「放送法」第4条に違反した番組を放送し続けるNHKの受信料支払を拒否し、NHKを解体し、本来あるべき公共放送を取り戻しましょう。
 NHK職員の平均年収1780万円。NHK会長、NHK経営委員会委員長の年間報酬は3192万円で、総理大臣より多い。国民の受信料が原資となっている(2013年3月現在)。親韓反日の広告代理店に支配され、近年朝鮮半島から渡日してきた外国籍の職員が入り込んでいる。その親韓ぶりは目をおおうばかりである。
 破廉恥、迎合、低俗ぶりも加速化している。もはや公共放送たりえない。
 「NHK受信料拒否」は、日本を再生させるために、日本の公共放送・日本のマスコミを立て直すために、常識ある普通の日本人ができる有効な手段なのです。NHK受信料拒否を表明している保守派政治家もいます。

2015年03月11日

天皇陛下「震災の教訓伝え安全な国土を」

 天皇陛下は、皇后陛下と共に東日本大震災の犠牲者の追悼式にご出席され、震災の犠牲者と遺族に深い哀悼の意を表され、「被災地に一日も早く安らかな日々の戻ることを一同と共に願い、御霊への追悼のことばといたします。」とのお言葉で締めくくられました。

  NHKが、陛下に対して敬語を使い、陛下のお言葉を全文紹介しているのは、いいことです。

【NHK】天皇陛下「震災の教訓伝え安全な国土を」
3月11日 15時34分

天皇陛下は、皇后さまと共に東日本大震災の犠牲者の追悼式に出席し、震災の教訓を子孫に伝えより安全な国土を築く努力を続けることが重要だという思いを述べられました。
追悼式では、地震が発生した午後2時46分に黙とうが行われたあと、天皇陛下がおことばを述べられました。
天皇陛下は、冒頭、震災の犠牲者と遺族に深い哀悼の意を表されました。
続いて、「この4年間、被災地においては、人々が厳しい状況のなか、お互いの絆を大切にしつつ、幾多の困難を乗り越え、復興に向けて努力を続けてきました」と述べたうえで、「依然として被災した人々を取り巻く状況は厳しく、これからも国民皆が心を一つにして寄り添っていくことが大切と思います」と話されました。
また、震災を通じ、日頃の避難訓練と津波防災教育の大切さを学んだとして、「こうした教訓を決して忘れることなく子孫に伝え、より安全な国土を築くべく努力を続けることが重要であると思います」と述べられました。
そして、今月14日から仙台市で開かれる国連防災世界会議について、「わが国のみならず世界各国においてもこのたびの大震災の教訓が分かち合われ、被害の軽減や人々の安全性の確保に意義ある成果が上げられることを願っています」と話されました。

天皇陛下のおことば(全文)
東日本大震災から4年がたちました。ここに一同と共に震災によって亡くなった人々とその遺族に対し、深く哀悼の意を表します。
4年前の今日、東日本を襲った巨大地震とそれに伴う津波により、2万人を超す死者、行方不明者が生じました。テレビに映った津波の映像は決して忘れることのできない、本当に恐ろしいものでした。死者、行方不明者の中には、危険を顧みず、人々の救助や防災活動に従事した人々があったことが今も痛ましく思い出されます。被災地で、また避難先で、被災者の多くが今日もなお、困難な暮らしを続けています。特に年々高齢化していく被災者の健康は深く心に掛かります。
さらに、この震災により、原子力発電所の事故が発生し、放射能汚染地域の立ち入りが制限されているため、多くの人々が住み慣れた地域から離れることを余儀なくされました。
今なお、みずからの家に帰還する見通しが立っていない人々が多いことを思うと心が痛みます。
この4年間、被災地においては、人々が厳しい状況のなか、お互いの絆を大切にしつつ、幾多の困難を乗り越え、復興に向けて努力を続けてきました。また、こうした努力を支援するため、国内外の人々が引き続きいろいろな形で尽力しています。この結果、地場産業の発展、防災施設の整備、安全な居住地域の造成など、さまざまな進展が見られましたが、依然として被災した人々を取り巻く状況は厳しく、これからも国民皆が心を一つにして寄り添っていくことが大切と思います。
このたびの大震災においては、私どもは災害に関し、日頃の避難訓練と津波防災教育がいかに大切かを学びました。こうした教訓を決して忘れることなく子孫に伝え、より安全な国土を築くべく努力を続けることが重要であると思います。
この14日から宮城県仙台市において第3回国連防災世界会議が開催されますが、この会議において、わが国のみならず世界各国においてもこのたびの大震災の教訓が分かち合われ、被害の軽減や人々の安全性の確保に意義ある成果が上げられることを願っています。
被災地に一日も早く安らかな日々の戻ることを一同と共に願い、御霊への追悼のことばといたします。


posted by setsu at 20:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の誇り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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