中にはペーパー会社から下請けに出されて実際に工事が行われた例もあり、NHKアイテックは約2億円分が架空発注だったとみている。

 2人は本社と千葉事業所に所属し、発注業務を担当。以前は本社の同じ職場に勤務し先輩・後輩の関係だったという。

 ペーパー会社は本社の社員が2009年10月に設立。役員として1億円程度の報酬を受け取っていたとみられる。事業所の社員もペーパー会社に支出した外注費を着服していたもようだ。

 NHKアイテックは放送・通信施設の整備や保守を手がける子会社。同社は「社員の不正行為が明らかになったのは極めて遺憾。厳正に対処する」としている。
posted by setsu at 22:18| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | NHK不祥事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
架空は論外ですが、NHK子会社の社員が会社を設立して役員報酬1億円と発注・受注というのいかがなものか。
腐敗の構造そのものだ。
Posted by ま at 2015年12月19日 07:51
こんばんわ。NHKといえば、また不祥事があったようです。
http://www.sankei.com/entertainments/news/160111/ent1601110007-n1.html
Posted by 一風斎 at 2016年01月11日 21:20
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