「放送法」第4条に違反した番組を放送し続けるNHKの受信料支払を拒否し、NHKを解体し、本来あるべき公共放送を取り戻しましょう。
 NHK職員の平均年収1780万円。NHK会長、NHK経営委員会委員長の年間報酬は3192万円で、総理大臣より多い。国民の受信料が原資となっている(2013年3月現在)。親韓反日の広告代理店に支配され、近年朝鮮半島から渡日してきた外国籍の職員が入り込んでいる。その親韓ぶりは目をおおうばかりである。
 破廉恥、迎合、低俗ぶりも加速化している。もはや公共放送たりえない。
 「NHK受信料拒否」は、日本を再生させるために、日本の公共放送・日本のマスコミを立て直すために、常識ある普通の日本人ができる有効な手段なのです。NHK受信料拒否を表明している保守派政治家もいます。

2013年08月29日

日韓併合の真実の姿を伝える貴重な史料『THE NEW KOREA―朝鮮が劇的に豊かになった時代(日英対訳)』

 歴史というのは、勝者によって書き換えられる。大東亜戦争に負けて、戦後、日本の歴史は、連合国によって書き換えられ、真実が覆い隠されてしまいました。日本の大義は掻き消されてしまい、もはやすっかり埋もれてしまおうとしていました。

 水間政憲氏の『ひと目でわかる』シリーズを読んだ時、大きな衝撃を覚えました。真実の歴史は、私たち戦後生まれの人間が教えられたものとはまったく異なるもので、自分たちの先人たちのあゆみは決して恥ずべきものではなく、正々堂々と胸を張って誇りを持って語れるものなのではないかと思いました。私たちは、もう一度、手垢のついていない一次史料に遡って、当時の歴史を、日本人の手で取り戻さなければいけないと思いました。

  日韓併合についても、水間氏の『ひと目でわかる「日韓併合」時代の真実』で直観的に当時の真実が把握できました。

『ひと目でわかる「日韓併合」時代の真実』
ひと目でわかる日韓併合時代の真実.jpg

 そしてさらに、当時の植民地研究の第一人者であるアレン・アイルランド氏が1926年に記した『THE NEW KOREA』という本の日本語訳が出版されました。

 シンシアリーさんが、この本の韓国語版(英語から韓国語に訳されたもの)から日本語に訳して、ブログで公開していましたが、今回刊行されたのは英語のオリジナル版から日本語に訳したもので、日英対訳になっています。

 日本に併合された後、いかに朝鮮が劇的に豊かになったかを、具体的な数字を用いて、様々な観点から説いています。客観的データをもとに、真実を理解したいという方々には、欠かせない本だと思います。装丁が、当時の雰囲気を彷彿とさせるものがあって、なんとなくおしゃれな感じです。それにすごく読みやすいです。

 次代を担う子どもたち、あるいは学生たちには、こういう本を読んで、真実の歴史を学んでほしいと思いました。私も遅まきながら、日本の近現代史を学び直そうと思っています。

シンシアリーさんのブログ
「THE NEW KOREA」日本語版正式出版のお知らせ

『THE NEW KOREA―朝鮮が劇的に豊かになった時代(日英対訳)』

THE NEW KOREA.jpg
 先ほどアマゾンにアクセスしたら、THE NEW KOREAの「なか見検索!」ができるようになっていました。朝鮮韓国の歴史研究をしていたら、データブック(レファレンス)として手元においておくべき必携の書ですね。それから中学高校の図書にも所蔵してもらって、未来の日本を担う若者に読んでもらいたいです。このような歴然とした過去の歴史事実があるにも関わらず、嘘の歴史を教え込まれ、日本だけが悪者だったという自虐史観だけを押しつけられているのはおかしいです。


posted by setsu at 23:49| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 反日問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
百聞は一見に如かず
Posted by coffee at 2013年08月30日 01:03
私も読みました!
すっごく感動しました。
そうそう、表紙もおしゃれですよね。
一人でも多くの日本人に読んでもらいたいです!
Posted by kotodama at 2013年08月31日 21:18
coffeeさん、コメントありがとうございます。いつもブログ、拝見しています。これからも宜しくお願い致します。
Posted by setsu at 2013年08月31日 22:45
kotodamaさん、コメントありがとうございます。

データが豊富なので、日韓併合を語る時にはこの本に書かれている内容が不可欠だと思います。

研究者のレファレンスブックとしても必携の書ですし、一般の読者にも読みやすいので、こういう良書こそ広まってほしいです。
Posted by setsu at 2013年08月31日 22:56
私も昨日この本を入手しました。
amazonなどは品切れで大分待つので、出版社に問い合わせをしたら、代引きで翌日には届きました。

「報告書」そのものの内容も良いのですが、巻末の編集部の補足資料がまた良いのです。
拡散用の資料として活用できるのは勿論、朝鮮略史の21世紀の部分の編集者の言葉が、泣けてしまいました。

何故この本の内容が、日本において知らされてこなかったのか、教えられてこなかったのか、それが本当に不思議で、許せません。
戦後教育によって奪われてきた歴史の真実を、この本で取り戻さないといけないですね。
必読です!
Posted by Noriko at 2013年09月01日 00:54
Norikoさん、ありがとうございます。

私は書店に注文して手に入れましたが、ネットショップでは在庫切れのようですね。急ぐ場合は、出版社に注文すればいいのですね。

私の高校時代の歴史の教師は、「近現代史は教えない」という姿勢でした。事なかれ主義だったのかもしれません。だから、私は学校で近現代史を学んでいないんです。自分で勉強しました。当時は、まだ自虐史観一色に染まっていました。渡部昇一氏がかなり早い時期から、自虐史観に異を唱えていたのを思い出します。

いまはネットでいろんな情報を得ることができます。しかし問題なのは、正しい情報をどう選り分けるかです。

「THE NEW KOREA」のような当時の一流の研究者が記述したことに触れることが大事ですね。

Posted by setsu at 2013年09月01日 20:25
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