「放送法」第4条に違反した番組を放送し続けるNHKの受信料支払を拒否し、NHKを解体し、本来あるべき公共放送を取り戻しましょう。
 NHK職員の平均年収1780万円。NHK会長、NHK経営委員会委員長の年間報酬は3192万円で、総理大臣より多い。国民の受信料が原資となっている(2013年3月現在)。親韓反日の広告代理店に支配され、近年朝鮮半島から渡日してきた外国籍の職員が入り込んでいる。その親韓ぶりは目をおおうばかりである。
 破廉恥、迎合、低俗ぶりも加速化している。もはや公共放送たりえない。
 「NHK受信料拒否」は、日本を再生させるために、日本の公共放送・日本のマスコミを立て直すために、常識ある普通の日本人ができる有効な手段なのです。NHK受信料拒否を表明している保守派政治家もいます。

2013年10月02日

遷御の儀 天皇陛下の祭祀や皇室とのゆかりに触れないNHK

 20年に一度行われる「式年遷宮」の中で最も大事な「遷御の儀」が執り行われ、
 ご神体が新しい正殿に移されました。

 そもそも伊勢神宮とは「皇室のご祖先の神」天照大神が祀られていて、皇室ゆかりの行事です。

 しかし、NHKは、天皇陛下や皇室のことにはほとんど触れないという異常な報道でした。

 それどころか、「地元のほか、長野県や岐阜県のヒノキの木が1万本余り使われた」とか、「一連の費用はおよそ570億円が見込まれています。」といって、
 ご神事を、経費・費用といった経済的側面からしかとらえないという不敬な態度でした。

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【NHK】伊勢神宮でまもなく遷御の儀
10月2日 19時12分

三重県の伊勢神宮で20年に一度行われる「式年遷宮(しきねんせんぐう)」のクライマックスの行事「遷御の儀(せんぎょのぎ)」が午後8時から始まるのを前に、儀式を執り行う150人の神職たちが、神様がまつられている正殿のある敷地に入りました。

伊勢神宮の「式年遷宮」は、社殿や宝物などを20年に一度、新しく造り替える行事です。
内宮では、ご神体を新しい正殿に移す「遷御の儀」が始まるのを前に、儀式を執り行うおよそ150人の神職たちが太鼓の音を合図にご神体がまつられている正殿のある敷地に入りました。
列の先頭には、天皇陛下のお使いや天皇陛下の長女で臨時祭主の黒田清子さんが並び、たいまつの明かりの中、参道を進んでいました。
午後8時からは、秋篠宮さまや安倍総理大臣など、神宮から招かれた3000人の参列者が見守る中、ご神体を移す「遷御の儀」が行われます。

1300年の歴史

伊勢神宮の「式年遷宮」は1300年の歴史が伝えられています。
中断されたのは戦国時代のおよそ120年だけで、太平洋戦争のあとは4年延期されました。
式年遷宮が20年に一度行われる理由は「木造建築である社殿の尊厳を保つため」「宮大工などの技術を伝承するため」「20年は人生の区切りと考えられるため」など、さまざまな説があります。
式年遷宮の行事は8年にわたって続き、合わせて33の行事や神事が執り行われます。
62回目を迎える今回も平成17年から行事が始まり、社殿や鳥居など65棟の建物と宝物や装束など1600点が新調されました。
そのために、地元のほか、長野県や岐阜県のヒノキの木が1万本余り使われたということです。
一連の費用はおよそ570億円が見込まれています。
式年遷宮で最も重要な行事となるのがご神体を新しい正殿に移す「遷御の儀」です。
内宮のご神体は三種の神器の一つの「ヤタの鏡」で、白い絹のとばりに覆われて、午後8時、すべての明かりが消されて雅楽が演奏されるなか、およそ150人の神職によって、現在の正殿の隣に建て替えられた新しい正殿へと移されます。


【産経新聞】式年遷宮「遷御の儀」、皇室とゆかり深く
2013.10.1 21:02


 「皇室のご祖先の神」ともいわれる天照大神(あまてらすおおみかみ)がまつられる伊勢神宮(三重県伊勢市)で20年に1度、新社殿にご神体を移す式年遷宮のクライマックス「遷御(せんぎょ)の儀」が2日から始まる。皇室とのゆかりも深い行事で、当日は、秋篠宮さまが皇族代表として参列され、天皇陛下は皇居で神宮に向かって拝礼する「遙拝(ようはい)の儀」に臨まれる。社殿とともに新調される御装束や神宝などには、皇后さまが皇居でお育てになった繭の絹糸も使われている。

