「放送法」第4条に違反した番組を放送し続けるNHKの受信料支払を拒否し、NHKを解体し、本来あるべき公共放送を取り戻しましょう。
 NHK職員の平均年収1780万円。NHK会長、NHK経営委員会委員長の年間報酬は3192万円で、総理大臣より多い。国民の受信料が原資となっている(2013年3月現在)。親韓反日の広告代理店に支配され、近年朝鮮半島から渡日してきた外国籍の職員が入り込んでいる。その親韓ぶりは目をおおうばかりである。
 破廉恥、迎合、低俗ぶりも加速化している。もはや公共放送たりえない。
 「NHK受信料拒否」は、日本を再生させるために、日本の公共放送・日本のマスコミを立て直すために、常識ある普通の日本人ができる有効な手段なのです。NHK受信料拒否を表明している保守派政治家もいます。

2014年12月19日

北星学園大、元朝日新聞記者の講師契約を継続

 北星学園大が、従軍慰安婦に関する捏造記事を書いた元朝日新聞記者の講師契約を継続することを発表しました。反日捏造記事を書いた新聞記者を講師契約することが、大学自治や学問の自由になるのか???

北星学園大学の発表

【朝日新聞】北星学園大、元朝日新聞記者の講師契約を継続
関根和弘2014年12月18日01時45分


 慰安婦問題の記事を書いた元朝日新聞記者、植村隆氏(56)が勤める北星学園大(札幌市厚別区)は17日、植村氏との非常勤講師の契約を来年度も継続することを発表した。植村氏はすでに更新を打診され、受け入れる意向だという。

 北星学園大には3月以降、植村氏が朝日新聞記者時代に書いた慰安婦問題をめぐる記事は捏造(ねつぞう)などとする電話やメールが相次いだ。5月と7月には植村氏の退職を要求し、応じなければ学生を傷つけるとする脅迫文も届いた。10月には、大学に脅迫電話をかけたとして60代の男が威力業務妨害容疑で逮捕された。

 この日、記者会見に臨んだ田村信一学長は「我々だけが先頭に立って戦い続けるのは限界があるとの認識だったが、行政を含めた様々な社会の支援が出てきたことから雇用継続を決めた」と述べた。最終的な判断は、会見に同席した大学を運営する学校法人「北星学園」の大山綱夫理事長と話し合って決めたという。

 田村学長は10月末、学生の安全確保のための警備強化で財政負担が増えることや、抗議電話などの対応で教職員が疲弊していることなどを理由に、個人的な考えとして、植村氏との契約を更新しない意向を示していた。しかし、その後の学内での議論では学長の方針に反対する意見が相次いだ。中島岳志・北海道大准教授や、作家の池澤夏樹さんら千人以上が呼びかけ人や賛同者に名を連ねた「負けるな北星!の会」が発足するなど、学外でも大学や植村氏を支援する輪が広がりをみせた。

 田村学長は当初の考えとは違った結論になったことについて、「380人の弁護士が脅迫文が届いた事件について刑事告発したり、文部科学大臣が大学を後押しするような発言をしてくれたりしたことが大きかった」と話した。

 一方で、田村学長は「支援の輪は大きくなりつつあるが、まだ現場の教職員も不安を抱えている。それでもキリスト教による建学の理念に立ち返って前に進もうと決めた」と苦しい胸の内を明かし、文科省や道警、弁護士らと連携して大学の安全管理などを一層強化するとした。

 大山理事長は「脅しに屈すれば良心に反するし、社会の信託を裏切ることになると思った」と述べ、植村氏との契約更新に賛成の立場だったことを明かした。

 植村氏は2012年度から北星学園大に非常勤講師として勤務。留学生向けに日本の文化や芸術を教えたり、新聞を使って世界情勢を解説したりしている。

 契約が継続されることになった植村氏は「これからも学生たちと授業ができることを何よりもうれしく感じています。大学も被害者で、学長はじめ関係の方々は心身ともに疲弊しました。つらい状況を乗り越えて脅迫に屈せず、今回の決断をされたことに心から敬意と感謝を表します」とのコメントを出した。(関根和弘)

