「放送法」第4条に違反した番組を放送し続けるNHKの受信料支払を拒否し、NHKを解体し、本来あるべき公共放送を取り戻しましょう。
 NHK職員の平均年収1780万円。NHK会長、NHK経営委員会委員長の年間報酬は3192万円で、総理大臣より多い。国民の受信料が原資となっている(2013年3月現在)。親韓反日の広告代理店に支配され、近年朝鮮半島から渡日してきた外国籍の職員が入り込んでいる。その親韓ぶりは目をおおうばかりである。
 破廉恥、迎合、低俗ぶりも加速化している。もはや公共放送たりえない。
 「NHK受信料拒否」は、日本を再生させるために、日本の公共放送・日本のマスコミを立て直すために、常識ある普通の日本人ができる有効な手段なのです。NHK受信料拒否を表明している保守派政治家もいます。

2015年01月31日

総務省「NHK海外情報発信強化に関する検討会」中間報告の公表

 総務省が、「NHK海外情報発信強化に関する検討会」中間報告を公表しました。
 
 「海外情報発信強化」とは、日本の国益を守ることです。それを忘れてはいけない。

平成27年1月30日「NHK海外情報発信強化に関する検討会」中間報告の公表

 総務省は、平成26年8月から「NHK海外情報発信強化に関する検討会」(座長 多賀谷一照 獨協大学法学部教授)を開催し、これまで7回の会合を行いました。
 今般、同検討会において、中間報告が取りまとめられましたので、公表します。

1 概要
 総務省では、平成26年8月から「NHK海外情報発信強化に関する検討会」を開催し、日本のプレゼンスを高め、その魅力や考え方を広めて日本に対する理解を深めてもらう観点等から、外国人向けテレビ国際放送(NHKワールドTV)の一層の充実強化を図るための実施体制、財源等及び、放送コンテンツの海外展開に向けた取組と相まった海外情報発信強化について検討してきました。
 今般、同検討会において、これまでの検討状況を中間報告として取りまとめましたので、公表します。
2 公表資料
「NHK海外情報発信強化に関する検討会」中間報告(本文PDF、参考資料PDF)
<関連資料>
○ 「NHK海外情報発信強化に関する検討会」の開催(平成26年8月26日)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu07_02000079.html
○ 「NHK海外情報発信強化に関する検討会」の開催状況
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/kaigaijoho-hasshin/index.html
posted by setsu at 19:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | NHK経営・経営陣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHK経営委員:百田氏が退任へ

作家の百田尚樹氏が、任期満了をもって、NHK経営委員を退任するとの報道がありました。百田氏の発言は物議をかもしましたが、「南京大虐殺はなかった」とか、土井たか子元衆院議長が「売国奴」というのは正論です。次のNHK経営委員も、保守の方が就任されることを希望したい。

NHK経営委員:百田氏が退任へ
毎日新聞 2015年01月31日 07時00分(最終更新 01月31日 11時02分)

 作家の百田(ひゃくた)尚樹氏(58)が、来月末の任期満了をもってNHKの経営委員(定数12)を退任することが30日、分かった。複数の関係者が明らかにした。政府は百田氏を含む4人の経営委員の人事案を来月上旬にも国会に提示、衆参両院で同意を得たい考えだ。

 百田氏は2013年11月、前任者の残り任期を引き継ぐ形で就任。この間、昨年2月には東京都知事選の街頭演説で、南京大虐殺はなかったとの持論を展開。応援している候補以外の候補について「人間のクズみたいなやつ」と発言したほか、同年9月には死去した社民党元党首の土井たか子元衆院議長について、短文投稿サイト・ツイッターで「売国奴」などと表現するなど問題発言を繰り返してきた。

 問題発言を受けて、経営委員会は「一定の節度を持った行動」を申し合わせた。百田氏をめぐっては市民団体のほか、与党内からも辞任を求める声が出ていた。関係者によると百田氏は、政府サイドから再任を求められたが、辞退したとされる。

 また百田氏は、昨年亡くなったタレント、やしきたかじんさんの闘病生活を描いた著書が事実に反するとして、やしきさんの長女から出版差し止めを求めて提訴されている。【望月麻紀、須藤唯哉】
posted by setsu at 18:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK経営・経営陣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月28日

NHK国際放送を強化へ 総務省検討会が中間報告

 NHKの国際放送の強化するというニュースが流れてきました。保守政治家の高市早苗氏が現在、総務相をつとめているが、高市氏は「歴史認識、領土問題なども含めた正しい情報の発信も当然含まれる」と強調しています。一方、自民党では NHKに代わる「新型国際放送」創設構想があります。NHKは、日本の国益を守る日本の公共放送へにならない限り、その存在意義を失うことになるでしょう。

【産経新聞】NHK国際放送を強化へ 総務省検討会が中間報告
2015.1.27 08:40

 総務省は、NHKの国際放送の強化策を提言する有識者検討会の中間報告を取りまとめた。外国人向けの英語のテレビ国際放送「NHKワールドTV」を充実させることが柱。インターネットを活用した24時間ニュース配信の試験的実施など、放送とネットの連携を提案した。日本の情報発信力の向上を狙う。

 中間報告は、NHKワールドTVの役割に関して「日本の重要な政策や国際問題に対する公的見解を正しく伝える」と指摘した。海外で日本の製品やサービスに対する需要が生まれ、来日する外国人観光客が増えるといった経済効果も期待できるとの見通しを示した。

 字幕によってNHKワールドTVの多言語化を進める。ソーシャルメディアの活用も盛り込んだ。総務省は外国人が視聴しやすい環境の整備などを支援する。

 高市早苗総務相は検討会で期待される国際放送の内容に関して、「歴史認識、領土問題なども含めた正しい情報の発信も当然含まれる」と強調。検討会でNHKの国際放送を検証していく考えを示した。
posted by setsu at 20:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK経営・経営陣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする