「放送法」第4条に違反した番組を放送し続けるNHKの受信料支払を拒否し、NHKを解体し、本来あるべき公共放送を取り戻しましょう。
 NHK職員の平均年収1780万円。NHK会長、NHK経営委員会委員長の年間報酬は3192万円で、総理大臣より多い。国民の受信料が原資となっている(2013年3月現在)。親韓反日の広告代理店に支配され、近年朝鮮半島から渡日してきた外国籍の職員が入り込んでいる。その親韓ぶりは目をおおうばかりである。
 破廉恥、迎合、低俗ぶりも加速化している。もはや公共放送たりえない。
 「NHK受信料拒否」は、日本を再生させるために、日本の公共放送・日本のマスコミを立て直すために、常識ある普通の日本人ができる有効な手段なのです。NHK受信料拒否を表明している保守派政治家もいます。

2013年08月23日

GHQ洗脳ラジオ番組「真相はかうだ」台本

 昨日の記事にも書きましたが、GHQは日本人に贖罪意識を植え付けるための「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」のひとつとして、NHKラジオで「真相はかうだ」「真相箱」を放送しました。

 「真相はかうだ」が放送された時の日本人の反応について、櫻井よしこさんが本に書かれています。当時の日本人は、まっとうに反応している(つまり、反発している)ことがわかります。しかし、長年にわたるマスコミによる反日番組・日教組による洗脳教育・左翼主義者が主流となった司法界の支配により、日本人の精神は次第に骨抜きにされてしまい、マッカーサーあるいはGHQの当初の意図はこうして完遂されたのです。

 遂に”眞相はこうだ”の第1回が電波に乗る日が来た。”眞相はこうだ”という十回連続のドラマが始まるという予告は連日出された。そして、CIEの意図によりアメリカ側は全然タッチしていない、純然たるN・H・K(ママ)の放送であるかのように偽装されていた。
 無論、戦事中(ママ)軍国主義傾向に強く染まって居れば居るほど、それだけ激しい反応を感ぜずには居られない放送であった。事実、回を重ねること(ママ)について脅迫めいた投書は次第に数を増して行った。
 俳優のA宛には、
「貴様それでも日本人か。貴様は声がわからぬと思ってやっているかも知れぬが、貴様だということはよく分っとるぞ。月夜ばかりではじゃないからそう思っとれ」
 といったような脅迫状も来たし、俳優のB宛にはつたない女文字で、
 「私は今の今まであなたという方を見損なっていました。あんな非国民みたいなことがよくも云えますね。日本人ならあんなことは云えないはずです。もしあなたに愛国心のかけらでもあるなら、あんな放送に出演しないで下さい」
 といったような手紙も舞いこんだりした。
 (濱田健二「”眞相はこうだ”の眞相」文藝春秋臨時増刊号 昭和29年10月号)
 
『GHQ作成の情報操作書「真相箱」の呪縛を解く―戦後日本人の歴史観はこうして歪められた』(小学館文庫)

 以前、読者の方から、GHQ洗脳ラジオ番組「真相はかうだ」台本が公開されていると教えていただきました。

近代デジタルライブラリー「真相はかうだ」

タイトル
真相はかうだ. 第1輯
著者
連合軍総司令部民間情報教育局 編
出版者
聯合プレス社
出版年月日
昭和21
公開範囲
インターネット公開(保護期間満了)