     ◇

 《「負けるな北星!の会」の呼びかけ人で精神科医の香山リカさんの話》 「学問の自由」は憲法にもうたわれ、長い歴史を持つ重要な問題です。この間、事件そのものより元記者や朝日新聞社の責任を問い、間接的に脅迫を肯定するかのような議論が、ネットを中心に一部で見られたのは大変残念だった。万一、また学問の自由や大学の自治を侵害する卑劣な行為が起きた場合、大学内部で対処せず、今回のように情報公開し、外部の支援者がスクラムを組んで大学を守る方法が有効ではないか。その意味でよい先例になったと思う。
posted by setsu at 00:53| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 話題のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月16日

最高裁裁判官の国民審査 5人全員信任

 先日実施された最高裁裁判官の国民審査の結果、5人全員信任されました。罷免を求めた率は8〜9%台と報道されていますが、各裁判官の罷免を求められた件数が気になります。

 最高裁裁判官が反日でどうするのだ???

【NHK】最高裁裁判官の国民審査 5人全員信任
12月15日 14時17分


衆議院選挙と共に、14日投票が行われた最高裁判所の裁判官の国民審査は対象になった5人の裁判官が全員信任されました。

最高裁判所の裁判官の国民審査は15人の裁判官のうち、任命されてからまだ審査を受けていない5人について、衆議院選挙と共に告示され、14日投票が行われました。
総務省によりますと、審査を受けた鬼丸かおる氏、木内道祥氏、池上政幸氏、山本庸幸氏、山崎敏充氏の5人はいずれも罷免すべきだとする票が過半数に達しなかったことから、全員信任されました。
国民審査の投票率は、前回、おととしの審査より6.55ポイント低い、50.90%でした。
最高裁判所の裁判官の国民審査は、昭和24年から始まり、今回が23回目ですが、これまでに、罷免すべきだとする票が過半数に達したことはありません。


【産経新聞】裁判官5人全員を信任 最高裁国民審査

2014.12.15 13:16

 中央選挙管理会は15日、衆院選と同時に行われた最高裁判所裁判官の国民審査の投票結果を発表した。対象となったのは2012年の前回衆院選後に任命された裁判官5人で、有権者が罷免を求め「×」印を付けた票が罷免を求めなかった票をいずれも上回らず、全員が信任された。罷免を求めた率は8〜9%台だった。

 5人は鬼丸かおる、木内道祥、池上政幸、山本庸幸、山崎敏充の各氏(告示順)。

 投票した有権者は5285万9857人。投票率は50・90%で、前回12年より6・55ポイント下がった。

 最高裁裁判官の国民審査は今回が23回目。1949年の第1回以来、罷免された裁判官はいない。





開票結果(国民審査)
【総務省】

名前(%) | 罷免を可とする投票数 | 罷免を可としない投票数 | 記載無効の数(熊本県の無効数)

鬼丸かおる(9.21%) 4,678,087 46,138,768 720(489)
木内道祥(9.57%) 4,861,993 45,954,803 779(544)
池上政幸(9.56%) 4,855,670 45,961,112 793(564)
山本庸幸(8.42%) 4,280,353 46,536,351 871(651)
山ア敏充(9.42%) 4,786,184 46,030,604 787(576)
posted by setsu at 22:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 話題のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月09日

「日本の右派、歴史を粉飾」NYタイムズが批判

 NYタイムズというのは、本当にひどい反日偏向メディアです。

「日本の右派、歴史を粉飾」NYタイムズが批判
2014年12月05日 11時14分

 【ワシントン=今井隆】米紙ニューヨーク・タイムズは4日付の社説で、「安倍政権に勇気づけられた日本の右派政治勢力」が、いわゆる従軍慰安婦問題など第2次世界大戦中の不名誉な出来事を否定しようと「脅迫キャンペーン」を実施していると批判した。

 社説は「日本における歴史の粉飾」と題し、安倍政権が行っているのは、歴史の修正を要求する勢力に迎合する「火遊び」だとして非難した。

2014年12月05日 11時14分 Copyright コピーライトマーク The Yomiuri Shimbun
posted by setsu at 00:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 話題のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする