「放送法」第4条に違反した番組を放送し続けるNHKの受信料支払を拒否し、NHKを解体し、本来あるべき公共放送を取り戻しましょう。
 NHK職員の平均年収1780万円。NHK会長、NHK経営委員会委員長の年間報酬は3192万円で、総理大臣より多い。国民の受信料が原資となっている(2013年3月現在)。親韓反日の広告代理店に支配され、近年朝鮮半島から渡日してきた外国籍の職員が入り込んでいる。その親韓ぶりは目をおおうばかりである。
 破廉恥、迎合、低俗ぶりも加速化している。もはや公共放送たりえない。
 「NHK受信料拒否」は、日本を再生させるために、日本の公共放送・日本のマスコミを立て直すために、常識ある普通の日本人ができる有効な手段なのです。NHK受信料拒否を表明している保守派政治家もいます。

2012年11月27日

あなたの受信料は、放送法第4条に反する偏向番組に使われています

 国民から徴収した受信料が一体どのように使われているのか、国民として知っておくことは権利であり、義務でもあります。

 放送法第4条には、国内放送等の放送番組の編集等について、以下のように規定されています。
第4条 放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
1.公安及び善良な風俗を害しないこと。
2.政治的に公平であること。
3.報道は事実をまげないですること。
4.意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

 ところが、平日夜9時から放送している「ニュースウォッチ9」は、とにかくひどい。

●在日韓国人の参政権
 今年(2012年)3月28日、「戦後67年目の選挙権」というタイトルで、在日韓国人の参政権について取り上げていた。そこに登場した在日三世の男性は、「韓国の政治には今回は参加しない。日本で暮らしてるから日本の政治に参加したい。でも帰化するつもりもない」 と発言。それに対して、大越健介キャスターは、「生まれながら日本国籍を持つ人たち、私もそうですけれども、ともすると、投票する権利というものを、当然のものとして見過ごしがちです。しかし今日のリポートを見ますと、一票を投じる事ができる権利というものが、 人間の尊厳に直結する極めて重いものであることを改めて実感します」とコメント。

 なんという恣意的な情報操作でしょう。この在日三世の男性は「韓国」で選挙権を持っているのです。それを自分の意思で、韓国の政治には今回は参加しないといっているだけです。日本の参政権を取得したいのであれば、日本国籍を取得すればいいのです。子供がわがままを言っているだけにすぎない。これのどこが「人間の尊厳に直結する極めて重いもの」なのか。

NHK 大越健介 井上あさひ 在日韓国人には母国で大統領選挙の投票権があるのに報道しない理由

●感情的反発に傾くNHKのオスプレイ報道
 櫻井よしこさんも、「ニュースウォッチ9」のひどさを指摘されている。今年(2012年)7月23日、米軍新型輸送機オスプレイに対する抗議行動に関する報道でも恣意的な情報操作が行なわれたようだ。

 「米軍岩国基地の対岸の堤防沿いに人々が十分な間隔をとって連なり、手などを振り上げて大声で叫んでいる」様子を指して、中継の井上裕貴氏は、「ぎっしり人で埋まりました」とコメント。これに対して、櫻井さんは「言葉の正しい意味での「ぎっしり」とは程遠い状況を「ぎっしり」と好い加減に描写して報ずるのがNHKの記者教育なのか。」と厳しく批判。
 
 さらに、大越健介キャスターの締めのコメント「オスプレイについては(国が)安全の確認をしっかりやると言っても、これまでにも国に裏切られたという思いを持つ住民たちの心にはまだ届いていません」に対しては、激しい憤りを隠さない。

 「中国の脅威にどう対処すべきかに一言もふれず、「国に裏切られた」という表現で被害者感情を煽るかのような報道は、明らかな偏向報道である。NHKが「JAPANデビュー」第1回の「アジアの・一等国・」で台湾を取り上げたときのあの凄じい偏向ぶりを改めて思い出さずにはいられない。大越氏は住民の「国に裏切られたという思い」を強調したが、氏及びNHKの報道こそ、手ひどく視聴者を裏切るものだ。」

感情的反発に傾くNHKのオスプレイ報道

 かくもひどい情報操作が日々行なわれ、NHKの偏向報道によって、日本の国益が損なわれる方向に世論形成されようとしています。
 それでもNHK受信料を支払いますか?
posted by setsu at 01:11| 東京 🌁| Comment(7) | 受信料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
その話が本当なら、お金払って日本の防衛力を削いでいるようなものですね…
Posted by at 2013年12月30日 11:24
コメントありがとうございます。

そうなのです。日本人の視聴者は、自分のお金で自国の安全保障を脅かす方向に向けているのです。そのことに気付いたら、受信料なんて払う気にならないと思います。
Posted by setsu at 2014年01月01日 23:37
報道に政治的中立は存在しない。日本の報道はすべて基準がない。公平、公正、公安、不偏不党の基準がわかっていない。
背骨がないのだ。対立は多くの角度から論点を明らかにするとあるがその後どうするのかわからない。
基礎となるもの、基準となるものは国益国防である。全ての報道はこれをベースにして組み立てなければならない。国益に反する事実の報道はそれを正さなければならない。NHKの放送は国益を無視した報道である。
Posted by 久保 平四郎 at 2014年02月05日 08:41
久保平四郎さん、コメントありがとうございます。

おっしゃるとおりです。同感です。

国益国防よりも、放送局の自主自律が尊重されて、政府が手も足も出せないという摩訶不思議、馬鹿げた状況から早急に脱して、国益国防という明快にして簡潔なことをバックボーンとすべきだと思います。

今後も、ぜひともコメントをお寄せください。
Posted by setsu at 2014年02月05日 23:13
このようなことは 全く知りませんでした。
後に考えてみたいと思います。
テレビの見方が代わりそうです。
Posted by 成田 修 at 2015年02月18日 11:39
成田修さん、ありがとうございます。

NHKは、日本国民から受信料を徴収しながら、近隣の反日国家の利益を代弁しています。

受信料を支払うことは、租国の国益に反することになっています。
Posted by setsu at 2015年02月18日 21:53
受信料は税金

在日米軍はnhkの受信料は払っていない。
受信料は税金だから支払いを拒否。
受信料支払いは国民や国家に利益を与え、支援する放送内容にする義務がある。
反政府、反日、反国民であってはならない。
政府批判も原則してはならない。
政府批判は民主主義、自由、法の支配、国防、国益に反する政策を取ったときに、その不都合を批判すべきである。

現在のnhkは反日、反政府、反国家一色であり政府政権批判が義務と考えている。
反日反政府の為に受信料を払っているのではない。

反日反政府は中韓の国益を図り、中韓を利する反逆行為である。反日国中韓と共同で日本を貶めている。
日本国家の弱体化、解体、混乱に邁進する。
nhkはその中心をなしている。
nhk職員は左翼共産主義思想の団体であり、nhkはその巣窟である。高額な給料を取り反日にうつつをぬかす。

nhkは民営化すべきだ。
日本の国益を考えた報道を期待する事は不可能。
民営化し別途政府主導の国営放送局を設立しょう。
慰安婦も南京大虐殺も嘘捏造だと言う、大キャンペーンを世界に発信しょう。中国の覇権侵略拡張主義を世界に発信し、警告注意を喚起しょう。
中共の宣伝費は年間1兆円。
現在に日本の宣伝費は500億円。
nhk民営化で受信料を引き継ぎ、7000億円で日本を発信する。


Posted by 久保平四郎 at 2016年03月26日 07:48
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