「放送法」第4条に違反した番組を放送し続けるNHKの受信料支払を拒否し、NHKを解体し、本来あるべき公共放送を取り戻しましょう。
 NHK職員の平均年収1780万円。NHK会長、NHK経営委員会委員長の年間報酬は3192万円で、総理大臣より多い。国民の受信料が原資となっている(2013年3月現在)。親韓反日の広告代理店に支配され、近年朝鮮半島から渡日してきた外国籍の職員が入り込んでいる。その親韓ぶりは目をおおうばかりである。
 破廉恥、迎合、低俗ぶりも加速化している。もはや公共放送たりえない。
 「NHK受信料拒否」は、日本を再生させるために、日本の公共放送・日本のマスコミを立て直すために、常識ある普通の日本人ができる有効な手段なのです。NHK受信料拒否を表明している保守派政治家もいます。

2015年06月30日

よくぞ言ってくれた、百田氏。「本当につぶれてほしいのは朝日、毎日、東京新聞」

 よくぞ言ってくれた、百田氏。「本当につぶれてほしいのは朝日、毎日、東京新聞」
 
 自分たちの言論の自由を叫びながら、人の言論の自由を奪っているのは、マスコミではないか?

「炎上上等」百田尚樹氏ツイッターで「爆弾発言」続々 「本当につぶれてほしいのは朝日、毎日、東京新聞」
2015/6/28 18:26

自民党の若手議員らが開催した勉強会「文化芸術懇話会」の波紋が依然として収まらない。マスコミへの圧力と取られる発言が批判を浴び、党は関係する議員を処分して事態の幕引きを図った。

一方、会で講師を務めた作家の百田尚樹氏はツイッターで釈明をしたり、マスコミ批判を強めたりとボルテージを上げている。「本当につぶれてほしいと思っている」新聞社として朝日新聞、毎日新聞、東京新聞を名指しするなど、言いたい放題だ。

百田氏のツイッターでの放言が止まらない
沖縄紙への発言は「冗談」だから「取り消さない」

百田氏は2015年6月25日の勉強会で、「日本をおとしめる目的を持って書いたとしか思えない記事が多い」「沖縄の2つの新聞はつぶさないといけない」と話したと報じられた。

こうした報道に対し、百田氏は25日夜からツイッターで釈明や反論を開始。「多くの人が私のTwitterを見たがっているようなので」と、それまで特定のフォロワーしか閲覧できないように「鍵」をかけていたのをわざわざ外して、完全公開で次々とツイートした。

「沖縄の二つの新聞社はつぶれたらいいのに、という発言は講演で言ったものではない。講演の後の質疑応答の中で冗談として言ったものだ」
「朝日新聞の取材で、『発言を取り消しますか』と聞かれたが、『取り消さない』と答えた。たかが冗談、なんで取り消さないといけないか」
と釈明。あくまで「冗談」だったと繰り返し主張した。

また翌26日には「炎上ついでに言っておくか」とし、

「私が本当につぶれてほしいと思っているのは、朝日新聞と毎日新聞と東京新聞です」
と放言。「新聞社の悪口を言えば、社会的に抹殺される時代がくるかも」ともつぶやいている。

27日には福岡市内のホテルで講演をしたと報告。マスコミも駆けつけ、立ち見が出るほどの盛況だったとし、

「みんな、あの話を聞きたがっているので、冒頭20分その話をする。みんな爆笑。あー、しばらくはその話ばっかりさせられるんやろうなあ」
と顔文字つきでつづった。
「マスコミに圧力ダメ」との発言は報道されないと不満

マスコミへの批判も盛んだ。もともと勉強会は冒頭の数分のみ公開されたため、マスコミ各社は独自に取材して百田氏や議員らの発言をまとめて記事にした。しかし百田氏は

「左翼系マスコミは口を揃えて、『百田尚樹の発言は言論弾圧だ!』と叫ぶが、私が同じ懇話会で、『マスコミに圧力をかけるのはダメ』と発言したことは、まったく報道しない」
と不満げだ。

名指しされた朝日や毎日は28日付の紙面(いずれも東京版)で、百田氏にツイートについて取材した記事を掲載。「悪口書かれてきらいやから」というコメントを載せるなど、対決姿勢を鮮明にしているようだ。

百田氏がツイッターで気炎を上げる一方、自民党の谷垣禎一幹事長は勉強会の代表を務める木原稔青年局長を更迭し、1年間の役職停止処分にしたと発表。マスコミへの圧力と取られかねない発言をした3議員も厳重注意された。その内の1人、長尾敬氏は27日にツイッターで

「関係各方面に混乱を招きましたこと、心よりお詫び申し上げます」
と謝罪している。
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拒否しても2週間で契約成立 NHK受信料めぐる判決に「納得できない」と反発の声

 堺簡易裁判所が受信契約に応じていなくても、NHKが契約締結を求めてから2週間がたてば「契約が成立しているというべきだ」という判断を示した。東京高裁の別の裁判長は13年11月、「NHKからの契約申し込みと、受信者による承諾という双方の意思がなければ受信契約は成立しない」という判断を示している。

 NHKの受信契約は特殊すぎる。

【j-cast】拒否しても2週間で契約成立 NHK受信料めぐる判決に「納得できない」と反発の声
2015/6/29 19:41

NHKの受信料をめぐる判決に、視聴者から「納得できない」という不満の声が上がっている。堺簡易裁判所が受信契約に応じていなくても、NHKが契約締結を求めてから2週間がたてば「契約が成立しているというべきだ」という判断を示したからだ。

ネットでは「こんな一方的な契約聞いた事ない」と反発が広がっている。

NHK受信料めぐる判決に不満の声
同様の判決は各地でも

2015年6月26日、NHKが受信契約に応じない世帯に対し、契約締結と受信料の支払いを求めていた裁判で、堺簡裁は、

「受信契約に応じない場合でもNHKが契約締結を求めて2週間たてば契約が成立しているというべきだ」
という判断を示した。NHKによると、テレビの設置が確認された後の05年6月から15年3月までの受信料27万円あまりの支払いを命じたという。

この判決を受け、ツイッターなどネットには「こんな一方的な契約聞いた事ない」という声が上がる。

「2週間後に勝手に契約成立とかどういう事なの?」
「押し売りよりひどい」
「こんな一方的で高圧的な契約は無効だ」
と不満が相次いだ。

実は同様の判決はすでに各地の裁判所でも言い渡されている。東京高裁は13年10月、受信者が拒んだとしても通知から2週間がたてば契約は成立する、との判断を示し、神奈川県内の世帯にテレビを設置した日にさかのぼって受信料の支払いを命じた。

札幌簡裁では15年6月、道内の未契約世帯に対し、契約締結と未払い受信料の支払いを命じる判決をしている。
「双方の意思がなければ受信契約は成立しない」という判断も

たしかに放送法は「協会(編注:NHK)の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない」(第64条1項)と定めている。NHKもこの条文を受信料支払いの法的根拠の1つにしている。

とはいえ裁判所の判断も必ずしも一致している訳ではない。東京高裁の別の裁判長は13年11月、「NHKからの契約申し込みと、受信者による承諾という双方の意思がなければ受信契約は成立しない」という判断を示した。契約を結ぶ義務があることは否定せず、受信料の支払いを命じてはいるが、同年10月の裁判とは判断が分かれた形だ。現時点で最高裁はこの問題で判断を示していない。

なお、NHKが6月23日に発表した14年度決算で、受信料は過去最高の6493億円だった。支払い率は前年から2ポイント増の76%になった。
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NHK:またカラ出張 子会社部長、諭旨免職処分

 NHK子会社のNHKアイテックの男性部長のカラ出張やカラ接待。

NHK:またカラ出張 子会社部長、諭旨免職処分
毎日新聞 2015年06月30日 10時00分(最終更新 06月30日 10時43分)

 NHK子会社のNHKアイテックに勤務していた50代の男性部長が、カラ出張やカラ接待などで計百数十万円をだまし取ったとして今年4月に諭旨免職処分を受けていたことが分かった。上司数人も厳重注意などの懲戒処分を受けた。

 複数の関係者によると、この男性部長は昨年、十数回にわたって架空の出張を会社に申請し、支払われた出張旅費を遊興費などにあてていたという。また2013〜14年度の間、1人で飲食した費用を繰り返し接待費として精算したとされる。

 14年度末を前に経理をチェックをした際に、前払いした出張旅費が精算されていないことに気付き、不正が発覚したという。同社担当者は毎日新聞の取材に「不適切な処理があったので、全額を弁済させた」としている。

 ◇「関連団体ガバナンス調査委」の調査すり抜け

 NHKの子会社をめぐっては昨春、別の二つの子会社で架空発注やカラ出張などの不祥事が相次いで発覚。NHKの籾井勝人(もみいかつと)会長は自ら「NHK関連団体ガバナンス調査委員会」(委員長・小林英明弁護士)を設置。グループ会社・団体にほかに不正はないか調べた。アイテックの不正のうち一部は調査の対象時期と重なっていたが、調査委は「新たな不正はなかった」と報告していた。

 この調査委の費用は約5600万円。国会などで「高すぎる」と批判を受けている。【須藤唯哉】
posted by setsu at 22:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK不祥事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする