「放送法」第4条に違反した番組を放送し続けるNHKの受信料支払を拒否し、NHKを解体し、本来あるべき公共放送を取り戻しましょう。
 NHK職員の平均年収1780万円。NHK会長、NHK経営委員会委員長の年間報酬は3192万円で、総理大臣より多い。国民の受信料が原資となっている(2013年3月現在)。親韓反日の広告代理店に支配され、近年朝鮮半島から渡日してきた外国籍の職員が入り込んでいる。その親韓ぶりは目をおおうばかりである。
 破廉恥、迎合、低俗ぶりも加速化している。もはや公共放送たりえない。
 「NHK受信料拒否」は、日本を再生させるために、日本の公共放送・日本のマスコミを立て直すために、常識ある普通の日本人ができる有効な手段なのです。NHK受信料拒否を表明している保守派政治家もいます。

2013年08月24日

NHKが決して報道しない「沖縄ヘリ墜落事件の真実」

 8月5日、米空軍嘉手納基地の第33救難中隊所属の救難ヘリがキャンプ・ハンセン内の山林に墜落し、マーク・スミス1等軍曹(30)が亡くなった。墜落したのは、東日本大震災の在日米軍の救援活動「オペレーション・トモダチ(トモダチ作戦)」で被災地を飛び回った救難部隊のヘリだった。スミス1等軍曹は震災後の配属のため、トモダチ作戦には参加していないが、在日米軍には次々と感謝のメッセージが寄せられているそうだ。

 NHKはこの事実を決して報道せず、基地反対だけを煽るだろう。

【NHK】米軍ヘリ墜落事故 広がる波紋
8月6日 19時15分

8月5日、沖縄県にあるアメリカ軍のキャンプハンセンで訓練中のヘリコプターが墜落する事故が起きました。
在日アメリカ軍基地が集中する沖縄県で相次ぐ事故。
住民の間では反発や不安が強まっています。
事故の波紋について、沖縄放送局の池島弘樹記者が解説します。

目撃された黒煙
事故が起きたのは、5日の午後4時すぎ、沖縄本島北部、宜野座村などにまたがるアメリカ軍のキャンプハンセンの敷地内でした。
山の斜面から黒煙が上がっているのを基地の周辺に住む複数の住民が目撃しました。
墜落したのは、アメリカ空軍嘉手納基地所属のHH60ヘリコプター1機です。
アメリカ軍によりますと、乗っていた4人のうち3人は救助されましたが、1人が亡くなりました。

キャンプハンセンは、アメリカ海兵隊が管理する基地で、名護市や宜野座村など4つの自治体にまたがっています。
面積は5100ヘクタール余り。
軍の建物が並ぶ「キャンプ地区」と、山岳部の「訓練地区」からなっています。
基地では、ヘリコプターなど軍用機の発着訓練のほか、実弾を使用した射撃訓練が日常的に行われています。
実弾の射撃訓練では、敷地外の民間の地域に実弾が飛び出したケースもあり、周辺住民に不安を与えていました。

強まる不安と反発の声
今回の事故現場から最も近い住宅までの距離は2キロほどでした。
NHKのヘリコプターから撮影した映像では、一夜明けた6日の朝も現場から白い煙が上がり、機体が焼け落ちて骨組みだけが残っているのが確認できました。
近くの住民は、一様に不安を訴えました。
「一歩間違えれば民間地に落ちたかもしれません。怖いです」
「子どもたちのところに落ちたらと思うとぞっとしました」
事故の衝撃は、沖縄県民に広がりました。
「これは許されることじゃない」
怒りの声が各地で上がっています。

繰り返される事故
日本にあるアメリカ軍専用施設のおよそ74%が集中する沖縄県。
これまでもたびたび、アメリカ軍の航空機の墜落事故が起きています。
県によりますと、沖縄が本土に復帰した昭和47年以降、44件発生。
平成16年8月には、普天間基地に隣接する宜野湾市の沖縄国際大学に海兵隊の大型輸送ヘリコプター、CH53が墜落。
奇跡的にけが人はいませんでしたが、一つ間違えば大惨事につながるところでした。

平成11年4月には沖縄本島北部の国頭村の沖合で同じ型のヘリコプターが墜落して4人が死亡する事故も起きています。
また、最近では、ことし5月アメリカ空軍のF15戦闘機1機が沖縄本島の沖合に墜落し、県が原因究明がなされるまでの間の飛行中止を求めましたが、アメリカ軍はその2日後には飛行訓練を再開し、原因や再発防止策の説明はまだ行われていません。

オスプレイ追加配備は延期へ
事故が起きた5日は、アメリカ軍の新型輸送機、オスプレイの追加配備が完了するとみられていた日でした。
アメリカ本土などで事故が相次いだことから沖縄県民の間で安全性への懸念の声が高まっていたオスプレイ。
仲井真知事などが配備の撤回を政府に繰り返し求めましたが、去年10月、沖縄県に12機が配備され、各地で物資の輸送や兵士をつり下げての飛行など訓練が本格化しています。
そして、8月3日に追加配備の2機が到着し、残る10機も5日に到着する見通しだったのです。

今回の事故を受けて、アメリカ軍は5日夜に広報文を出し、追加配備の日程を延期すると発表しました。
この中で、アメリカ軍は「追加配備の準備はできているが、現地の状況などを考えて出発を延期する」としています。
しかし、どの程度、延期するかについては明らかにしていません。

6日も広がる反発
6日、抗議の声はさらに広がりを見せています。
仲井真知事は、沖縄県庁で記者団に対し「関係省庁には、安全運航の徹底と、事故の原因究明について、当然、要求したい。人口密集地帯にある基地が多く、安全運航と確保徹底については強く申し入れたい」と発言。
キャンプハンセンを抱える宜野座村の當眞淳村長も沖縄防衛局を訪れ、事故原因の早期究明と再発防止、それに、安全性が確認されるまでヘリコプターの飛行訓練を即時中止することなどを申し入れました。
一方、アメリカ空軍嘉手納基地は6日、今回墜落した「HH60ヘリコプター」と同じ型のヘリコプターの運用を当面、見合わせることを明らかにしました。

 オスプレイの追加配備を巡っても、反発の声が一層強まっています。
普天間基地のゲート前では、6日の早朝から市民団体のメンバーなど合わせて100人以上が集まり、配備の反対を訴えるプラカードを掲げたり、「追加配備をやめろ」とシュプレヒコールを繰り返したりしました。

 また、沖縄県の市長会と町村会の会長は6日の記者会見で、「延期ではなく、追加配備の断念とこれまでの配備の撤回を求める」などと抗議しました。
基地の負担を背負い続ける沖縄の厳しい現実。
今回の墜落事故は、基地と隣り合わせの生活のなかで沖縄県民が日頃から感じている不安が現実となり、事故の危険性が高いことが改めて裏付けられたと言えます。
安心して暮らしたいという県民の思いがどうしたら実現するのか、国民一人一人が考えるべき課題だと思います。


【産経新聞】「トモダチ作戦」救難部隊だった米軍墜落ヘリ 殉職兵士に全国から感謝続々
2013.8.24 11:46 (1/2ページ)[安全保障]

 沖縄県の米軍基地キャンプ・ハンセン(宜野座村など)敷地内で今月5日、米軍ヘリコプターが墜落し乗員1人が死亡した事故。墜落したのは、東日本大震災の在日米軍の救援活動「オペレーション・トモダチ(トモダチ作戦)」で被災地を飛び回った救難部隊のヘリだった。殉職した同部隊所属の米軍兵士に対し、全国から哀悼の意を表するメッセージが在日米軍に次々寄せられている。

 事故では、米空軍嘉手納基地(同県嘉手納町など)の第33救難中隊で救難活動や医療搬送、災害対応に当たってきた救難ヘリ「HH60」が墜落し、マーク・スミス1等軍曹(30)が殉職した。

 「あなた方は日本の誇りです。お悔やみ申し上げます」。在日米軍司令部(東京都福生市)などによると、嘉手納基地には125通を超える哀悼のメールが寄せられ、司令部には短文投稿サイトのツイッターを通じて300を超えるメッセージが寄せられた。

 沖縄県内を中心に在日米軍に批判的な報道が目立つためか、「さまざまな報道があるが、日本人の中には在日米軍の皆さんに感謝している人もいます」と支援のメッセージもあったという。

 スミス1等軍曹が所属していた第33救難中隊は、震災直後から交通が寸断され孤立した地域や離島をヘリで飛び回り、支援の手がなかなか届いていなかった被災地に水や食料などを届けてきた。

 同部隊で通訳を務めた20代の女性兵士は、震災から3日たった3月14日夜、支援の手が回っていなかった宮城県南三陸町の介護老人保健施設の屋上に「200人SOS」の文字を見つけた。すぐに暗闇の中、空中でホバリングしたヘリからロープをつたって降下。各地で被災者との橋渡しを務め、今も被災地で感謝されている。

 スミス1等軍曹は震災後の配属のため、トモダチ作戦には参加していない。それでも全国から在日米軍に寄せられたメッセージの中には、「部隊の皆さんは東日本大震災でも被災地を飛び回ってくれた」と感謝を示す言葉が目立つという。

 在日米軍司令部のデビッド・ホンチュル空軍中佐は「皆さまからのメッセージに私たちも大変に感動している。お悔やみの言葉は、この素晴らしい国との関係がいかに価値あるものかということを表現していると感じる」と話している。

     ◇

 ■米軍ヘリ宜野座墜落事故 5日午後4時ごろ、米空軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)の第33救難中隊所属の救難ヘリが同県宜野座村のキャンプ・ハンセン内の山林に墜落、乗員4人が死傷した。米空軍は6日、同型の救難ヘリHH60の飛行を当面見合わせ、同型救難ヘリの整備点検などが行われた。3日に開始した普天間飛行場(同県宜野湾市)への新型輸送機MV22オスプレイの追加配備も一時見合わせたが、12日に再開。HH60も16日から飛行訓練を再開している。


posted by setsu at 22:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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