「放送法」第4条に違反した番組を放送し続けるNHKの受信料支払を拒否し、NHKを解体し、本来あるべき公共放送を取り戻しましょう。
 NHK職員の平均年収1780万円。NHK会長、NHK経営委員会委員長の年間報酬は3192万円で、総理大臣より多い。国民の受信料が原資となっている(2013年3月現在)。親韓反日の広告代理店に支配され、近年朝鮮半島から渡日してきた外国籍の職員が入り込んでいる。その親韓ぶりは目をおおうばかりである。
 破廉恥、迎合、低俗ぶりも加速化している。もはや公共放送たりえない。
 「NHK受信料拒否」は、日本を再生させるために、日本の公共放送・日本のマスコミを立て直すために、常識ある普通の日本人ができる有効な手段なのです。NHK受信料拒否を表明している保守派政治家もいます。

2015年10月23日

アンジェリーナ・ジョリーの「反日」映画「アンブロークン」、来年2月に日本公開

 アンジェリーナ・ジョリーの「反日」映画「アンブロークン」が、来年2月に日本で公開されることになった。配給元はビターズ・エンド(東京都渋谷区)。MIYAVIをキャスティングしたのは、山姥だった。

【産経新聞】「反日」と批判のアンジー監督作「アンブロークン」、来年2月に日本公開

 米人気女優、アンジェリーナ・ジョリーさんの監督作「不屈の男 アンブロークン」が、来年2月の日本公開が決まったことが22日、分かった。配給元はビターズ・エンド(東京都渋谷区)で、渋谷の「シアター・イメージフォーラム」で上映される予定。

 「不屈の男 アンブロークン」は、五輪でも活躍した元陸上選手のルイス・ザンペリーニさんが、第二次大戦で日本軍の捕虜となり、収容所での虐待に耐え抜いた半生を描く物語。ビターズ・エンドの定井勇二代表は「批判の声があったのは承知しているが、反日というより、戦争という厳しい状況で生き抜いた人間を描いた作品だと理解している。日本の観客にも触れる機会を提供すべきだと考えた」と話した。

 同映画は、原作小説に日本軍による残虐な捕虜虐待が描かれていることなどから、一部で「反日」という声が上がり、ネット上で公開中止を求める署名活動が行われるなど波紋を広げていた。


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【産経新聞】「日本が悪いと言いたいわけでない」 MIYAVI出演『アンブロークン』 アンジーは日本公開望んでいる…ハリウッドとの懸け橋、奈良橋陽子さんに聞く(下)

 女優アンジェリーナ・ジョリーが監督し、全米公開中の映画「アンブロークン(原題)」に出演している日本のミュージシャン、雅−MIYAVI−は、ジョリーの「若くてカリスマ性のある俳優を」という希望に沿ったキャスティングだった。キャスティング・ディレクターの奈良橋陽子さんは「何ページもの候補者リストのトップにはいつもMIYAVIがいた」と述懐する。

 「アンブロークン」は、第2次世界大戦に出征し47日間の漂流の末に旧日本軍の捕虜となった元五輪選手の米兵、ルイス・ザンペリーニ(1917〜2014年)の半生を描いた。MIYAVIが演じたのは、ザンペリーニを執拗(しつよう)に痛めつける日本兵だ。奈良橋さんがこの映画に関わることになったのは、プロデューサーを務めた映画「終戦のエンペラー」(12年)がきっかけ。この映画の米側プロデューサーが「アンブロークン」のプロデューサーと友人だった。

奈良橋さんは「MIYAVIに直接会ったら英語もある程度できるし、すてきな人だった」と語る。「アンジー(ジョリーの愛称)に彼を撮った映像を送ったら『アメージング(すばらしい)!』と大喜びでした」。13年にジョリーが現夫ブラッド・ピット主演作「ワールド・ウォーZ」のプロモーションのために2人で来日した際、MIYAVIを紹介したが「既に彼女らは彼に決めていたようだった」という。奈良橋さんはMIYAVIの演技面の支援や通訳のため、「アンブロークン」の撮影地・豪州に2回、足を運んでいる。

 「アンブロークン」は小欄でも既報通り、“反日映画”と非難され日本での公開が決まっていない。MIYAVIも一部で非難の的になっており、昨年12月12日の自身のツイッターに「今回の件は申し訳ない。でも、僕は大丈夫だから心配しないでほしい。ポジティブに考えようと思っている」とファンに向けてつづっている。この映画は今月8日にバチカンで上映され、ジョリーは2人の娘と上映後にローマ法王フランシスコと謁見したが、法王は上映会には出席しなかった。奈良橋さんは「アンジーはインターナショナルな家族だし(アジア人の養子が2人いる)、この映画で日本が悪いということを言いたいわけでは全くない。本人も言っていたが、ザンペリーニの物語がとてもドラマチックなので描きたかったのであって、日本でも見てほしいと思っている」と力を込めた。

「アンブロークン」をはじめ奈良橋さんが関わった作品を眺めると、「太陽の帝国」「終戦のエンペラー」のほかに、特攻隊をテーマに自ら監督した「WINDS OF GOD」(1995年)や、ニュージーランドの収容所で43年に日本人捕虜が多数死亡した事件を描いた舞台「手裏剣」を95年にプロデュースするなど、“日本と戦争”という題材が多いことに気づく。

 この指摘に「まず戦争には反対。戦争は人間を狂わせる。歴史から学んで平和へと向かえたらと思う。無知はよくない。目を閉じるのではなく大きく見開くこと。日本は素晴らしい国です。70年間平和が続いたのは、根本的に平和が好きだから。子供たちの命を自分たち大人が預かっているのだから、命をかけても守りたい」と真剣な表情で熱弁した。

 現在は構想10年の映画を監督するための準備に忙しい。「生と死の親子の愛情の話。原作ものではなくオリジナルの脚本です。戦争ものではありません。歴史ものは疲れました」と言って笑った。(WEB編集チーム 伊藤徳裕)
posted by setsu at 21:32| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 反日問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ビターズ・エンド
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町13-3 第一シバビル3F
PHONE 03-3462-0345 FAX 03-3462-0621
E-mail: info@bitters.co.jp

変わった会社だね。2階にALSOKの渋谷支社入っているのに、警備はSECOMなんだ。
どうでもいいけど。
Posted by ま at 2015年10月25日 20:42
連投すみません。

この作者は、事実を調べて書いたと言っていますが、
テニアン島で5000人を殺したという記述も嘘デタラメですね。
また聞きのまた聞きで、また聞きした米軍の中将も当時テニアンに居たにも関わらず、知ったのは最近とのこと。人数も合わない。

日本人に人肉食の習慣があったとか、この作者には悪意があって書いたとしか思えませんね。

参考:小説アンブロークンを読む
http://blogs.yahoo.co.jp/islavista_seaside/40036204.html
Posted by ま at 2015年10月26日 19:23
まさん、ありがとうございます。こんなでたらめ映画を日本で上映するなんて、本当におかしいです。
Posted by setsu at 2015年10月26日 21:50
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