「放送法」第4条に違反した番組を放送し続けるNHKの受信料支払を拒否し、NHKを解体し、本来あるべき公共放送を取り戻しましょう。
 NHK職員の平均年収1780万円。NHK会長、NHK経営委員会委員長の年間報酬は3192万円で、総理大臣より多い。国民の受信料が原資となっている(2013年3月現在)。親韓反日の広告代理店に支配され、近年朝鮮半島から渡日してきた外国籍の職員が入り込んでいる。その親韓ぶりは目をおおうばかりである。
 破廉恥、迎合、低俗ぶりも加速化している。もはや公共放送たりえない。
 「NHK受信料拒否」は、日本を再生させるために、日本の公共放送・日本のマスコミを立て直すために、常識ある普通の日本人ができる有効な手段なのです。NHK受信料拒否を表明している保守派政治家もいます。

2015年03月25日

NHK予算案が賛成多数で可決、全会一致は2年連続崩れる

 NHK予算案が賛成多数で可決、全会一致は2年連続崩れました。NHK予算は与野党の全会一致による承認が慣例だったようだが、それはおかしいだろう。しかし、反対の理由は籾井勝人会長の私的ハイヤー代金請求問題。NHKの反日体質に対する反対票ではない。

 今夜、NHKで衆院予算案審議の様子が放送されます。

【北海道新聞】NHK予算案が可決、参院へ 衆院総務委
03/25 19:04、03/25 19:10 更新

 衆院総務委員会は25日、NHKの2015年度予算承認案を自民、公明両党の賛成多数で可決した。与党は26日の衆院本会議で可決、に送付し、31日の参院本会議で承認する方針だ。民主、維新、共産、社民の野党4党は籾井勝人会長の私的ハイヤー代金請求問題などを理由に反対した。

 NHK予算は与野党の全会一致による承認が慣例となってきた。民主党などは14年度予算にも反対しており、2年連続で慣例が崩れた。

 採決に先立つ衆院総務委の質疑で、籾井氏はハイヤー問題について「公私の区別に疑いを持たれる事態を招いたことをおわびする」と陳謝。民主党の階猛氏への答弁。


【朝日新聞】NHK予算案、全会一致崩れる 2年連続 維新が反対
2015年3月24日23時59分

 NHKの2015年度予算案について、維新の党は24日の執行役員会で、反対することを決めた。籾井勝人会長の適格性や国会質疑での姿勢、職員の給与水準の高さなどを理由に、総合的に判断したという。予算案の全会一致での承認が崩れるのは、昨年に続き2年連続となる。

 視聴者の受信料で支えられる公共放送の予算は、党派を問わず全会一致で承認されるのが慣例。衆院によると、全会一致の承認が得られなかったのは1973年度以降7回あり、2年連続は受信料を巡る不祥事が続いた2005〜06年度以来となる。


2015.3.23 22:43
【産経新聞】NHK予算案 全会一致崩れる公算 2年連続 民主、籾井氏照準で政権揺さぶり

 NHKの平成27年度予算案の国会承認が昨年に続いて全会一致とならない公算が大きくなった。民主党がNHKの籾井勝人会長の私用ハイヤー代請求をめぐり辞任を求め、予算案も承認しない構えだからだ。2年連続で全会一致が崩れれば、平成17、18年以来。民主党は予算案の年度内承認を阻止することで、安倍晋三政権に揺さぶりをかけたい考えだ。

 民主党は23日の部門会議に籾井氏を呼び、約1時間半にわたりハイヤー問題を追及した。籾井氏の出席は今年3回目。「詳細を知らない秘書が伝票を出した」と弁明し、自費で支払う考えだったと強調した。だが、階猛衆院議員は「受信料をいいかげんに扱っている」と指弾。参院予算委員会でも、小川敏夫元法相が「質問を通告しているのに答えない」などと批判し、たびたび審議が止まった。

 NHK予算案は国会の承認が必要で、前年度中に与野党が全会一致で認めるのが原則だ。ただ、籾井氏就任後初めての26年度予算案は、会長としての資質を問題視した民主党などが反対した。民主党は今年も籾井氏の辞任を求め、「賛成はあり得ない」(党幹部)と強気だ。

 記録が残る昭和42年以降、全会一致が崩れたのは11回。特に51年はロッキード事件の混乱で、55年は受信料の支払い義務付けをめぐる調整遅れで前年度中に予算案が承認されず、暫定予算で対応した。

 民主党は35年ぶりに暫定予算に持ち込むことももくろむ。「政治とカネ」の問題が収束しつつある中で、籾井氏の会長起用を安倍政権の“失政”と位置づけたい思惑もある。

 しかし暫定予算の可能性は低い。国会で多数を占めている与党は、「絶対に暫定予算にはしない」(自民党国対幹部)と、年度内の承認で押し切る考えだ。政府が2月20日に国会提出した予算案は今月24日の衆院総務委で審議入りする。ただ、高市早苗総務相が20日の参院予算委で「国民から疑惑を持たれることのないように」と指摘するなど、籾井氏への風当たりは政府・与党でも強まっている。
posted by setsu at 21:17| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | NHK経営・経営陣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。いつもいろいろとありがとうございます。
経済評論家の渡邉哲也さんが、NHK問題についての非常に分かりやすい論評を書いておられるので、ご紹介します。
「実態は営利貪る吸血コウモリ、官と民を使い分ける巨大メディア」
http://ironna.jp/article/1112
Posted by 一風斎 at 2015年03月29日 09:07
一風斎さん、ありがとうございます。本当によくまとまっていますね。紹介させていただきます。
Posted by setsu at 2015年03月30日 21:45
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック