「放送法」第4条に違反した番組を放送し続けるNHKの受信料支払を拒否し、NHKを解体し、本来あるべき公共放送を取り戻しましょう。
 NHK職員の平均年収1780万円。NHK会長、NHK経営委員会委員長の年間報酬は3192万円で、総理大臣より多い。国民の受信料が原資となっている(2013年3月現在)。親韓反日の広告代理店に支配され、近年朝鮮半島から渡日してきた外国籍の職員が入り込んでいる。その親韓ぶりは目をおおうばかりである。
 破廉恥、迎合、低俗ぶりも加速化している。もはや公共放送たりえない。
 「NHK受信料拒否」は、日本を再生させるために、日本の公共放送・日本のマスコミを立て直すために、常識ある普通の日本人ができる有効な手段なのです。NHK受信料拒否を表明している保守派政治家もいます。

2013年10月27日

またまたまたまた不祥事 NHK契約訪問で強制わいせつ容疑 受託会社員を逮捕

 NHK受託会社員の不祥事が報道されました。またまたまたまたまたか!NHKの不祥事の発生率は群を抜いて突き出している。これが国民から強制的に受信料を徴収する公共放送の姿だ!

 「受信料徴収者が訪問した時、扉を開けては危険」ということか?

NHK契約訪問で強制わいせつ容疑 受託会社員を逮捕
2013年10月26日15時35分

 NHKの放送受信契約業務で訪問したマンションで女性の体を無理やり触ったとして、広島県警は25日、広島市中区小町の会社員、古田久弥容疑者(38)を強制わいせつ容疑で緊急逮捕した。古田容疑者は「営業に行ったが、指一本触れていない」と否認している。

 安佐南署の発表によると、古田容疑者は24日午後8時ごろ、訪問先の広島市安佐南区のマンション一室で、女性(18)の上半身や下半身を無理やり触るなどのわいせつな行為をした疑いが持たれている。NHK広島放送局によると、受信料の契約・収納を委託している会社の社員という。

 同署によると、2人に面識はなく、24日に初めて女性宅を訪れたという。25日に古田容疑者が再び女性の部屋を訪れたため、事前に通報を受けていた警察官が緊急逮捕した。


posted by setsu at 13:28| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | NHK不祥事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まったく公共放送とはかけ離れたNHK関連のひどい情報が最近目白押しですが、この受信料の受託会社の不祥事も確実にカウントしていく必要がありますね。

NHKは、自分たちの原資を提供する国民視聴者との「契約」という最も重要な行為を、徹底的に軽視しています。「契約」本体に自分が関係しない、わざと関わらないようにする、入札方式にして、全然NHKと関係のない会社に丸投げ委託する。

そんな会社は、国民視聴者と「契約」をするミニマムな資格要件を満たしていないでしょうし、受信料を使用する資格もおそらくないでしょう。

NHKは、受託会社とパートナーシップを築くとか奇麗事を述べていますが、今回のような不祥事が起きたときの反応を注視する必要があります。NHKは必ずこう主張するでしょう。

「NHKは関係ありません。受託した会社の責任です」

と。要するに完璧な丸投げだということです。自分たちの責任を定義しない。責任を完全に回避する。そういう無責任を、「契約」のプロセスに埋め込んでいるのがNHKです。最低の法人としか言いようがないでしょう。「契約」の本質的意味も理解していないのではないか、とさえ思います。

2012年には、鹿児島で受信契約の書類の偽造も起きています。
http://news.livedoor.com/article/detail/6556082/
Posted by nosuke at 2013年10月27日 18:55
nosukeさん、ありがとうございます。記事に紹介させていただきます。

毎日記事をアップしながら、NHKは末期症状だと感じています。こんな放送局を野放しにしていては、日本が崩壊してしまうでしょう。

視聴者もいつの間にか毒されてしまっていると感じています。

本ブログに、風神雷神をホモセクシュアルと描いたとんでもないアニメーションを褒めるコメントがあって、本当におかしくなっていると感じました。

Eテレは、誰がコントロールしているのでしょうか?やりたい放題です。
Posted by setsu at 2013年10月27日 22:24
いつもご苦労さまです。
更新、書き込みへの返信をありがとうございます。