内容記述 (description)ラヂオ放送「真相箱」の再録

目次 / (0005.jp2)
第一回東京空襲 / 1 (0006.jp2)
東條首相の思想統制 / 1 (0006.jp2)
アツツ、キスカ両島を失ふ / 3 (0007.jp2)
中野正剛氏の自決 / 3 (0007.jp2)
軍艦「大和」と「武藏」の最後 / 5 (0008.jp2)
宣戰の大詔に御署名の時期 / 5 (0008.jp2)
攻勢より守勢に轉じた原因 / 5 (0008.jp2)
風船爆彈の效果 / 7 (0009.jp2)
ミツドウエー海戰 / 7 (0009.jp2)
硫黄島の戰鬪 / 8 (0010.jp2)
米軍上陸からマニラとコレヒドールの陷落まで / 9 (0010.jp2)
アメリカの海軍力 / 10 (0011.jp2)
アメリカ商船隊の勢力 / 11 (0011.jp2)
戰艦「武藏」沈沒の模@ / 11 (0011.jp2)
航空母艦「信濃」の直相 / 11 (0011.jp2)
戰鬪艦「金剛」の最後 / 12 (0012.jp2)
巡洋艦「摩耶」の最後 / 12 (0012.jp2)
巡洋艦「隈野」の沈沒について / 12 (0012.jp2)
巡洋艦「鈴谷」の沈沒について / 12 (0012.jp2)
台湾沖航空戰 / 12 (0012.jp2)
眞珠湾攻撃の眞相 / 13 (0012.jp2)
奧山空挺部隊の最後 / 15 (0013.jp2)
戰艦「鳥海」について / 16 (0014.jp2)
ロシアの対日戰参加の詳細 / 16 (0014.jp2)
太田海軍中將の死 / 18 (0015.jp2)
航母「信濃」雲龍、瑞鶴、千代田及び戰艦「陸奥」の最後 / 18 (0015.jp2)
牛島中將と長少將の死 / 19 (0015.jp2)
ルーズベルト大統領より天皇陛下宛の親書 / 19 (0015.jp2)
太平洋水域に於ける米潜水艦の活躍 / 21 (0016.jp2)
沖縄沖に於ける日本空軍の戰果 / 21 (0016.jp2)
日本空軍活躍の一例 / 22 (0017.jp2)
沖縄北部の戰鬪員の現在 / 23 (0017.jp2)
帝國艦隊全滅の眞相 / 23 (0017.jp2)
戰爭中のマニラ / 24 (0018.jp2)
帝國軍人の進行の一例 / 25 (0018.jp2)
東條内閣崩解の経路 / 27 (0019.jp2)
日本商船隊の全滅 / 29 (0020.jp2)
南京の@行 / 30 (0021.jp2)
マ元帥比島よりオーストラリアへ移動 / 33 (0022.jp2)
大阪府の外事課の善行 / 33 (0022.jp2)
降伏についての眞相 / 34 (0023.jp2)
降伏文書の内容 / 35 (0023.jp2)
眞珠湾攻撃直後の帝國海軍の損害 / 37 (0024.jp2)
ポツダム宣言の全文 / 38 (0025.jp2)
降伏文書受諾宣言 / 41 (0026.jp2)
カイロ會議の共同聲明 / 41 (0026.jp2)
「侵略」と言ふ言葉の意味 / 42 (0027.jp2)
ミツドウエイ海戰以來連敗 / 43 (0027.jp2)
帝國主力艦の運命 / 44 (0028.jp2)
沖縄本島での玉碎戰 / 44 (0028.jp2)
我が空母群の行@ / 46 (0029.jp2)
日清日露戰による帝國の発展 / 46 (0029.jp2)
B二九東京湾へ機雷敷設 / 47 (0029.jp2)
珊瑚海戰の戰果 / 48 (0030.jp2)
サイパン島上陸戰 / 49 (0030.jp2)
降伏文書の受諾の御詔勅 / 51 (0031.jp2)
駆逐艦「若葉」の撃沈 / 52 (0032.jp2)
ルーズベルト大統領の親書は奉呈せしや / 52 (0032.jp2)
ミツドウエイ海戰彼我の損害 / 53 (0032.jp2)
外地の日本將兵との通信は出來るか / 54 (0033.jp2)
マーシヤル群島の戰鬪 / 54 (0033.jp2)
ニユーギニア島サイドルの戰鬪 / 57 (0034.jp2)
日本軍部のマレイ住民に対する統治 / 57 (0034.jp2)
廣島原子爆彈投下に対する米國の輿論 / 59 (0035.jp2)
戰陣訓は誰が書いたか / 63 (0037.jp2)
野村、栗栖両大使は戰爭が起ることを知つて居つたか / 63 (0037.jp2)
サイパン島に於ける非戰鬪員の動行 / 67 (0039.jp2)
眞珠湾突入の特殊潜水艇について / 68 (0040.jp2)
「國民精神文化研究所」について / 69 (0040.jp2)
米内海軍大將について / 70 (0041.jp2)
上海に於ける大山中尉事件 / 73 (0042.jp2)
ソ聯の対日宣戰の理由 / 74 (0043.jp2)
対支二十一箇條の内容 / 74 (0043.jp2)
日本空軍の米本土爆撃 / 77 (0044.jp2)
帝國の敗戰の原由 / 77 (0044.jp2)
日本軍の使用せるロケツト砲 / 83 (0047.jp2)
「朝飯會」 / 84 (0048.jp2)
香港での暴行 / 85 (0048.jp2)
無條件降伏に至つた原因 / 86 (0049.jp2)
海軍の新兵器 / 86 (0049.jp2)
レイテ湾爭奪戰 / 87 (0049.jp2)
「スリガオ」海峡の海戰 / 89 (0050.jp2)
「サマール」海戰 / 90 (0051.jp2)
エンガノ岬沖海戰 / 91 (0051.jp2)


posted by setsu at 00:53| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
真相箱のことが、ここ最近、急速に知られるようになってきましたね。近代デジタルライブラリーの内容も、多くの国民が知った上で、批評できるようになることが、この先さらに重要になると思います。

戦後直後で、ラジオ放送があった当時、多くの反論の投書や電話があったと聞けば、「当時から反対の人がいたんだから、皆、おおむね健全だったのではないか。」「ラジオのプログラムの1つや2つで国民がコントロールされるわけないじゃないか。」 という意見が、この21世紀に出るかもしれません。

自分も最初は、その程度にしか思っていなかったのですが、この「真相箱」「真相はこうだ」の説いている歴史観や日本観というのが、おどろくほど、小中学校、高校、それから大学までの自分を取り巻く学校教育に浸透していたことに、後から気づいたのです。「真相箱」の前半で書かれている事柄は、いまも、公立学校でおしえている歴史や社会の内容とおそらく一致していると思います。それくらい長年にわたって強力なものだということです。あと、この「真相箱」を流したNHKをはじめとするマスゴミですね。かれらは、戦前の日本を批判するのがいまでも自分たちの最も重要な仕事だと信じている、有害無益な人々です。解体しかないでしょう。

つまらない個人的な反省ですが、自分の家には偏向した歴史観の人は一人もいませんでした。それでも、自分も高校〜大学のある時期は、戦前の日本国民の価値観を否定する、外国はともかく日本の軍事というものだけを否定的にとらえようとする、自分のアイデンティティを戦後の価値観に無理に一致させようとする、外国からの視点、外国から提示される価値観が正しいと思い込みたがる...etc といった傾向の、あぶない時期があったのを思い出します。結局、まともな内容もなく、真の希望も与えない戦後の価値観などに、日本国民として同一化することなど無理なことだったのです。
しかし、学校の歴史や社会の授業がゆがんでいて、家でも両親や兄弟姉妹が、それと同じ様な主張の人だったら... と思うと、これは深刻の度合いが全く違うと思います。本当に、家でも公的な場でも、「真相箱」の内容をベースにした、それに類似する不毛な日本否定、日本国民否定の考え方から完全に脱却することが大事だと思います。

ひと言で表現するならば、「真相箱」は、戦前の日本国民の価値観、日本軍の行動規範や思想の中には、ぜったいに戦後の日本国民が同一視できないような、おそろしい、狂気じみた、隠蔽すべきものが確実にあったということを深く信じ込ませようとしているのです。

その代表的な例が、南京事件の回の「真相箱」の話ですね。無差別に虐殺したり、日本軍の兵士全員が嗜虐的だったというような話です。これを読んだり聞かされたりしたら、事実検証はともかく、「自分はこんな人ではない」「自分はこんな人と同じ国の人ではない」と強く主張したくなるのは当然でしょう。目を覆いたくなるような残虐な行為だけが述べられています。しかし、これらは全部虚偽だということは、今は明らかです。この南京事件の回で出てくる日本兵の残虐な行為は、そっくりそのまま、通州事件で、日本の民間人をシナ人の集団が殺戮したときの行為内容ですから。水間氏の指摘は重要です。

日本国民として、自分たちを必要以上に過大評価する必要はありませんが、戦時国際法を今よりはるかに詳しく習得して、ポケット版の軍規を携帯していた軍人のひとたち、仏教の基本的な宗教心をしっかり持って、武士道の価値観を継承していた人たちが、必要もないのに、無目的に人を殺してよろこぶとか、亡くなった遺体をはずかしめるとか、放置するなどという野蛮な行為に、集団で打ち込むはずがありません。そのことについては、軍人の方たちを強く信じていいと思っています。

日本軍の兵士が殺害したのは、民間人を装ってスパイ活動をしていたことが明らかな現地の人や、民間人を装って武装していたゲリラの人々で、シナでは本当にそういう活動が盛んだったのです。裏金が流され、至る所でそういう不法な軍事活動がなされていました。そういう行為は、当時のもっとも重要なハーグ陸戦法規で禁じられていた「戦時国際法違反」ですから、彼らこそ「戦争犯罪者」なのです。やむをえず殺害し葬ったということでしょう。

南京の虐殺を「真相箱」で既成事実としてつくった後に、それを用いて、軍事法廷(通称東京裁判)で、日本軍の犯罪をつくるためのツールにしようとしていたという意図があったことも、もう100%確実視されていますから。

Posted by nosuke at 2013年08月26日 02:26
nosukeさん、貴重な情報をいただきまして、ありがとうございます。「眞相箱」の台本がデジタル形式で公開されていることを広めたいと思います。

櫻井さんの解説によると、「真実のなかに、一部の虚偽を織り交ぜる」手法をとっていて、捏造・洗脳の手法が巧妙だったようです。

そういう意味では、「南京虐殺」は特徴的ですね。そもそもが捏造のかたまりで、どこに真実があるのかという感じです。
「婦女子二万名が惨殺された」とありますが、どこにも二十万、三十万の大虐殺というくだりはありません。そのあたりからして、胡散臭い話です。
Posted by setsu at 2013年08月26日 23:59
はじめまして。
今回「真相はこうだ」を調べる中で出会わさせていただきました。是非シェアさせていただきたいと思います。宜しくお願いします。
Posted by 岡 義雄 at 2018年03月16日 16:11
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