 今回の第62回式年遷宮に関連する諸行事は8年前から始まっているが、約30に及ぶ儀式の中でも、ご神体を古い神殿から移す遷御の儀は最重要といえる。

 20年前も筆頭宮家の当主、秋篠宮さまが参列され、秋篠宮家がなかった40年前には当時の筆頭宮家の当主、常陸宮さまが参列されている。

 今回は内宮(ないくう)で2日、外宮(げくう)で5日、それぞれ午後8時から行われるが、皇室の祭祀(さいし)を支える掌典職(しょうてんしょく)などによると、同じ時間帯に皇居では、神嘉殿(しんかでん)の前庭で「遙拝の儀」が行われ、正装の陛下が、閉じられた屏風(びょうぶ)の中で、お一人で儀式に臨まれるという。陛下がお出ましになれないときは、皇太子さまが代わって臨まれることになるという。

 皇后さまは皇居・御所で、皇太子ご夫妻もお住まいの東宮御所で拝礼されることになりそうだ。

 神宮では秋篠宮さまのご参列だけではなく、陛下の勅使として掌典職のトップ、掌典長が派遣されるほか、掌典職や、雅楽を演奏する宮内庁楽部(がくぶ)の計約15人も赴く。楽部は、20年に1度の「秘曲」も奏でるという。

 20年前の式年遷宮の翌年には、両陛下が神宮を参拝されており、今回の後も、新社殿をご覧になる機会があるか注目されている。


posted by setsu at 22:22| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 皇室への不敬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
皇室の歴史、伝統、意味を自分の頭で考えたことのない人間は、われわれの日本という国において、「公共放送」に永遠にかかわらない方がいいですね。日本国民どうしの共感の根本にあるのが、天皇陛下の民=国民に寄り添い、共感する気持ちであり、仁徳天皇の民のかまどの話ですよ。数千年の伝統をもって、その共感の文化は築かれ、今に至っているんですよね。 

それに引きかえ、見ても見なくても大勢にまったく影響のないNHKの糞のようにつまらない番組や腐敗しきった組織が生み出す報道。最悪ですね。偽善的で口先だけの虫唾のはしるような「ふれあい」。そういうのもNHKでよくやってますね。あれは、偽善的な「ふれあい」と引き換えに、高齢者から円滑に受信料を収奪しようとしている組織的な偽善なんです。だまされてはいけません。NHKは今や、高齢者年金世帯(年収200万円程度)から高額の受信料を収奪する、集団資本家(年収は高齢者年金世帯の5倍〜10倍)のような組織です。公益に反しており一刻も早く消滅すべきはNHKという組織です。消滅しても国民の誰一人として困りません。防災と災害放送と天気予報程度の内容だけ、全く別の会社でやればいいだけなのです。

NHKは、自分たちの組織本体の高コスト体質を、国民視聴者に大々的に問題視してもらう必要があるのです。解体してもらう必要があるでしょう。組織本体だけでなく、ひとつも公益に貢献していないその外郭団体。国民視聴者の受信料だけを原資に、元NHKの使えない職員を死ぬ寸前まで雇用している完全に無駄な会社群です。これらの会社群に用いられている受信料を、他の公益にかなった活動向けに振り替えれば、増税さえ必要ではないでしょう。それくらい、NHKは国民に損失を与えているし、公的な金を徹底的に無駄遣いしているのです。規模が違いますから。

代々木八幡というところから、NHKまで歩くと驚かされますよ。NHK本体と道をはさんで向かい側、普通の街の一角ですが、ビルには「NHK○○」ばかり。NHKトラベルなんていう会社まであります。NHKの敷地の中で全部やれよ、街にでてくるなよ、道行く人は皆そう思っているでしょう。完全な無駄なのです。
Posted by nosuke at 2013年10月05日 01:27
nosukeさん、ありがとうございます。

NHKは、年金生活の高齢者や収入のない大学生から受信料を徴収して、生活保護の人からは徴収していないそうです。定収のある勤労者でも、入院して収入が減ったら、生活が苦しいはずですが、それでも徴収するそうです。

在日韓国・朝鮮人から、受信料を徴収しているのでしょうか?

先ほど記事で紹介しましたが、受信料を払っていない朝鮮半島の人は、NHK-BSが見放題とのことです。

皇室に敬意を払わず、日本の文化・歴史・伝統を軽視する放送局など、日本の公共放送ということはできません!!!

これからも宜しくお願いします。
Posted by setsu at 2013年10月05日 13:32
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