記事だけでなく、様々な方の書き込みからも多くの情報を得ています。

「Eテレ」という呼び方は、個人的になじみは薄いですが、「教育テレビ」時代と比べると、はるかに質は下がっているでしょう。第三者の検証委員会でもつくって、同じタイトルの番組をまだやっているのならば、20年前の番組と、いまの番組を比較するといいと思います。語学番組など、歴然とした結果が出るでしょうね。友人と話になったことが何度かあります。

すべてではないかもしれませんが、NHK教育チャンネルでやっている特定の語学番組の質低下は、受信料返金ものですよ。高額なテキストをNHK出版などから出しているのも論外で、総務省は規制をかけなければならない領域ですが、語学番組の制作を下請け会社にまるなげして、品質管理をさぼっているのです。最悪としかいいようがない。

もっとも、インターネット時代になって、NHKがテレビで語学講座を提供する意義など、ほとんどゼロになったと言えますね。日本人の外国語力や外国語に関する教養を背負うなどということは、NHKに、もはや全く求められていないのです。教育向けのチャンネル自体を「国民から強制的に徴収する受信料で、テレビで教育番組を放送する使命は終わりました」とすみやかに政府に返上すべきですね。

それから、公共放送という定義ないし再定義をNHKにやらせないで、日本国民の中で議論してやった方がいいですね。 いまのNHKは、公共放送について認識が根底から誤った人間が関与していることが、見る者に明らかです。公共放送という手段によって、認識を完全に誤った「誰か」が、不当に自己表現しようとする、きわめてローカルな利害を代弁しようとする、あるいは、公益とは関係ない狭苦しい領域で共有されている悪趣味などを拡散しようとする。そういうことが行われているようです。

国民視聴者の国民と国土、政治に関する関心、趣味思考、価値観に真剣に耳を傾け、そのなかから最大公約数を選んで、共感されるものを作ろうとか、最大公約数ではなくても、社会的正義や公益のために、真剣になって国民視聴者に関心を持ってもらうものを作ろうとか、あるいは、伝統にむすびつく重要な価値を提供し、それを継承していく仕組みをつくろう、というメカニズムで動いていないですね。

国民視聴者の公的な関心に配慮するとか、国民視聴者の意見や関心に真剣に耳を傾けるということがゼロで、視聴者に名前も公表されないような内部の特定の人物が、隠れた悪趣味やくだらない個人的嗜好を反映させた番組をとにかく即席でつくって拡散し、一人でも多くの国民視聴者を「感染させてやろう」「つまらない世界に引き入れてやろう」とする。継承すべき価値などとはテレビは関係ないから、その場限りのやりっぱなしで、とにかく放送枠に入れ込めばいい、そういうメカニズムで動いていると思います。最低最悪以外のなにものでもありませんね。
Posted by nosuke at 2013年10月27日 23:11
nosukeさん、ありがとうございます。

Eテレという名称こそ、愚民化政策の一環だと思います。
Posted by setsu at 2013年10月28日 22:24
nosukeさん、先日はメールをありがとうございました。

ご教示いただいて、すぐに対応しました。この場を借りて、お礼申し上げます。

これからも宜しくお願い致します。
Posted by setsu at 2013年10月30日 02:02
新しいねたではありませんが、こんな記事をみつけたのでアドレスを貼り付けておきますね。
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/3074
ミスインターナショナルの訴訟問題、NHKも報道していませんよね。
Posted by さくらこ at 2014年01月10日 03:41
さくらこさん、ありがとうございます。

昨年の文春の記事ですね。友人が記事を見せてくれたのですが、どう取り上げるか考えがまとまらず、そのままになっていました。ブログで紹介しますね。

ミスインターナショナルの訴訟は、coffeeさんのブログ「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」で見ました。
Posted by setsu at 2014年01月10日 23:27
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