「放送法」第4条に違反した番組を放送し続けるNHKの受信料支払を拒否し、NHKを解体し、本来あるべき公共放送を取り戻しましょう。
 NHK職員の平均年収1780万円。NHK会長、NHK経営委員会委員長の年間報酬は3192万円で、総理大臣より多い。国民の受信料が原資となっている(2013年3月現在)。親韓反日の広告代理店に支配され、近年朝鮮半島から渡日してきた外国籍の職員が入り込んでいる。その親韓ぶりは目をおおうばかりである。
 破廉恥、迎合、低俗ぶりも加速化している。もはや公共放送たりえない。
 「NHK受信料拒否」は、日本を再生させるために、日本の公共放送・日本のマスコミを立て直すために、常識ある普通の日本人ができる有効な手段なのです。NHK受信料拒否を表明している保守派政治家もいます。

2015年04月21日

知られざる安倍外交の成果(2014 G7ブリュッセル・サミット)〜くっくりさんのブログ

 くっくりさんのブログ「ぼやきくっくり」に感動的な逸話が掲載されていました。昨年(2014年)の G7ブリュッセル・サミットにおいて、安倍首相が米欧決裂の危機を救ったという話です。こういう内容を、公共放送であるNHKは、もっと積極的に放送すべきです!!!

知られざる安倍外交の成果(2014 G7ブリュッセル・サミット)

 オバマ大統領が、ロシアのウクライナ浸食に対する各国ごとの対ロシア制裁が明記した「トリガー・リスト」を各国首脳に配布しました。議長を務めるドイツのメルケル首相がただちに「それぞれ国によって事情が違う」と制裁に異議を唱え、米欧決裂の危機の最中、安倍総理が発言しました。

以下、くりっくさんの記事より。
 議長のメルケル首相が、「皆さん静かに」と制すると、安倍総理は「4つの提案をしたい」と言葉を継ぎました。

 安倍総理はまず、会議で孤立気味のオバマ大統領に手を差し伸べるように、「さすがに、立派な提案であると思う」と持ち上げました。

 そのうえで、「だが、ここでは協議の集約をはからなければならない」と一同を見渡しました。

 安倍総理が挙げた折衷案は、

●ロシアに対して5月のウクライナ大統領選の結果を尊重し、ポロシェンコ政権を承認させること。
●ロシア派ウクライナから全てのロシア兵を撤退させること。
●追加制裁を含めロシアへの圧力を維持すること。

 などの4項目でした。

 もちろん、中国による尖閣沖の領海侵犯を念頭に、「現状変更のいかなる一方的な試みにも反対する」との挿入も忘れませんでした。

 安倍総理はウクライナ問題をめぐる米欧対立という状況下で、際どい議論を引き取ることに成功しました。

 議長のメルケル首相は間髪入れずに、こう言いました。

 「安倍総理の提案は素晴らしいものだ。G7はこの提案にそって実行することに決したい。これにて閉会する」

 首脳たちも、一瞬の隙をついて落とし所を提示した安倍総理の提案に乗りました。

 日本が米欧決裂の危機をからくも救ったのです。

 会議終了後、会場では珍しい光景が見られました。

 まず、議長を務めたメルケル首相が安倍総理に歩み寄り、強く握手を求めました。

 孤立しかかったオバマ大統領は、安倍総理に近づいて肩をしっかりと抱きしめました。

 オランド大統領も安倍総理のところに飛んで来て、何とハイタッチを求めてきました。
 もちろん安倍総理もそれに応じました。


posted by setsu at 22:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 安倍政権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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