「放送法」第4条に違反した番組を放送し続けるNHKの受信料支払を拒否し、NHKを解体し、本来あるべき公共放送を取り戻しましょう。
 NHK職員の平均年収1780万円。NHK会長、NHK経営委員会委員長の年間報酬は3192万円で、総理大臣より多い。国民の受信料が原資となっている(2013年3月現在)。親韓反日の広告代理店に支配され、近年朝鮮半島から渡日してきた外国籍の職員が入り込んでいる。その親韓ぶりは目をおおうばかりである。
 破廉恥、迎合、低俗ぶりも加速化している。もはや公共放送たりえない。
 「NHK受信料拒否」は、日本を再生させるために、日本の公共放送・日本のマスコミを立て直すために、常識ある普通の日本人ができる有効な手段なのです。NHK受信料拒否を表明している保守派政治家もいます。

2013年03月30日

第一弾 平成25年NHK予算審議 参議院総務委員会 亀井亜紀子議員

 先日録画しておいた「平成25年NHK予算審議 参議院総務委員会」を少しずつ見始めていますが、なかなか進みません。しかし、最初の何人かの質疑を聞いた限りでは、衆議院の方は、NHK問題に目を向けず、無難に流そうとしている議員が目についたのに対して、参議院は、ちくちくと問題を指摘しているような印象を受けました。

 なんとなく亀井亜紀子議員はおもしろそうだろうと思い、他の議員の質疑を飛ばして見てみました。

 冒頭から、これまでのNHK予算審議について、「全会一致で通過し、付帯決議に本来追及すべき注文がついているのではないかと推測している」と、ちくりとコメント。本当にそのとおりです。なぜ、全会一致でいつも承認されているのか。これはおかしいと思います。
 

 「参議院総務委員会で全会一致で承認された」となっていますが、採決の時、亀井亜紀子議員の姿がありませんでした。棄権されたのか。付帯決議案にも「みどりの風」は名を連ねていなかったように聞こえました。

  参議院本会議では、NHK予算が「賛成229、反対1」と、1名反対したようです。「押しボタン式投票の議場内に表示するスイッチを右人差し指で操作している橋本雅史・参議院事務総長(非議員)が平田健二・議長に対して「(次第書きの)全会一致を読まないでください」と促す珍しい場面もありました。」というレポートがありました。

国会傍聴記by下町の太陽

 NHKも以下のように報道していました。
「NHKの平成25年度予算が、29日の参議院本会議で賛成多数で承認されました。
NHK予算は、すでに衆議院で承認されており、これで国会で承認されたことになります。」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130329/k10013540531000.html

 そして、さらに注目すべき点として、亀井議員は中山成彬議員の国会動画削除問題をとりあげてくれていました。これも当然、NHK予算審議でとりあげるべきでしょう!

 政見放送の製作費の話もびっくりしました。

 ツボは押さえてくれているのですが、「追及が足りない!」と不満が残りました。が、参議院本会議で反対票ボタンを押したのが亀井議員でしたら、拍手を送ります。反対票を投じていたのは、相原久美子という反日議員でした。亀井議員は投票せず。

NHKの中立性、国会動画削除を追求 亀井亜紀子 みどりの風


 


posted by setsu at 00:16| 東京 ☁| Comment(0) | NHK経営・経営陣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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